《イエベ・ブルベ別》おすすめの夏メイク!トレンドをおさえて旬な目元になろう

ちょっぴり大胆な気持ちにさせてくれる夏は、流行りを取り入れていつもと違う新鮮なメイクに挑戦してみたいですよね。自分の魅力を最大限に引き出してくれるパーソナルカラーを意識しつつ、ぜひメイクの流行りに乗っかってみましょう。今回は2022年夏の流行りメイクをイエベ・ブルベ別に解説します。

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《イエベ・ブルベ別》おすすめの夏メイク!トレンドをおさえて旬な目元になろう

《イエベ・ブルベ別》おすすめの夏メイク!トレンドをおさえて旬な目元になろう

ちょっぴり大胆な気持ちにさせてくれる夏は、流行りを取り入れていつもと違う新鮮なメイクに挑戦してみたいですよね。自分の魅力を最大限に引き出してくれるパーソナルカラーを意識しつつ、ぜひメイクの流行りに乗っかってみましょう。

今回は2022年夏の流行りメイクをイエベ・ブルベ別に解説します。メイク崩れを防止するテクニックも取り入れて、夏の日差しに負けないキラキラメイクを楽しんでください。

2022年夏は流行りをおさえて旬なメイクを

この夏はY2Kメイクが再ブーム!?

この夏はY2Kメイクが再ブーム!?

「Y2K」とは「Year 2K(2000)」を意味する略語で、2022年の夏にファッション業界で流行ると予想されています。その名の通り2000年ごろに流行っていたルックで、鮮やかな色味を好むヘルシーでキュートな雰囲気が魅力。

メイクに関してもY2Kが再ブームするといわれており、2000年を彷彿させる囲み目メイクやグロッシーリップが注目されています。古っぽさを感じさせないようにほどよく流行りを取り入れて、令和のY2Kメイクを楽しみましょう。

 

 

パーソナルカラーに合わせた色&質感選び

パーソナルカラーに合わせた色&質感選び

太陽がギラギラと輝く夏はエネルギッシュなビタミンカラーが恋しくなりますが、パーソナルカラーに縛られていると好みの色味を使いづらくなりがち。

実際に「オレンジはブルベの私には似合わない」と諦めている女性も多いのではないでしょうか?

一口にオレンジといってもさまざまな色味があり、イエベに似合うオレンジがあればブルベに似合うオレンジもあります。同じオレンジでも青みの強いカラーもあるので、自分に合った色味のアイテムを取り入れてくださいね。

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素肌感のあるベースメイクで今っぽさをプラス

肌の内側から発光するようなグロウ肌が流行りの傾向にあり、素肌っぽいナチュラルさを演出するメイクが好まれています。

できるだけファンデーションの厚塗りは控えて、カバーしたい部分にはコンシーラーを使用してください。

また、微細なパールが配合されている化粧下地は、やりすぎ感のない水光肌へ導いてくれるのでおすすめです。

ただし、夏はツヤ感が強すぎるとテカリに見えてしまうため、小鼻や額の余分な油分はパウダーで抑えましょう。


 

目元はボリュームアップの傾向に

目元はボリュームアップの傾向に

Y2Kメイクが再び流行り出している昨今、アイメイクは全体的にボリュームアップの傾向にあるといわれています。上品なラメアイシャドウをまぶたにのせて、まつ毛はしっかりとボリュームアップすると華やかな目元に仕上がるでしょう。

「目元はあまり盛りたくない…」という人は、ポイントでカラーアイテムを使用するとナチュラルです。カラーマスカラやカラーアイライナーを使用して、さりげなく目元を盛ることをおすすめします。

 

光沢のある立体的なリップメイク

光沢のある立体的なリップメイク

Y2Kメイクでも高い人気を集めるグロッシーリップは、2022年夏に流行りが予想されているメイクの仕方です。好みのリップの上からグロスをたっぷりと塗って、みずみずしい果実のような唇に近づけるとよいでしょう。

また、ボリュームアップ効果が期待できるグロスを使用すれば、さらにぽってりとしたセクシーな肉厚リップを演出できます。じゅわっと弾ける果実感たっぷりなリップメイクで、夏の青空に映えるジューシーなメイクを楽しんでください。

 

《イエベ・ブルベ別》夏のトレンドベースメイクの仕方

イエベ春はヘルシーで健康的なツヤ肌に

イエベ春はヘルシーで健康的なツヤ肌に

フレッシュで可愛らしい印象が魅力のイエベ春は、持ち前の血色のよさを活かしたヘルシーメイクがぴったり。

微細なパールが含まれた化粧下地を仕込んで、肌の内側からにじみ出るようなツヤ感を演出してください。コントロールカラーは肌に馴染みやすいイエローを選び、健康的な血色感をプラスするメイクの仕方がおすすめです。

イエベ春はツヤっぽい質感を得意とするため、ツヤ肌仕立てのリキッドファンデーションを選ぶとよいでしょう。

 

イエベ秋はゴールドのハイライトを仕込もう

シックで洗練された雰囲気が魅力的なイエベ秋は、ゴールドのハイライトを仕込むメイクの仕方がおすすめです。

ゴールドはイエベ秋の高級感あふれる雰囲気を引き出してくれるうえ、健康的なグロウ肌を演出できる点が特徴。

ブラシで軽くCゾーンにぼかすメイクの仕方は、やりすぎ感を抑えて華やかな印象に仕上げてくれます。

また、ゴールドのラメは今季の流行りとされているため、イエベ秋の人はぜひ夏メイクに取り入れてみてくださいね。


 

ブルベ夏は粉っぽさを抑えたセミマット肌に

ブルベ夏は粉っぽさを抑えたセミマット肌に

知的でエレガントな雰囲気が魅力のブルベ夏は、マットな質感を得意とするパーソナルカラーといわれています。ベースメイクは素肌感のあるツヤ肌が流行りですが、ブルベ夏の肌はナチュラルなセミマット仕立てがおすすめです。

また、ブルベ夏の透明感を存分に活かすために、パープルのコントロールカラーを仕込むとよいでしょう。

「流行りに乗ったツヤ肌メイクがしたい」という人は、上品なツヤ感を演出できるファンデーションを選んでください。

 

ブルベ冬は生っぽい質感のグロウ肌

ブルベ冬は生っぽい質感のグロウ肌

都会的でクールな印象が魅力的なブルベ冬は、肌の内側から発光するような水光肌がおすすめ。ブルベ冬はツヤっとした質感を得意とするパーソナルカラーなので、グロウ肌に仕上げてブルベ冬の魅力を引き出しましょう。

パール入りの化粧下地やクリームタイプのハイライトを仕込むと、ナチュラルなツヤ感を演出できますよ。

ただし、夏場はツヤとテカリが混同しやすい季節なので、部分的にパウダーをはたいて余分な油脂は抑えてください。

 

《イエベ・ブルベ別》夏のトレンドチークメイクの仕方

イエベ春は多幸感あふれるシームレスチーク

イエベ春は多幸感あふれるシームレスチーク

黄みを含むカラーを得意とするイエベ春は、コーラルピンクやオレンジのチークで多幸感あふれる幸せ顔を演出しましょう。頬に丸くチークを入れると古っぽい印象になるので、頬骨に沿ってCゾーンにチークを入れるテクニックがおすすめ。

微細なラメ入りのチークを使用すれば、やりすぎ感のないナチュラルなハイライト効果も見込めます。流行りのシームレスチークを取り入れて、肌に溶け込むナチュラルな血色感を演出しましょう。

 

 

イエベ秋はブロンズチークでヘルシーに

イエベ秋はブロンズチークでヘルシーに

イエベ秋はブロンズチークを取り入れることで、リッチで大人っぽい雰囲気を最大級に引き出せます。ピンクやレッドのチークと同様に頬へ丸く入れる仕方では、どうしても不自然な仕上がりになってしまいがち。

ブロンズチークを入れる際は頬骨に沿って斜めに入れて、いつもより大胆に広範囲へ広げてみてください。

ゴールドのハイライトと組み合わせてとことんゴージャスに仕上げると、さらに夏っぽい健康的なツヤ肌を楽しめるでしょう。

 

ブルベ夏はピンクチークを広範囲に広げよう

ブルベ夏はピンクチークを広範囲に広げよう

ブルベ夏は可愛らしいピンクチークを使用して、透明感あふれる可憐な雰囲気に仕上げる方法が似合います。夏メイクといえばオレンジチークというイメージの人も多いですが、Y2Kメイクが流行りの今年は青みピンクも注目カラー。

また、ブルベ夏はやさしい印象のパステルカラーを得意とするため、白みを含むベビーピンクのチークもおすすめです。

ぜひ夏の定番アイテムである白いワンピースと合わせて、守ってあげたくなる儚げ女子を目指してくださいね。

 

ブルベ冬はラベンダーチークで透明感をプラス

青みの強いカラーが似合うといわれているブルベ冬は、ラベンダーチークで透明感と血色感をプラスしましょう。

ラベンダーといっても紫色がダイレクトに発色することはなく、肌馴染みのよい青みピンクに発色するので安心してください。

青みピンクはY2Kメイクでも注目の色味なので、トレンドカラーを押さえてブルベ冬の魅力を引き出せるでしょう。

また、リキッドやクリームのチークを使用すれば、ツヤ感が得意なブルベ冬の肌質を活かせます。


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《イエベ・ブルベ別》夏のトレンドアイメイクの仕方

イエベ春はオレンジアイシャドウでフレッシュに

イエベ春はオレンジアイシャドウでフレッシュに

多幸感あふれるシームレスチークに合わせたい、オレンジアイシャドウを使用したアイメイク。オレンジは2022年春夏のトレンドカラーといわれており、夏の日差しに映えるエネルギッシュな目元を演出します。

開放的な気持ちにさせる夏はまぶた全体にオレンジアイシャドウを広げて、大胆にカラーメイクを楽しむのがおすすめ。「大胆なカラーメイクは気が引ける…」という人は、目尻や涙袋の中央へのポイント使いがよいでしょう。

 

イエベ秋はゴールドラメで高級感のある目元に

グリッターや偏光ラメは今季のトレンドとされており、ゴールドをアクセントにしたメイクはランウェイでも注目を集めました。

まぶた全体にゴールドラメを広げるとやりすぎ感が出るため、まぶたの中央にのせる仕方がおすすめ。

また、ラメを涙袋の中央にポイントで使用する仕方は、ぷっくりと愛らしい涙袋を演出できる鉄板テクニックです。

この夏はゴールドラメに挑戦して、夏の日差しに負けないキラキラアイを手に入れてください。


 

ブルベ夏は涼しげなアイシーカラーがおすすめ

ブルベ夏は涼しげなアイシーカラーがおすすめ

青みを含む淡いカラーが得意なブルベ夏は、爽やかなアイシーカラーで涼しげな目元を演出しましょう。

2000年ごろは高発色なブルーのアイシャドウが流行りましたが、2022年では少し古っぽく個性的な印象になりがち。アイシーカラーでほどよくY2K感を取り入れて、パーソナルカラーに合ったトレンドメイクを楽しんでください。

「まぶた全体に広げると派手になりすぎる」という場合は、まぶた中央にのみラフに付けると今っぽい抜け感を演出できます。

 

ブルベ冬は寒色系カラーをポイントでプラス

ブルベ冬は寒色系カラーをポイントでプラス

近年ではカラーアイライナーやカラーマスカラの展開が充実しており、さまざまなメーカーが次々と新色を販売していますよね。多くの女性から支持を集めるカラーアイテムは、2022年夏も引き続き流行が予想されているアイテムの1つ。

ネイビーやパープルのカラーマスカラを取り入れて、透明感あふれる夏っぽいカラーメイクを楽しんでください。また、ホワイトのアイライナーを目尻や二重の溝にちょこんと入れると可憐な印象に仕上がりますよ。

 

《イエベ・ブルベ別》夏のトレンドリップメイクの仕方

イエベ春はエネルギッシュなコーラルピンク

イエベ春はエネルギッシュなコーラルピンク

やわらかな発色の黄みカラーが得意なイエベ春は、コーラルピンクのリップで夏っぽいジューシーな口元を演出しましょう。

リップブラシを使用して唇の輪郭を縁取るよりも、あえてラフにポンポン塗りする仕方が今っぽくておすすめ。光沢のあるグロッシーリップが今季の流行りといわれているので、グロスを重ね付けしてツヤ感を足すとよいでしょう。

また、チークやリップと同系色でまとめることにより、統一感のある垢抜けフェイスに近づけますよ。

 

 

イエベ秋はオレンジブラウンでセクシーに

イエベ秋はオレンジブラウンでセクシーに

彩度・明度ともに低い落ち着いたカラーが得意なイエベ秋は、こっくりとしたブラウンリップがおすすめです。しかし、ただの深みブラウンでは秋感が出てしまうので、オレンジのニュアンスを追加して夏っぽく仕上げましょう。

今季のトレンドであるY2Kメイクでは、ヌーディカラーのリップにグロスで光沢感をプラスさせるメイクが人気。「唇全体にグロスを塗ると肌質とマッチしない」という人は、唇の中央にのみ軽くグロスを重ねると立体感が出ます。

 

ブルベ夏はリップグロスで口元にツヤ感をプラス

ブルベ夏はマットな質感が似合うといわれていますが、メイク全体をマットで統一すると粉っぽい印象に。

口元だけでもリップグロスでツヤ感を与えると、肌から浮きすぎずにトレンドを押さえられますよ。

大粒のラメやグリッターはブルベ夏の上品さを損なう恐れがあるため、繊細なパールが配合されたリップグロスがおすすめ。

とくにブルーやピンクのパールが配合されたリップグロスは、ブルベ夏特有の透明感を活かしてくれるでしょう。


 

ブルベ冬は夏の日差しに映える青みピンクがおすすめ

ブルベ冬は夏の日差しに映える青みピンクがおすすめ

濁りのないクリアなカラーが得意なブルベ冬は、パキッと鮮やかに発色する青みピンクリップで夏メイクを満喫して。青みピンクはY2Kメイクでも注目のカラーなので、ブルベ冬の魅力を活かして今期の流行りを取り入れられます。

「唇全体に塗るのはハードルが高い」と感じる人は、唇の内側にのみ少量のせてグラデーションを作りましょう。派手なカラーでもナチュラルな印象に仕上がるうえ、ちゅるんと可愛らしい口元に仕上がります。

 

夏のメイク崩れを予防するおすすめテクニック

皮脂テカリ防止用コスメを使う

皮脂テカリ防止用コスメを使う

夏場は皮脂や汗によるメイク崩れが起こりやすく、せっかくのベースメイクがドロドロに崩れがち。キレイなベースメイクを長時間キープするためには、皮脂テカリ防止用コスメの使用がマストです。

販売しているメーカーによって異なりますが、皮脂テカリ防止用の化粧下地には皮脂を凝固させたり、吸着させたりする成分が配合されています。

また、皮脂によるテカリが気になる際には、あぶらとり紙やフェイスパウダーで油分を抑えてください。

 

ティント系コスメがおすすめ

ティント系コスメがおすすめ

ティント(tint)とは英語で「染める」という意味を持ち、通常のコスメよりも落ちにくい点が特徴です。メーカーによって処方は異なりますが、基本的には染料が肌の角質層を染め上げるという仕組み。

日本に普及した当時はリップティントが主流でしたが、現在は眉用ティントやティントファンデも出回っています。汗や皮脂によってメイクが崩れやすい夏場は、ティントコスメを活用してキレイなメイクをキープしてください。

 

仕上げにフィックスミスト

仕上げにフィックスミスト

フィックスミストとは皮脂や汗、マスクなどさまざまな要因によるメイク崩れを防止してくれるアイテムです。

ベースメイクがドロドロに崩れやすい夏場は、テカリを防止する皮脂吸着パウダー配合のフィックスミストがおすすめ。また、メントール配合で清涼感のあるフィックスミストは、体温を下げて汗の分泌を抑える効果が期待できます。

保湿成分配合のフィックスミストは、乾燥による皮脂の分泌を抑えてくれる効果が期待できるでしょう。

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この夏はトレンドを意識してポップに弾けよう

今回は2022年夏のトレンドメイクやパーソナルカラー別のメイク方法、メイク崩れ予防テクニックを紹介しました。

ランウェイで注目を集めたY2Kスタイルは今季のトレンドと予想されており、20~30代の私たち世代には新鮮なルックですよね。

2000年ごろのメイクをそのまま取り入れると古臭い印象になるため、ツヤ肌やナチュラルメイクなど今っぽさをプラスしましょう。汗や皮脂によるメイク崩れの対策も万全にして、夏の太陽にも負けないくらい輝いてください。

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