壁色で気分が変わる?!色彩心理効果を活かして理想のお部屋作り♪

壁はお部屋の雰囲気を決める大きな要素です。環境、中でも色彩は人の心理状態に大きな影響を与えると言われているので、常に目に入る壁の色選びは大切です。では壁色がどのような心理効果を及ぼすか、ご紹介しましょう♪

2016/12/15 更新
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壁色で気分が変わる?!色彩心理効果を活かして理想のお部屋作り♪

壁はお部屋の雰囲気を決める大きな要素です。環境、中でも色彩は人の心理状態に大きな影響を与えると言われているので、常に目に入る壁の色選びは大切です。では壁色がどのような心理効果を及ぼすか、ご紹介しましょう♪

カラー

レッド

赤には心拍数を上げ、脳波を活発にし、食欲増進するなど、やる気や元気を与える効果があると言われています。


 

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ブルー

心拍数、血圧、呼吸を落ち着かせる効果があるので、穏やかな気持ちになれます。また、信用、コミュニケーション、作業の効率を高めることができます。


 

ターコイズブルー

創造性、自由、探求心の意味持つと言われてるターコイズブルーは、一口でブルーといっても雰囲気が変わりますね。


 

イエロー

楽天的な気持ちになれ、元気を与えてくれる色です。感覚を研ぎ澄まし何かに焦点を当てたり、方向性を導き出したりしたい時に効果的な色であると言われています。


 

グリーン

安心感を与え、落ち着きを与える癒しの色です。協調性や調和を促進し、創造力を高め、ひらめきを起こすと言われています。


 

オレンジ

元気が出て、明るい気持ちになれる色というイメージがありますが、実は忍耐力を象徴する色でもあります。創造力や情熱を掻き立ててくれます。食欲増進作用もありますよ。


 

ピンク

なんと心身ともに若返りの効果があるといわれるピンク色。さらに、人に対する気づかいの気持ちを育んでくれる平和の象徴となる色です。


 

パープル

昔から高貴な色として使われるパープルには、感性を豊かにし、緊張・不安を癒し、穏やかな気持ちにするという効果が期待できます。催眠効果があるので、寝室の壁色に最適ですよ。


 

モノトーン

ホワイト

 

人に清潔感や気品を感じさせる上、広さを感じさせる色である白。自然光を入れるとベター。どんな家具とも合うため、インテリアコーディネートも楽です。色彩心理学的には、創造力を促進する効果があると言われています。

ただし、家具もなく、全面白のお部屋の中にいると虚無感や自己否定感情陥る人もいると言われているので、飾り付けをするのが良いでしょう。


 

 

ブラック

神秘的で、自信や強さを感じさせ、高級感も引き出すことが可能な色。ただし使い過ぎるとお部屋の雰囲気が重くなり、暗い気持ちになって孤独や恐怖を感じる人も。アクセントカラーを入れると映えます。シックでシンプルな生活感が出ない、大人のお洒落なお部屋にするならモノトーンはオススメの壁色です。


 

 

グレー

画像はコンクリート打ちっぱなしの壁です。シンプルで、生活感を出したくない場合にマッチ。精神的にニュートラル。明るい色の物が良いアクセントになります。


 

アイボリー

アイボリーはグレーとイエローの中間色。なので落ち着きを与えてくれるグレーの効果があると同時に、イエローの持つ色彩心理効果、明るさも与えてくれます。明るい気持ちでリラックス出来ますよ。


 

まとめ

いかがでしたか。色によって異なる効果が期待できることがお分かりいただけたと思います。ただし、ひとつの色だけにすると心理状態のバランスを偏ってしまうと言われているので、アクセントカラーとして上手に使うのが良いでしょう。

 

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