日本人ならやっぱり和食!家庭料理が映える和食器の入門編☆

可愛い可愛いと色々なお皿を集めていたら、実は洋物のお皿ばかりだったという人も少なくはないはずでしょう。一般的に洋柄が多いですが、実は和食器に目を向けてみると、それは不思議なほど大人の魅力と洗練されたオシャレさがたっぷり詰まっているのです。

2016/09/13 更新
日本人ならやっぱり和食!家庭料理が映える和食器の入門編☆

可愛い可愛いと色々なお皿を集めていたら、実は洋物のお皿ばかりだったという人も少なくはないはずでしょう。一般的に洋柄が多いですが、実は和食器に目を向けてみると、それは不思議なほど大人の魅力と洗練されたオシャレさがたっぷり詰まっているのです。

私たちの食生活に欠かせないのが「和食」

そして和食が映える「和食器」

日本人ですから、白米・味噌汁・野菜などをメインにした食事は必然と多くなりますよね。買ったお皿にいざ盛り付けると、お皿と雰囲気が合わないな…なんてこともあるはず。私たちの基盤である和食メニューのことを考えて、それを彩ってくれる和食器にもこれから目を向けてみてはいかがでしょうか。


 

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お茶碗

お米をよそうお茶碗。毎日使うものですから、自分が一番お気に入りの色や柄を選んでみましょう。大好きな食器を使うだけで、気分が全然違いますよ。


 

お椀

光沢のある黒塗り・赤塗りのものが家庭内でも一般的ではありましたが、若い女性などからマットな質感の木製お椀が人気を高めています。ぜひお茶碗と雰囲気の合うものをチョイスしたいですね。


 

大皿

家庭で1枚は持っておきたい大皿。葉物なども飾りとして乗せやすいので、シンプルで落ち着いた模様がおすすめ。


 

色も使い分けたい大皿

黒い食器も和食器の中では人気が高いです。黒の大皿があれば、ヘビロテ間違いなしでしょう。


 

長皿

和食で登場することの多い魚料理。焼き魚を乗せるのに抜群な相性の長皿は、和食器好きならマストです。


 

長皿は見方を変えればワンプレートにも

長皿のオシャレさが好きすぎて、長皿をワンプレート使いする人も。シンプルなのにすごく素敵ですし、エコですね。


 

小皿

お醤油などの薬味・調味料や、お漬物などの副菜を乗せるのにぴったりな小皿。取り分けにも必要になるので、どの家庭でも重宝したいお皿ですよね。


小皿での斬新なおもてなし

斬新なアイディアで、小皿ひとつひとつを使った盛り付けをしている人がいました。まるでお店のような綺麗さ。お気に入りの小皿たちが見つかったら、ぜひ試してみたいパターンです。


 

 

箸置き

和食器の中で、唯一くすっと笑えるユーモアセンスを活かせるのが箸置きです。食器を扱うお店のほとんどで箸置きを扱っていますので、あなたの好きな食材やその日の料理に合わせて、面白い箸置きを買ってみるものアリですよ。


 

茶器

食事中や食事後に温かいお茶を飲む習慣がついている家庭もあります。そこで選びたいのが茶器。ここでついに少しだけ洋風なテイストを入れてみてはいかがでしょう。和風な柄が定番だと思う人が多い食器ほど、逆の発想を効かせることでオシャレ感が生まれます。


 

和食器の最高峰「絵皿」

昔から伝わる大柄な大皿をお持ちの方も多いことでしょう。まずはシンプルな物から始めて、盛り付けをマスターしたら、いつかは豪華なお皿を使いこなせるようになりたいですね。


 

まとめ

さまざまな和食器を見ていただきました。実は、ポテトサラダやパスタなどの洋食ともしっくりきてしまうような協調性の良さも持ち合わせています。食器に興味のある人は、ぜひ和食器のレパートリーも増やしてみてください。きっと使い勝手が良くて虜になるはずです。

 

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