黒糖の使い道に悩んだときの一押しレシピ10選。料理にも飲み物にも使えてコクが出る

黒糖の使い道に困ったらチェックしたい簡単レシピ集。黒糖を使いこなせば、コクのある美味しいおかずやお菓子を作れます。レシピ以外にも、塊の黒糖を簡単に粉末にする方法や保存方法も登場。これを読んで、上手に黒糖を消費しましょう。

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黒糖の使い道に悩んだときの一押しレシピ10選。料理にも飲み物にも使えてコクが出る
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mashouse

ライター

家具コンシェルジュ1級を所有し、家具選びのお手伝いやインテリア・フード・ライフスタイルの記事を執筆するライターです。キャンパー・DIY好き・植物マニア・家電オタクでもあります。仕事や趣味で学んだことをいかし、楽しくてちょっと役立つ情報を発信中。

使い道レシピの前に押さえたい黒糖の基本

砂糖にはさまざまな種類がありますが、黒糖と他の砂糖との違いをご存知でしょうか?

砂糖は作り方によって白砂糖と茶色い砂糖に分かれ、黒糖は茶色い砂糖に分類されます。茶色の砂糖の中で、特に独特の味わいを持つのが黒糖。

では、黒糖とは具体的にどんなものなのでしょうか。ここでは黒糖の基本を理解し、上手な使い方を目指しましょう。

 

黒糖の特徴と三温糖との違い

黒糖の特徴と三温糖との違い

黒糖とは、さとうきびの搾り汁を煮詰めて凝縮し、加工せずに冷却したもの。黒砂糖とも呼ばれます。

精製していないため、茶色くてミネラルをたっぷりと含んでおり、まろやかな甘さ・独特の風味・コクが特徴

三温糖も茶色ですが、黒糖とは別物。三温糖は上白糖を作った後の糖液を煮詰めてカラメル化させたもので、ミネラルはほとんど取り除かれており、黒糖より風味やコクは控えめです。

 

 

黒糖の主な使い道

黒糖の主な使い道

黒糖を料理に入れると、甘さとコクが増すのがメリット。主に次のような使い道があります。

黒糖の使い道

  • そのまま食べる
  • 飲み物に入れる
  • お菓子に入れる
  • おかずに入れる

飲み物については、コーヒーや紅茶に入れる使い方が簡単でおすすめです。お菓子に関しては、かりんとうや羊羹だけでなく、焼き菓子にする使い道もあります。

 

塊の黒糖を粉末にする方法

塊の黒糖を粉末にする方法

黒糖には塊と粉末があり、よく見かけるのは塊。料理では粉末にして使うことが多いですが、塊は固すぎてそのままでは砕けないので、以下のようにレンジを使った工夫が必要です。

  1. 耐熱皿に黒糖の塊を入れる
  2. レンジで約数十秒加熱する
  3. フォークなどで砕く

 

開封後の黒糖は冷蔵庫で保存

開封後の黒糖は冷蔵庫で保存

開封後の黒糖は一見常温でも保存できそうですが、実は冷蔵保存がおすすめ。

黒糖には水分が多く含まれており、湿気が多い場所で長時間保存するとカビの原因に。冷蔵庫に入れた方が新鮮で、風味も損なわれにくくなります。

密閉できる保存容器やジップ付き保存袋に入れ、冷蔵保存しながら消費しましょう。おやつや料理に使い、できるだけ早く消費することをおすすめします。

 

黒糖の使い道|簡単お菓子&飲み物レシピ

ここからは黒糖の使い道として、簡単レシピをご紹介。まずは、調理が簡単なお菓子と飲み物のレシピです。

なお、きび砂糖で作るレシピが含まれますが、黒糖の粉末に置き換えて作れます。その場合、コクや甘みが強くなるので味見しながら調整してくださいね。

 

調理簡単サーターアンダギーレシピ

調理簡単サーターアンダギーレシピ

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沖縄で定番のお菓子レシピ。黒糖は50g消費するので、微妙に余ったときの使い道にぴったり。シンプルですが、黒糖の風味が美味しいですよ。

レシピのポイントは、ホットケーキミックスを使うこと。計量が簡単で、手間を掛けなくてもちゃんと膨らみます。

調理方法は、材料を混ぜて成形し、油で揚げるだけ。お好みで、仕上げに黒ゴマときな粉をまぶしていただきましょう。

子供のおやつにぴったりな黒糖の使い方です。

詳しいレシピはこちら


 

素朴な味わいのきな粉と黒糖のクッキーレシピ

素朴な味わいのきなこと黒糖のクッキーレシピ

料理初心者さんにもおすすめのシンプルで簡単なお菓子レシピ。必要な黒糖は25gのみなので、微妙に余っている分を消費したいときに便利です。

調理方法は、材料を混ぜて冷蔵庫で寝かせ、包丁でカットしてオーブンで焼くだけ。型抜きは必要なく、家にある包丁で済むのが嬉しいですね。

素朴なお菓子だからこそ、黒糖のコクや風味をしっかりと感じられる仕上がりに。黒糖の使い道に困ったら気軽にお試しあれ。

詳しいレシピはこちら

 

黒糖を消費する全粒粉入りマーラーカオレシピ

黒糖を消費する全粒粉入りマーラーカオレシピ

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ヘルシーで簡単な中華風蒸しパンレシピ。黒糖は70g必要なので、多めに消費したいときの使い道にぴったりです。

料理方法は簡単で、材料を混ぜて蒸せばできあがります。黒糖にも全粒粉にもミネラルが含まれているため、ヘルシーなお菓子になりますね。

料理には蒸し器が必要ですが、ない場合は水を入れたフライパンで代用するのもOK。

できたてはほかほかふわふわで、一度作ればやみつきになる黒糖の使い道レシピです。

詳しいレシピはこちら


 

自家製黒蜜でいただく簡単わらび餅レシピ

自家製黒蜜でいただく簡単わらび餅レシピ

わらび餅と黒蜜を手作りするレシピ。黒蜜は黒糖で簡単に手作りできます。黒糖は少量だけ必要なので、微妙に残っているときの使い道におすすめ。

わらび餅は、わらび粉・砂糖・水を混ぜたものを鍋で加熱し、きな粉をまぶしながら成形したら冷蔵庫で冷やします。黒蜜は黒糖と水を鍋に入れて混ぜながら加熱し、冷めれば完成。

黒蜜をたっぷりとかけていただきましょう。暑い日にぴったりな黒糖の使い方です。

詳しいレシピはこちら

 

簡単アーモンドミルクゼリーティーレシピ

簡単アーモンドミルクゼリーティーレシピ

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黒糖はコーヒーに入れる使い方がありますが、ちょっと工夫してデザート風の飲み物にする使い道もおすすめ。

こちらは、アーモンドミルクをゆるゆるゼリーにしてミルクティーを注いだ簡単レシピ。

きび砂糖を使うレシピですが、粉末の黒糖でもOK。コクと甘さがプラスされるので、お好みで調整しましょう。

ひんやりつるんとした食感が美味しく、暑い日にいただくと元気が出ます。夏にぴったりな黒糖の使い道です。

詳しいレシピはこちら


 

黒糖の使い道|簡単おかずレシピ

続いて、黒糖の使い道として簡単おかずレシピを見ていきます。

ここでも、粉末の黒糖に置き換えられるきび砂糖のレシピが登場するので、味をチェックしながらお好みで調整してくださいね。

 

甘み&皮パリが美味しい鶏肉の唐揚げレシピ

甘み&皮パリが美味しい鶏肉の唐揚げレシピ

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いつものにんにく・しょうがを使った唐揚げを、味付けと揚げ方の工夫でアレンジするおかずレシピ。

きび砂糖レシピですが、粉末黒糖でも代用できます。子供が喜ぶ黒糖の使い道です。

黒糖を使うことで、子供が喜ぶほんのり甘めの唐揚げに。2度揚げすることで、皮がパリッと仕上がります。

食べごたえがあり、夕飯に試していただきたい黒糖の使い道です。

詳しいレシピはこちら


 

おもてなしOKのスペアリブのトマト煮レシピ

おもてなしOKのスペアリブのトマト煮レシピ

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フライパンで料理できる豪華なおかず。きび砂糖を粉末の黒糖に置き換えて作れるレシピで、少量の黒糖の使い道にぴったりです。

料理方法は、スペアリブをフライパンで焼いて煮込むだけ。お肉がほろっと崩れ、トマトソースは黒糖でほんのり深みが増して美味しくなります。

華やかでボリュームがあるため、黒糖の使い道に困ったときだけでなく、おもてなしや行事の日のおかずにもおすすめ。

詳しいレシピはこちら


 

旨みがUPするツナ缶切り干し大根の煮物レシピ

旨みUPするツナ缶切り干し大根の煮物レシピ

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いつもの切り干し大根をツナでアレンジする料理。きび砂糖を黒糖に置き換えて作ります。

料理方法は、材料をツナ缶のオイルで炒めて煮込むだけ。ツナ缶をオイルごと使うことで旨みが増し、黒糖でコクや甘みがプラスされます。

ボリュームが足りないときは、高野豆腐でアレンジするのもよいですね。夕飯だけでなく、お弁当の副菜にもぴったりな黒糖の使い道です。

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火を使わないトマトの香味だれレシピ

火を使わないトマトの香味だれレシピ

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食卓が華やぐお手軽副菜料理。きび砂糖を粉末黒糖に置き換えて、香味だれを作るレシピです。

料理方法はスライスしたトマトに香味だれをかけるだけで、火は使いません。

たれには醤油・酢・ごま油・にんにくなどを使い、黒糖を入れて深みや甘さをプラスします。

彩りが綺麗なレシピで、鮮やかなトマトが食卓を明るくしてくれるでしょう。副菜はもちろん、おつまみにもぴったりな料理です。

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ピーマンと人参のコチュジャン和えレシピ

ピーマンと人参のコチュジャン和えレシピ

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黒糖は甘辛な韓国風の味付けにもぴったり。

こちらは、レンジで簡単に料理できるコチュジャン味のレシピです。きび砂糖の代わりに粉末の黒糖でも作れます。

料理方法は千切りにしたピーマンと人参をレンジ加熱し、調味料で和えるだけ。ピリッとした辛さで、箸が止まらなくなる美味しさです。

鮮やかな見た目が綺麗なので。食卓が華やぎますね。

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レシピ活用で黒糖の使い道にもう困らない

黒糖には、そのまま食べる使い道だけでなく、お菓子にする使い道・飲み物に入れる使い道・おかずにする使い道などがあります。作れる料理が増えるとすぐに消費できるようになり、使い道に悩まなくなるでしょう。

そのためには、簡単な料理や気軽な使い道から試し、少しずつできることを増やしていくとよいですよ。紹介レシピをどんどん活用し、黒糖の使い道に困らないようにしましょう。

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