花ふきんって、何がいいの?

先日、ふきんを新調しました。新しくそろえたのは、中川政七商店の「花ふきん」。今回は、実際に使ってみた花ふきんの使い方やお気に入りポイントについて、ご紹介します。

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花ふきんって、何がいいの?
hushykke(ハシュケ)

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花ふきんって、何がいいの?

先日、ふきんを新調しました。

今回新しくそろえたのは、中川政七商店の「花ふきん」。

色や柄の種類がかなり多く販売されている花ふきんですが、ハシュケがセレクトしたのは、白色の「シラユリ」、淡いブルーグレーの「スズラン」、濃紺の「アイ」の3色。

シンプルで落ち着いたブルー系で揃えました。落ち着いた色合いが素敵♪

今回は、実際に使ってみた花ふきんの使い方やお気に入りポイントについて、ご紹介します。


 

 

用途に合わせて使い分け

「ふきん」といっても、その使い道は様々。お皿を拭いたり、キッチン台やテーブルを拭くほか、野菜の水切りなどの調理にも使います。

用途に合わせて、ふきんも使い分けたい。そう思い、今回ふきんを3色買い揃えました。私の色別のふきんの使い分け方は、例えばこんな感じです。

 

台ふきんには、汚れが目立たない濃紺の「アイ」

ソースをこぼしたり、コンロの汚れを拭いたりすると、汚れがなかなか取れません。

洗濯をしても取れないのであれば、目立たないような色を選べばいいではないか。というわけで、台拭きは、濃い色合いの「アイ」に決定!


 

調理につかうのは、清潔感の白「シラユリ」

お弁当や昼食にサンドイッチを作るとき、野菜の水切りにはふきんを使います。

洗った野菜をふきんに包みこんで巾着状にして持ち、振るだけで水切り完了です。

サラダスピナーもあるのですが、お弁当やサンドイッチなど、ちょっと使うだけのために出すのは洗い物も面倒なので、ふきんでサッと済ませてしまいます。

食べ物に触れるものなので、野菜の水切りは清潔感のある白「シラユリ」に決めました。


 

食器洗いのあとには、淡い色合いの「スズラン」

ちょっとだけ食器を洗う時、調理器具が食洗機に入らない時は、調理台の上に洗い終わったものを乗せていきます。

そんな時にも大判の花ふきんがあれば安心。たくさんの食器をどんどん乗せられるのがいいところです。

台拭きはアイ、野菜の水切りはシラユリ、ときたので、必然的に食器の水切りや食器拭きは「スズラン」に決定です。


 

速乾性が高いから、かなり清潔

水回りで頻繁に使うだけに、カビや菌の増殖が気になります。

この日は朝から雨でしたが、ダメ元で軒下で乾かしてみたら、風も少々ふいていたからか、2時間後に見に行ったらもう乾いていました。

いつもは、使い終わったら流し台のへりに広げて掛けておくのですが、他のふきんがまだ濡れて湿っている中、花ふきんだけが渇いていました。

これはかなりうれしい。梅雨時でも清潔に使えそうです。


 

洗濯について

おろしたてのふきんを洗う時、色落ちってどうなんだろう、白物と一緒に洗えるかな?と思いましたが、ご覧の通り、一番濃いアイを洗剤で洗っても水(泡)が色に染まることはありませんでした。

普段の洗濯は手洗いがおすすめ(薄いからかな?)だそうです。洗濯機で洗う場合は、ネットに入れて洗います。

ちなみに以前は中川政七商店のかや織り掛けふきん( 蚊帳生地3枚仕立て)を使っていましたが、ネットなしでガンガン洗濯機で洗ってました…大丈夫でした。

でもやっぱり、長く使うには、使用上の注意を守った方が良いですね。


 

花ふきんを使ってみて

花ふきんの特徴は、その薄さと大きさ。

他の一般的なふきんに比べて2重仕立てと薄く、4倍ほど大きいのですが、

「薄いから乾きやすい」→清潔

「大きいから好きな大きさに折り重ねて使える」→便利

という利点しかなかったです。

もちろん、洗った後の吸水力も抜群!ふわふわとやわらかく、キュッと絞りやすいのもいいところです。

毎日のことだから、ちょっとしたことでも気に入ったものを使い続けたい。花ふきんも、そんな私のお気に入りのひとつです。

(文・ハト)

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