無垢とコンクリートのデザイナーズ賃貸を住みこなす。一人暮らしのインテリア

クールなデザイーナーズマンションのお部屋は活かしつつ、ご自身の好きなアイテムや趣味も妥協なく楽しまれているyoshicoriさんのお部屋を紹介します。

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無垢とコンクリートのデザイナーズ賃貸を住みこなす。一人暮らしのインテリア

無垢とコンクリートのデザイナーズ賃貸を住みこなす。一人暮らしのインテリア

無垢とコンクリートのデザイナーズ賃貸を住みこなす。一人暮らしのインテリア

クールなデザイーナーズマンションのお部屋は活かしつつ、ご自身の好きなアイテムや趣味も妥協なく楽しまれているyoshicoriさんのお部屋を紹介します。

text & photo : Tsubottlee

 

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。

無機質なハコに暖かみのあるモノを。

こちらのお住まいに引っ越す前の一人暮らしでは、白い壁中心のお部屋に住まわれていたと話すyoshicoriさん。全く異なるお部屋の雰囲気が決め手になったそう。

「無垢フローリングの床を第一条件に物件を探している中で、思いがけずコンクリート打ちっ放しの壁という要素がプラスされた物件を紹介していただいて即決しました。」

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。2

玄関から入ってすぐにあるキッチンも、タイルの色合いが好きで物件決定の後押しに。シックな色合いに帰宅した際もリラックスして過ごせそうですね。

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。3

前のお住まいでも使われていたインテリアのうち、デスクやベッドなどウッドテイストのものは無垢の床にも素材感が合っていて、そのまま活用されているそう。

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。r

一方で、これまでのと異なる住まいに合わせてプラスされたインテリアもありました。

モロッコインテリアのお店「GADAN」さんで購入されたモザイクテーブルは全てモロッコで作られているインテリア。海外旅行で見つけたデザインと、部屋に合う一点物の丸テーブルはないかと探される中で出会われたとのこと。

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。g

「コロナ禍で、中々サイズの合うものが手に入らず苦労しました。食事や趣味の時間を楽しむために購入しましたが、高さもデザインも満足行くもので良かったです。家ではここに座っている時間が1番長いかもしれません。」

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。nn

お気に入りの漫画や雑貨を飾るMETALSISTEMのスチールシェルフも今回の住まいから使い始められたアイテムだそう。前の白が中心のお住まいでは強く出てしまう金属製のインテリアもコンクリート壁では色合いも雰囲気も合っていてお部屋にピッタリですね。

 

無機質なハコに暖かみのあるモノを。fdds

yoshicoriさんのお住まいでは、お部屋のカラーや雰囲気の良さは活かしたまま。一方でクールになりすぎないよう、暖かみのあるデザインのインテリアが混ざり合っているのが印象的でした。

 

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。

お部屋での時間がとても好きで、家に籠ることも多いと話すyoshicoriさんだからこそ、インテリアの配置にもこだわりがありました。

「玄関から部屋の奥へ行くにつれてリラックスできるスペースになるように、家具の向きや高さに気を付けています。」

 

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。aa

1Rでお部屋のメリハリが難しい部分はラブリコを駆使して、空間を区切ることで対応。

「キッチンからの匂いを防いだり、リビングの室温も調整しやすかったりするので取り付けられて良かったです。」

 

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。bn

インテリアの高さは入り口から奥にかけて高さを下げていく配置に。こうすることでお部屋に圧迫感が生まれづらく、広々した空間になりますね。

 

 

1部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。

1番奥に位置するのがベッドゾーン、ベッドサイドはお気に入りスペースの1つだそう。

 

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。bnm

自作された間接照明がベットスペースをより落ち着ける空間にと演出しています。

「元はオンラインショップで購入しようと思っていたものを立体造形を学んでいた友達に相談をしたら、作れるという話になって自宅で制作しました。」

 

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。nm,

「絶妙なラフさが思いがけず無骨さと暖かみを出してくれて気に入っています。セメントがまだ余っているので落ち着いたら違う作品も作りたいですね。」

ソケット部分にコンクリートが付かないように注意すれば、意外と簡単に作れちゃうのだとか。家でチャレンジしてみようかな…。

 

お気に入りのものは、積極的に視界に入るように。

部屋の奥に行くにつれて落ち着ける空間。bbbbbb

ここまでのお話で、お住まいの雰囲気やインテリアにはこだわりが見られるyoshicoriさん。ただそんな住まいを意識しすぎるがために、自分の好きが失われないようにディスプレイは考えられているそう。

 

インテリア

「リビングの配置はダイニングテーブルとデスクで視界に入る面を対面にすることで、気分の切り替えができるようにしています。」

 

部屋

「ワークスペースには余計なものが目に入らないように、ダイニングテーブルからは好きなものだけが目に入るようにしていますね。」

 

部屋1

大好きな漫画や本は頻繁に読むのであえて隠さず、自分の趣味を見映えのために我慢しないようにされているそう。

 

アクセサリーや雑貨

本棚の上には思い入れのあるアクセサリーや雑貨が並んでいました。

「海外旅行をした時にスペインの雑貨屋さんやオーストラリアの植物園などで購入したものや友人にプレゼントしてもらったものを飾っています。どれもお気に入りで見ているだけ和みますね。」

 

キッチン

今の住まいでの時間をより良いものにすべく、綺麗に保つための掃除の導線や、リラックス出来る間接照明などは増やしながらお部屋作りをしていきたいと話すyoshicoriさん。

 

全体

「掃除を行う上で、無理なく定期的に行っていくための方法は考えて行きたいですね。またゲームを楽しむためのテレビもテレビ台を見直したり、プロジェクターを導入して、趣味の時間をもっと満喫できるようにしていきたいですね。」

 

 

アクセ

無骨で無機質なコンクリートのお住まいが、yoshicoriさんの好きとセンスでどんな空間に磨かれていくのか、これからの変化もとても楽しみなyoshicoriさんのお部屋でした。

yoshicoriさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/yoshicori/
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