グリルパンで毎日の調理をスムーズに。おすすめ商品や簡単レシピを紹介

「グリルパン」は魚焼きグリルを活用したいけれど、お手入れのことを考えると面倒...という方におすすめの調理器具です。今回は、グリルパンの使い方やメリット・デメリット、さらにBRUNOのおすすめアイテムとレシピも紹介します。

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グリルパンで毎日の調理をスムーズに。おすすめ商品や簡単レシピを紹介
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愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド。たとえば、ビーチサイドを仕事場に、いつもの食卓をパーティに変え、ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶ。"変幻自在"で"愉しさ重視"のライフスタイルがBRUNO流。BRUNOは、人生を愉しむための遊び心に満ちた ライフスタイルをお届けします。

魚焼きグリルで使えて、少ない手間でおいしい料理をつくれる「グリルパン」。魚焼きグリルを活用したいけれど、お手入れのことを考えると面倒…という方におすすめの調理器具です。

今回は、グリルパンの使い方やメリット・デメリット、さらにBRUNOのおすすめアイテムとレシピも紹介します。

 

グリルパンとは

グリルパン

グリルパンは、魚焼きグリルやオーブンなどにセットして使うプレート状の調理器具のことです。グリルパンを使えば、魚焼きグリルをオーブン代わりに使えます。

魚焼きグリルでの使い方は簡単で、グリル内の網の上にグリルパンを置くだけ。プレートの上に食材をのせ、後はそのまま通常通り加熱すれば完成です。

 

 

グリルパンのメリット・デメリット

グリルパン2

ここでは、グリルパンのメリット・デメリットを解説します。グリルパンは魅力たっぷりのアイテムですが、その一方でデメリットもあります。使用前には両方を把握しておきましょう。

 

グリルパンのメリット3つ

①調理後の洗い物がとにかくラクに

グリルパンがあれば、魚焼きグリルを汚すことなく使えてお手入れが簡単に。魚焼きグリルを使うと、焼き網の下が油や焦げなどで汚れがちですが、グリルパンがあればプレートを洗うだけで済みます。

②短時間で食材に熱が通せる

魚焼きグリルは温度調整がしやすい上に、庫内の温度を高温に上げやすいのが魅力です。グリルパンを使用することで、魚焼きグリルで手軽に時短調理が叶います。

③魚を焼く以外にも、幅広い料理をつくれる

オーブン調理が必要な料理でも、グリルパンを使えば魚焼きグリルでの調理が可能です。

 

グリルパンのデメリット

グリルパンは、重くて手首に負担がかかる、耐久性が低い、料理が冷めやすいといった、素材によるデメリットがあります。重さ・耐久性・保温性など、調理する上で何を重視するかを考えた上で、購入するグリルパンを決めましょう。

また、魚焼きグリル庫内の高さが低いと、料理が焦げてしまうことも。庫内の高さに合うグリルパンやフタ付きのグリルパンを使うなど工夫してみてください。

 

グリルパンの選び方5選

次に、グリルパンのさまざまな選び方を紹介します。

グリルパンを効果的に活用するには、自分の調理スタイルや自宅の魚焼きグリルに適したものを選ぶことが大切です。


 

グリルパンの選び方①対応可能な加熱方式

まずは、検討しているグリルパンがどの加熱方式に対応しているかを確認しましょう。

グリルパンが対応できる加熱方式は、直火・IH・オーブン・電子レンジなどです。家だけでなくアウトドアでも使いたい場合は、直火/IH兼用のものがおすすめ。

加熱してからグリルで調理したい場合や温め直しをしたい場合には、電子レンジやオーブンにも対応しているタイプが便利です。

 

グリルパンの選び方②サイズ

プレートのサイズは非常に重要なポイントです。魚焼きグリルに対して小さすぎると一度に調理できる量が少なくなります。

しかし大きすぎるとグリルにセットできません。自宅の魚焼きグリルのサイズを必ず確認し、対応可能なサイズを選びましょう。

また、グラタンは深め、焼き魚は浅めなど、調理目的に合わせて幅・奥行きだけでなく深さにも注目してみてください。

 

グリルパンの選び方③素材

プレートの素材は、鉄・陶磁器・アルミなどさまざまです。素材ごとに特長が異なり、またデメリットもあるため、すべてを把握した上で自分にとって使い勝手がよいものを選びましょう。

素材 メリット デメリット
・温まりやすく冷めにくい

・耐久性が高く壊れにくい

・使用後は手入れが必要

(油を塗るなど)

・手入れを怠るとサビの原因になる

陶磁器 ・保温性が高い(蒸料理に適している) ・重い

・ひび割れ・破損しやすい

アルミ ・熱伝導がよく、温まりやすい

・軽くて壊れにくい

・料理が冷めやすい

 

グリルパンの選び方④お手入れのしやすさ

汚れが落ちやすいか、洗いやすいかなど、お手入れのしやすさも重視したいところ。グリルパンを使うと、魚焼きグリルをそのまま使うよりもグリルに汚れがつきにくくなりますが、プレートのお手入れは不可欠です。

例えばフッ素加工やテフロン加工がなされていれば、グリルパン本体に汚れがつきにくく洗うのが簡単です。

ただし、加工がはがれると効果がなくなってしまいます。たわしを使ってゴシゴシ擦ったり、空焚きしたりするのは避けましょう。

 

グリルパンの選び方⑤付属の機能

グリルパンには便利な機能が付いているものもあります。使い勝手に合わせて便利だと感じるものを選びましょう。フタ付きのグリルパンなら、食材の旨み・水分を閉じ込めながらの加熱が可能です。

フタをして調理することで、食材に熱を均等に伝えられます。取っ手付きのグリルパンなら持ち運びに便利。また、魚焼きグリルから取り出しやすいですよ。

 

BRUNOセラミックグリルパンとおすすめレシピ

最後に、高機能かつおしゃれなデザインで人気の、BRUNOセラミックグリルパンを紹介します。併せて、セラミックグリルパンを使って簡単につくれるおすすめレシピもピックアップしましたので、毎日の料理の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

BRUNOセラミックグリルパンの特長と魅力

BRUNOのセラミックグリルパンは、フタ付きのおしゃれなグリルパンです。

魚焼きグリルはもちろん、電子レンジ・オーブン・トースターにも対応。フタを閉めて加熱することで、食材がふっくらやわらかく蒸し上がります。

また、フタの裏に付いている突起(ピコ)のはたらきにより、食材の水分がグリルパン内を循環するため、野菜料理などのおいしさがアップする点も魅力です。

取っ手が付いていて持ち運びやすいほか、デザイン性が高いので食卓にそのまま出してもおしゃれに見えますよ。

価格:4,070円(税込)


セラミックグリルパンはこちら

 

おすすめレシピ①タラとカラフル野菜のガーリックバター蒸し

タラと野菜をセラミックグリルパンで一緒に蒸したレシピです。色とりどりの野菜が盛りつけられており、食卓が華やぎます。

たんぱくな味わいのタラとガーリック・バターの風味は相性抜群。セラミックグリルパンごと食卓にのせると、テーブルが一気におしゃれになりますよ。

「タラとカラフル野菜のガーリックバター蒸し」の詳しいレシピはこちら


 

おすすめレシピ②ベーコン・オニオン・ボム

グリルパン6

中をくり抜いた玉ねぎに挽き肉のタネを詰め、ベーコンで巻いた技ありレシピ。お花のような見た目が可愛らしく、また取り分けやすい点も魅力です。

セラミックグリルパンに並べて加熱すれば、玉ねぎの中の肉まで短時間で火が通ります。手の込んだ料理でも時短が叶い、楽に調理できるでしょう。

「ベーコン・オニオン・ボム」の詳しいレシピはこちら

 

おすすめレシピ③さつまいものガトー・インビジブル

グリルパン7

セラミックグリルパンはデザートづくりにも活躍します。こちらはさつまいもを使ったケーキ。ガトー・インビジブルはフランスで流行したケーキで、カットした断面が美しく見えるのが特徴です。

表面にたっぷりトッピングされたアーモンドスライスや、薄くスライスしたさつまいもの層が現れる断面などが食欲をそそり、見た目にも愉しいスイーツです。作り方が簡単なので、スイーツづくり初心者でもチャレンジしやすいでしょう。

「さつまいものガトー・インビジブル」の詳しいレシピはこちら

 

便利なグリルパンで、日々の調理をより快適でスムーズに

グリルパンは、魚焼きグリルを気軽に活用できる上、多様な調理にも対応している優れもの。

購入する際は、サイズや機能性などの面を考慮し、自分にとって使いやすいものを選びましょう。

本記事で紹介したBRUNOのセラミックグリルパンは、便利な機能が盛りだくさんで、料理初心者から上級者まで満足できるアイテムです。

ぜひ実際に購入して、おすすめレシピにチャレンジしてみてくださいね。


 

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