初めての一人暮らしに必要な食器とカトラリーは?用意しておきたいアイテムまとめ

今回は、一人暮らしスタート時に用意しておきたい必要最低限な食器とカトラリーに注目してみます。 食器は、まず1セットを用意。余裕ができたら、お友達やご家族が遊びに来た場合を想定してセットを増やしていっても良いでしょう。

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初めての一人暮らしに必要な食器とカトラリーは?用意しておきたいアイテムまとめ
Sayang

Sayang

ライター

インテリアやアート、ファッション、自然など美しいものに心惹かれ、興味を持っています。日々、家族のために心地よい暮らしを心がけています。海外在住で、夫と2人の息子、犬と猫の6人家族です。

一人暮らしには何が必要?

初めての一人暮らしをスタートする際、何が必要で何が必要でないかを考えることはとても大切です。

これから暮らすことになるお部屋のスペースやレイアウト、予算などを考えて、本当に必要なものだけを用意したいもの。

今回は、一人暮らしスタート時に用意しておきたい必要最低限な食器とカトラリーに注目してみます。

食器は、まず1セットを用意。余裕ができたら、お友達やご家族が遊びに来た場合を想定してセットを増やしていっても良いでしょう。

一人暮らしのテーブルセッティング

アボカドトーストの朝ごはん

アボカドトーストの朝ごはん

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出典:instagram.com

まずは、一人暮らしのテーブルセッティング実例を見ていきましょう。こちらは、7畳の1Kで一人暮らしをされている女性のお部屋。

朝ごはんのテーブルセッティングには北欧テイストが感じられます。

ブルーの無地プレートに、アボカドトーストとサラダ、レモン、ソーセージを盛り込んだ彩りの美しいワンプレートです。


 

豚の生姜焼きの昼ごはん

豚の生姜焼きの昼ごはん

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出典:instagram.com

こちらは8畳1Kで一人暮らしをされている女性のお部屋です。

ごはん茶碗と色味や質感が似ている大きめのプレートは、縁が少し上がっているのでたれや汁があるメニューにも対応可能。

こちらでは、レタスを敷き詰めた上に豚の生姜焼きをたっぷりと盛り込んでいます。

野菜たっぷりのお味噌汁は、大きなマグカップのような器を使って。


 

 

一人暮らしに必要な食器

①ごはん茶碗

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一人暮らしに必要な食器と言えば、まず思いつくのがごはん茶碗。

日本では家族それぞれデザインやサイズの違うごはん茶碗を使うことが一般的ですが、世界的にはとても珍しい習慣です。

一人暮らしを始めるにあたって、実家で使っていた自分用のお茶碗を持ってくる人もいるかもしれません。

新しく購入する場合も、お気に入りのお茶碗を見つけましょう。


 

②お味噌汁用のお椀

上述のように、ご飯用のお茶碗とお味噌汁用のお椀は、マスト食器と言ってもよいでしょう。

お味噌汁用のお椀は、少し大きめを選んでおくと具だくさんのお味噌汁や豚汁などにも使うことができて便利です。

木製のお椀は、和食にも洋食にも似合います。

また、一人暮らしの食器類は温めなおしにも便利な電子レンジに使えるものを選ぶこともポイントです。


 

③シリアルボウル

コーンフレークやグラノーラなど、シリアルを食べるためのボウルは、スープボウルやサラダボウルとしても使い回しが可能な食器です。

デンマークを代表する冬季ブランド「DANSK(ダンスク)」のシリアルボウルは、白地にブルーのラインが長く愛用できそうなシンプルなデザイン。

ディナープレートなどもあるのでシリーズでそろえてもおしゃれでしょう。


 

④プレート

平らなプレートも、1枚あると便利です。カフェスタイルのようにワンプレートに盛り込んでもOK。

リムのあるデザインのプレートは、ソースが流れ落ちないのでおすすめです。

ベーシックカラーのプレートは、和食にも洋食にも中華にも似合います。

こちらのプレートは直径23センチ。炒め物やパスタといった主菜にも十分対応できる大きさです。


 

⑤マグカップ

マグカップは、ホットドリンクはもちろんのことスープ用にも使うことができます。

持ち手部分が持ちやすいデザインかどうか、できれば実際に手に取って試してみると良いかもしれません。

有名な陶磁器ブランドのアイテムでも、マグカップは比較的手軽なお値段で購入できます。

一人暮らしを始めるお友達やご家族へのプレゼントをしても喜ばれるのではないでしょうか。


 

⑥グラス

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ホットドリンク用のマグカップがあるなら、冷たいドリンク用のグラスも欲しくなります。

割れにくく丈夫なデュラレックスのタンブラーは、高さが8センチとやや小ぶりです。

このサイズで容量は220ミリリットル。

スムージーなどをよく飲む人は、食器を収納するスペースにもよりますがもう少し背の高いサイズがおすすめです。


 

一人暮らしに必要なカトラリー

①おはし

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一人暮らしをスタートする際に用意しておきたい必要最低限なカトラリーも、それほど多くはありません。

まず用意したいのは、おはし。

どんなおはしでも構いませんが、できれば手に馴染み長く愛用できるものを選びたいもの。

デパートの食器売り場やオンラインショップなどを見てみると、素材やデザインのバリエーションが豊富なことに驚くでしょう。


 

②大きめサイズのスプーン・フォーク・ナイフ

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スープやカレーを食べるのに適したスプーンは、長さが18センチから20センチほどのサイズです。

同じサイズでフォークとナイフもそろえておくとパスタ料理やハンバーグなどを食べる際に便利です。

スプーンとフォークとナイフをセットで購入しても良いでしょう。

テーブルスプーンあるいはディナースプーンと呼ばれているものはサイズが大きすぎる場合があります。

購入前にサイズチェックを忘れずに。


 

③小さめサイズのスプーン・フォーク

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デザートやヨーグルトなどを食べる際に使うカトラリーは、上述したカトラリーよりもサイズが小さめです。

コーヒースプーンやティースプーン、フルーツフォークなどと呼ばれています。

これらのカトラリーは、長さが13センチから14センチほどです。もっと小さな姫フォークも上品でおすすめです。


 

お気に入りの食器とカトラリーで一人暮らしを始めよう

一人暮らしをスタートする際に、必要最低限の食器とカトラリーを紹介しました。

ブランドや作家、デザインや素材など、全て自分好みの食器やカトラリーを選ぶことができる点は、一人暮らし作りの大きなメリットになります。

毎日の食事やおやつタイムを、お気に入りの食器とカトラリーで彩ることは、日々の暮らしを豊かにしてくれるでしょう。

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