【簡単】子どもが喜ぶお弁当。献立の決め方&手軽でおいしいレシピを紹介

この記事では、子どもが喜んで食べてくれるお弁当の献立の決め方、子どもが喜ぶお弁当のポイント、手軽につくるためのコツを解説。また、忙しい朝でも無理なく簡単につくれる、お弁当におすすめのレシピを紹介するので、参考にしてみてください。

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【簡単】子どもが喜ぶお弁当。献立の決め方&手軽でおいしいレシピを紹介
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専門家ライター

愉しみ上手な大人が集い、生まれた、ライフスタイルブランド。たとえば、ビーチサイドを仕事場に、いつもの食卓をパーティに変え、ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶ。"変幻自在"で"愉しさ重視"のライフスタイルがBRUNO流。BRUNOは、人生を愉しむための遊び心に満ちた ライフスタイルをお届けします。

子ども用のお弁当を上手につくるコツは、大人向けにつくる場合と異なるポイントを意識することです。

この記事では、子どもが喜んで食べてくれるお弁当の献立の決め方、子どもが喜ぶお弁当のポイント、手軽につくるためのコツを解説。

また、忙しい朝でも無理なく簡単につくれる、お弁当におすすめのレシピを紹介するので、参考にしてみてください。

【子ども向けお弁当】献立の決め方と3つのコツ

子どもが喜ぶお弁当

まずは、子ども向けお弁当の献立の決め方とそのコツを紹介します。どのようなことを押さえておけば子どもが喜ぶお弁当になるのか、大人用のお弁当とは何が異なるのかを覚えておきましょう。

 

 

1.子どもが食べきれる量に収める

子どもが食べきれる少なめの量に収まるよう、献立を考えます。いつもの食事量よりも気持ち少なめにするのがポイントです。

口が小さい上にお弁当を食べ慣れていない子どもは、大人のように早いペースでは食べきれません。また、お父さんやお母さんの助けがない中、限られた時間で食べきる必要があります。

これらのことを考慮し、しっかり食べきれる量のお弁当をつくって、子どもが「完食できた」という達成感を得られるようにしてあげましょう。

 

2.食べやすいサイズ・形状のものを入れる

食べやすいように一口サイズにしたり、スプーンやフォークでつかみやすい形状のものを入れたりすると良いです。例えば、小さくカットされたようなつかみづらい野菜は、卵でとじるなどの工夫をしてみましょう。

また、箸やスプーン・フォークなどをまだうまく使いこなせない場合は、慣れるまでの間、サンドイッチ・おにぎりや、手づかみできるおかずなどを入れるのがおすすめです。

確実に食べられるような工夫をすることで、お弁当に苦手意識を抱かせずに済みますよ。

 

3.子どもが喜ぶ内容にする

子どもが喜んで食べられるよう、「愉しい・嬉しい」と思ってくれるようなお弁当づくりを意識することも大切です。

好きなおかずをお弁当の献立に加えたり、色とりどりの可愛い見た目のお弁当にしたりすれば、喜んで食べてくれるでしょう。

 

子どもが喜ぶお弁当づくり3つのポイント

子どもが喜ぶお弁当2

続いて、子どもが喜ぶお弁当づくりのポイントを紹介します。子どもがお弁当を見て喜んでくれれば、きっと完食してくれるはず。

また、愛情を込めてつくったお弁当だからこそ、きれいに食べきってくれると親としても嬉しいですよね。子どもだけでなく親も喜ぶお弁当づくりのポイントとしても、参考にしてください。

 

1.子どもが好きなおかずを入れる

子どもが好きなおかずを入れた、食べやすいお弁当をつくりましょう。

ハンバーグは、子どもを対象とした食べ物の人気ランキング常連で、子どもが喜びやすいメニューの代表格と言えます。そのほか、唐揚げ・ソーセージなども安定の人気メニューです。

 

2.色のバランスを考える

お弁当を詰める際、色のバランスを考えましょう。見た目が鮮やかだとおいしそうに見えるので、喜んで食べてくれるはずです。

赤・黄・緑・黒の4色の食材を入れると、お弁当がカラフルに。好き嫌いがあるなどの理由で4色を入れるのが難しければ、そのうちの2色でも構いません。おかず用カップなどで色を補うのも良いですね。

 

3.見た目を可愛くする

思わず手を伸ばしたくなるような見た目の可愛いお弁当は、子どもが喜んでくれる可能性大。例えば、ご飯で動物や顔などをつくってみるのもおすすめです。

海苔でつくったパーツを切り貼りするだけで完成するので、比較的手軽にできます。そのほか、型抜きした野菜を入れたり、具材に可愛いピックを刺したりするのも良いでしょう。

 

子どものお弁当を手軽につくる方法3選

子どもが喜ぶお弁当3

ここでは子どもが喜ぶおいしいお弁当を、最低限の手間でつくるコツを紹介します。クオリティを上げようと頑張ると、ついつい手間も時間もかかってしまうもの。

しかし、お弁当づくりのちょっとしたコツを覚えることで、手間と時間を抑えられます。

 

1.お弁当用におかずを作り置きしておく

前もって作り置きすることで、朝の調理を最小限に抑えられます。さらに、作り置きを冷凍しておけば、おいしさを長期間キープできるでしょう。

作り置きできないおかずの場合は、前日に下ごしらえを済ませておくと良いです。前もって下味をつけたり食材を茹でたりしておくだけでも、朝の調理工程を減らせて時短になりますよ。

 

2.前日の食卓に並んだおかずを活用する

前日の夜ご飯のおかずを活用すると、忙しい朝に最初からつくる手間がかかりません。前日の夜ご飯を少し多めにつくるなどの工夫をしましょう。

そのまま温めて使っても問題ありませんが、アレンジするのもおすすめ。味つけを少し変える、卵でとじるなど、いろいろなアレンジを試してみてください。

 

3.調理家電を活用する

電子レンジやトースターなど、調理家電を上手に活用することで、短い時間で楽にお弁当がつくれます。

家電での調理は基本的には任せっきり。調理中に別の作業を進められて、効率良くお弁当がつくれるでしょう。

▼トースターでつくるレシピの紹介はこちら

トースターでかなえる簡単レシピ8品。おつまみ・お弁当作りをもっと楽しく

 

【時短&簡単】子どもが喜ぶBRUNOのお弁当レシピ

子どもが喜ぶお弁当4

ここでは、BRUNOの調理家電を使った、お弁当のおかずにおすすめのレシピを紹介します。主菜から副菜まで、幅広いメニューを短い時間で簡単につくれますよ。

 

ホットサンドメーカーで手間いらず「卵焼きのウインナーロール」

子どもが喜ぶお弁当5

BRUNOホットサンドメーカーでつくる、子どもの好きなウインナーと卵焼きを組み合わせた一品。具材を挟み、タイマーをセットして待つだけで簡単に調理できます。

卵のイエロー、ウインナーのピンク、大葉のグリーンの組み合わせがカラフルで、彩りが良いのもポイントです。あと1品おかずを追加したい、というときにも役立ちます。

「卵焼きのウインナーロール」の詳しいレシピはこちら

 

作り置きにおすすめ「さつまいもとれんこんデリ風サラダ」

子どもが喜ぶお弁当6

さつまいもの優しい甘みとごまの香ばしさが特徴のレシピです。3種類のモードが付いた高性能トースター、BRUNOスチーム&ベイクトースターを使って簡単につくれます。

すっきりとしたほどよい甘さで、子どもの箸が進むこと間違いなし。また、冷蔵庫に入れれば2、3日保存が可能。お弁当用の作り置きおかずとしてもおすすめです。

「さつまいもとれんこんデリ風サラダ」の詳しいレシピはこちら

 

お弁当の主役に「ふっくらジューシーハンバーグ」

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「おかわり」の声が聞こえてきそうな定番の人気メニュー・ハンバーグを、BRUNOスチーム&ベイクトースターで手軽につくってみましょう。

「コンベクションモード」で調理するふっくらジューシーなハンバーグは、お弁当の主役として重宝すること間違いなし。

冷蔵庫で数日保存が効くので、作り置きにもおすすめです。また、トースターでの調理の間にソースをつくれば、時短にもなりますよ。

「ふっくらジューシーハンバーグ」の詳しいレシピはこちら

 

子どもが喜ぶ可愛い&おいしいお弁当を手軽につくろう

子どもが喜ぶお弁当8

愛情を込めてつくるお弁当は、子どもに喜んで食べてもらいたいもの。子ども用のお弁当をつくる際は、献立の決め方や子どもが喜ぶポイントをしっかり押さえておくことが大切です。

また、お弁当づくりを毎日こなすためにも、手間をかけずに無理なくつくることも考慮しましょう。コツを掴んで、子どもが笑顔になるような可愛い&おいしいお弁当をつくってみてくださいね。

 

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