今の暮らしを見直して段階的にリノベ。まずはキッチン、収納、洗面、動線を刷新!

リノベーションのきっかけは子ども部屋をつくること。しかしリノベーション会社で、生活がより良くなるプランを提案され、今回はキッチンの狭さや収納不足を改善することに。家事動線もぐっと便利になりました。

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今の暮らしを見直して段階的にリノベ。まずはキッチン、収納、洗面、動線を刷新!
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リノベりす

ライター

「リノベりす」は、リノベーション専門誌「リライフプラス」(扶桑社)と、「SUVACO」のコラボレーションで制作・運営しているリノベーション専門サイトです。厳選したリノベ会社の事例やリノベのトレンドを編集部がわかりやすく解説しています。

今の暮らしを見直して段階的にリノベ。まずはキッチン、収納、洗面、動線を刷新!

今の暮らしを見直して段階的にリノベ。まずはキッチン、収納、洗面、動線を刷新!

暮らしの中心となるよう、スペースにゆとりをもたせたダイニングキッチン。3方向の大きな窓から光が降りそそぎ、風も気持よく抜ける心地よい場所です。リノベーションのきっかけは子ども部屋をつくること。

しかしリノベーション会社で、生活がより良くなるプランを提案され、今回はキッチンの狭さや収納不足を改善することに。家事動線もぐっと便利になりました。

■DATA

所在地:東京都
家族構成:夫婦+子ども2人
設計:FILE(ファイル)

施工:株式会社ジューテックホーム
改修範囲:部分リノベーション

 

 

「キッチンは黒」あとはプロにお任せのリノベプラン

中古のマンションを購入後、特に改修することなくそのまま生活していたKさん夫妻。2人の子どもが成長するなかで個室をつくってあげたいと思い立ち、リノベーション会社FILEに相談。現地調査で、家の細部までチェックしてもらいました。

するとキッチンが4人家族にしては手狭なことや家全体の収納場所が少ないことなどから、間取りや動線の改善を提案され、Kさんは再考。

まずは子ども部屋ではなく、生活の基盤となるLDKや水まわりをリノベーションすることにしました。プランニングにあたっては「キッチンは黒で統一して欲しい」という希望だけ伝え、あとはすべてお任せしています。

 

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モノトーンを基調としたキッチン&ダイニング。テーブルの木色や植物のグリーンを取り入れて、クールになり過ぎないくつろぎの空間に。

 

広い通路を活用した、ファミリークローゼット

Kさんファミリーのライフスタイルをもとに、キッチンをはじめとする水まわりを大幅に移動。

シンク前に窓があり、自然光を感じられるキッチンは、収納棚を両脇に造りつけたオープンタイプに。また混雑しがちな朝の身支度がスムーズに流れるよう、洗面室を広くとりました。

広々とした通路は、家族の衣類を1か所にまとめたファミリークローゼットとして活用。ハンガーパイプや収納ボックスを駆使して空間を無駄なく使い、しまいやすく取り出しやすいクローゼットを実現しました。

さらに洗濯機のある洗面室を近くに配し、アイロンがけのできるカウンターを設けることで、洗濯動線を短縮。大きな窓から光と風を取り入れた場所で、家事が気持ちよく片づけられます。

 

カウンターの下に収納スペースをたっぷり設けた洗面化粧台。物が多くなりがちなスペースも隠す収納ですっきり。


 

ハンガーパイプは2段にして帽子やジャケットを機能的に収納。湿気が籠りにくく、一目で収納物が分かる理想のクローゼットです。


 

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黒で統一されたキッチンは、アンティーク家具のような重厚感。


 

テーブルとの動線が短く、配膳や片付けに便利なダイニング。


 

ものを作ったり飾ったりすることが好きな妻が心地よく過ごせる場所に。


 

通路を、衣類などを出し入れするスペースと兼用して効率よく。


 

タイル壁が印象的な洗面室は、濃淡のグレーと白でコーディネート。


 

ファミリークローゼットとつながっているので身支度もスムーズです。


 

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