嫌われた?!彼氏が構ってくれない系女子が見落とす男心と対処法を徹底解説♡

今回は、構ってくれない彼氏が抱える『心理』や『理由』、構ってくれないときに効果を発揮する対処法までを徹底解説いたします。彼氏への効果的な対処法を身につけましょう。彼氏の態度に疑問を感じている女性必見です!

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嫌われた?!彼氏が構ってくれない系女子が見落とす男心と対処法を徹底解説♡

彼氏が構ってくれない理由と対処法を解説!

付き合いたての頃は構ってくれないなんて感じたこともなかったのに、お付き合いが長くなればなるにつれて構ってくれない気がしてきた…。彼氏の態度に不安定な心理に陥ったり、理由をアレコレと考えて自分を責めてしまう女性も少なくないはず。

今回は、構ってくれない彼氏が抱える『心理』や『理由』、構ってくれないときに効果を発揮する対処法までを徹底解説いたします。彼氏への効果的な対処法を身につけましょう。

構ってくれない彼氏の理由

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構ってくれない彼氏が抱えている『理由』とは、一体どんなものがあるのでしょうか。彼女にとっては、どんな理由があるにせよ構ってくれない彼氏の態度は辛いもの。

ですが、彼氏が抱える理由を知っているのと全く知らないのとでは、対処法を実践したときの効果にも差が出るはずです。ここでは、構ってくれない彼氏が抱く『彼女に構えない理由』を4つのポイントから解説していきます。

 

 

理由①気持ちが冷めた

付き合ったばかりの頃はもちろん彼女に夢中で大好きな気持ちも強かったものの、月日が経って気持ちが落ち着いてくることで、そこまで構わなくても平気だろうと考えてしまうのです。

気持ちが冷めたといっても度合いがあります。恋愛のピーク時より気持ちが落ち着いただけでも、彼氏の態度は変わるもの。また、彼女への愛情が完璧に冷めた場合だと、構ってくれないどころか冷たい態度で邪険に扱ってくるはずです。

彼氏が構ってくれないのは、自然な気持ちの変化なのだと割り切ることで、相手の心理が見えてくるでしょう。

 

理由②LINEや電話が面倒

構ってくれない彼氏の理由は『LINEや電話が面倒』だということ。彼女からしてみると、LINEや電話を面倒に感じるなんてひどい、と憤りを感じてしまう理由ですが、彼氏には彼氏なりの言い分があるのです。

男性の中には、付き合ったことに安心感を覚えて彼女への態度がそっけなくなる人がいます。いわゆる『釣った魚にえさをやらないタイプ』です。このタイプの男性たちは、そもそも男性特有の『世間話のような意味のないLINEや電話はキツイ…』と感じる人が多いのも特徴のひとつ。

彼女への愛情が冷めたから構ってくれないのではなくて、単純にそもそもLINEや電話に必要性を感じていない、マメじゃない男性だと言えるでしょう。

 

理由③趣味が多い

構ってくれない彼氏の理由は『趣味が多い』ということ。とくに30代の男性は、仕事にもやりがいを感じてきて経済的にも余裕が出るので『今が人生の黄金時代だ』と感じている人が多いです。

そんな30代男性は、20代の頃に比べても趣味に没頭しやすい環境を得やすいので、お金をかける『本気の趣味』に走りがち。平日は仕事があり趣味に充てる時間が夜だけに限られている、休日ともなると誰にも邪魔をされずに趣味に没頭したい、という男性も多いです。

自分の趣味でいっぱいいっぱいなので、彼女に割く時間がなく彼女に『構ってくれない』という寂しい思いをさせることになるのです。

 

理由④仕事が忙しい

構ってくれない彼氏の理由は『仕事が忙しい』というもの。30代半ばにもなると、仕事で重要なポストを与えられたり、後輩や部下の教育や対処に追われたりと何かと忙しくなりがち。

仕事で忙しいと、精神的にもギリギリの心理状態になるので、彼女に構っている心の余裕さえ無くなるのです。仕事が忙しいという理由で構ってくれない場合は、まずは彼の状況をしっかり受け止めて待ってあげましょう。

仕事でいっぱいいっぱいのときに構ってくれないと騒ぐと、彼氏の心理はキャパオーバーしてしまい、彼女に対してプツッと『冷めた』となる恐れがあるのです。

 

構ってくれない彼氏の心理

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彼氏が構ってくれないと、彼女としてはやっぱり寂しいし辛いもの。仕事などのどうしようもない理由なら大人しく待てても、趣味や友達を優先したいという理由で構ってくれない彼だと、どうしても不満のひとつも言いたくなるでしょう。

ですが、もしも彼女から構ってくれないことに対して不満を言われたら、彼氏は一体どんな心理に陥るのでしょうか。ここでは、構ってくれないことにイライラを感じている彼女に知って欲しい『不満を告げられたときの彼氏の心理』を解説します。

構ってくれない彼に効果的に気持ちを伝えるためにも、ぜひチェックしてくださいね。

 

心理①催促されるとしんどい

構ってくれない彼氏の心理は『催促されるとしんどい』です。男性は、少なくとも真剣にお付き合いをしている女性に対して『きちんと向き合わなくては』という心理を抱いています。

そう分かっているものの、ついつい自分の理由や都合を優先させてしまうのが男性心理。もしも彼女に『構ってくれないのは嫌、電話には絶対に出て。LINEの返事も1時間以内にして』などと言われると、彼女の訴えを『催促』と捉えてしまうのです。

彼女は、寂しい気持ちを理解して欲しかっただけのつもりでも、彼氏にとっては構ってくれないことに催促をされた、というネガティブな印象を抱えてしまうので要注意です。

 

心理②申し訳ない

構ってくれない彼氏の心理は『申し訳ない』です。構ってくれない彼氏の大半は、自分の行動で彼女を不安にさせたり寂しい思いをさせていることに気づいていません。

男性は女性のように、相手の態度や行動を深く詮索したりアレコレと考えるのが苦手。彼氏に対してデリカシーがないと感じる理由もこれです。彼氏からすると、悪気はなく当たり前のように行っている行動なので、何が原因で彼女が不安になるのかがわからないのです。

彼女が構ってくれないことへの寂しさを伝えたときに、これじゃダメなのかと初めて気がつく男性はかなり多め。素直に申し訳ないという心理を抱くようです。

 

心理③板挟みで辛い

構ってくれない彼氏の心理は『板挟みで辛い』です。例えば、彼氏にとって大切なものがある場合、『大切なもの同士』を天秤にかけないといけないのは彼氏自身も辛いのです。

彼氏にとっては、男友達との付き合いも仕事も趣味も大切。そして彼女だって同じくらいに大切なのです。男性は女性のように『大切なもの』に順番をつけて考えることが苦手な傾向が強いです。

どれも大切なはずなのに、同じく大切な彼女が『構ってくれない』と不安がると、大切なもの同士の板挟みで辛い心理に陥ってしまうのです。

 

心理④束縛を感じて嫌

構ってくれない彼氏の心理は『束縛を感じて嫌』だということ。例えば、控え目な態度で『構ってくれないことに寂しさを伝える彼女』は可愛いもの。ですが、構ってくれないことへの不満を淡々と告げ、『今後はこうして』だとか『もっとああして』と要望する女性に苦手意識を持つ男性は多いです。

『こうして、ああして』と要求されればされるほど、束縛をされている気がして次第に嫌気が差すのです。構ってくれない彼氏に要望を伝えるときは、デリケートな男性心理を理解して、控えめに攻めていく方が得策なのです。

 

構ってくれない彼氏への対処法

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彼氏に対して構ってくれないと悩んでいるときは、彼が抱える心理や構えない理由をしっかりと理解して、男性心理に働きかける対処法でアプローチしていきましょう。

構ってくれない憤りをただ感情のままに伝えるのはNG。男性は、愛する彼女でも『感情的な相手』に対して面倒だとか、早くこの話を終わらせたいと逃げの心理に走りがちです。

ここでは、彼氏の心理に寄り添いつつ自分の心理を安定させるための効果的な対処法を4つご紹介します。

 

対処法①理由と心理を受け止める

構ってくれない彼氏への対処法は『理由と心理を受け止める』です。例え女性には理解できないような理由でも彼氏にとっては『大切な理由』なのです。

彼氏の大切なものを差し置いて『構ってくれない』と自我を表す彼女に困って対処できなくなるのは目に見ています。まずは彼女の方から彼氏に歩み寄ってみましょう。

自分を大切にしてくれる相手を男性は心から大切にしたいと思うのです。愛され彼女の鉄則なのでぜひ試してみてください。

 

対処法②自分も忙しくする

彼氏に対して構ってくれないと不満に思うのは、自分自身が暇だからかも。とくに趣味はない、仕事も時間を圧迫するほどでもない、友達と遊ぶよりは彼氏と過ごしたい、と考える女性は、彼氏に対して『構ってくれない』と感じる傾向が強いです。

忙しいときに相手に構ってくれないとアピールされると、例え愛する恋人でもイラッとくるのが人の性です。まずはいろんなことにチャレンジして興味を持てる趣味を見つけてみてください。

彼氏が構ってくれないときは自分のことができる、という彼女になれたら素敵ですね。

 

対処法③彼氏の興味を引く

構ってくれない彼氏への対処法は『彼氏の興味を引く』です。彼氏が彼女に構ってくれないのは、彼女と同じくらい面白いと思うものがあるから。単純な話ですが、それなら彼氏の気を引けばいいのです。

例えば、彼氏がスマホばかりに夢中で構ってくれないとき、後ろからハグをしてみたり甘えるようにスキンシップをして構ってくれない彼氏の気を引いてみましょう。

彼氏も彼女の可愛い甘えについ構ってしまいたくなるはず。

 

対処法④寂しいと伝える

男性は、彼女の『寂しい』という言葉に強い罪悪感を感じる傾向が強いです。趣味や仕事で忙しい彼氏でも、自分のせいで寂しい思いをしている彼女の現実に『申し訳ない』と思う様子。

構ってくれない彼氏に寂しさや不安を感じているときは、構ってくれないことを責めたり仕返しをするのではなく、控えめな態度で『寂しい』と伝えてみましょう。

彼女の素直に気持ちに、彼氏もなるべく時間を作れるように頑張ってくれるはずです。

 

構ってくれない彼氏と別れるポイント

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『構ってくれない理由や心理は分かったけど、それでもこのままでいいの?』という気持ちもあるでしょう。価値感や考え方には相性がありますから、相性が悪い相手に我慢して付き合い続けるのは精神衛生上良くありません。

もちろん、構ってくれないことよりも『彼が好き』だという気持ちが上回っているなら問題ありません。ですが、『構ってくれない彼氏と付き合い続けることに迷いや疑問』がある場合には、思い切って別れることにも目を向けてもいいはず。

ここでは、構ってくれない彼氏と別れるポイントをご紹介します。

 

ポイント①彼女の心理は無視

構ってくれない彼氏と別れるポイントは、彼女の心理を無視する彼氏です。彼女の『構ってくれない寂しさ』を訴えても無視して耳を貸そうとしない彼氏は、今後何かしらのトラブルがあったときにも彼女の心理や言い分に耳を貸してはくれないでしょう。

本当に彼女のことを愛していれば、男性は、彼女の寂しい心理を理解しようと努力するもの。このような態度が見られない彼氏とは、付き合うことでますます自分の精神を疲弊させる可能性が高いです。

 

ポイント②イライラを態度に出す

構ってくれない彼氏と別れるポイントは、イライラを態度に出す彼氏です。例えば、彼女が『構ってくれない』という事実に対して寂しさや改善策を打診したときに、あからさまにイライラを態度に出す彼氏には要注意。

仕事など、どうしてもこなさなければいけないことが天秤にかかっている場合は、イライラを顕著に出す男性は多いです。ですが、自分の趣味や欲求のために構ってくれない彼氏がイライラを態度に出すのは、自分勝手な男性だと言えます。

 

ポイント③自分の理由を貫く

構ってくれない彼氏と別れるポイントは、自分の理由を貫く彼氏です。例えば、彼女が構ってくれないことを彼氏に訴えても『そんなことを言われても困る』と言わんばかりに自分の理由を最後まで貫こうとする彼氏は、今後も彼女の意見は聞き入れないでしょう。

このような彼氏と結婚をすると、結婚後はさらに妻の意見に耳を貸さないモラハラ夫になる可能性が高いので要注意。構ってくれない彼氏が彼女の言い分も聞かずに自分の理由をとことん貫こうとする場合、大きなストレスが溜まるもの。

ストレスに限界を感じている場合は、一旦彼から離れて冷静になるのもひとつの対処法です。

 

ポイント④喧嘩が頻繁

構ってくれない彼氏と別れるポイントは、喧嘩が頻繁になっていることです。効果的な対処法が得られないまま状態が続くと彼女のイライラや不安はどんどん溜まっていくもの。解消しようともしない彼氏の態度にさらに不信感が募るでしょう。

彼氏も同じように彼女に対して憤りや不信感を感じている可能性もあります。構ってくれないことが原因で喧嘩が頻繁に起こる場合は、2人の相性や方向性が違うのかも。

喧嘩が頻繁に起こると精神面の疲弊も大きいのです。

 

構ってくれない彼氏の心理を知ろう

構ってくれない彼氏の態度にイライラする彼女も多いです。なぜ構ってくれないのか明確な理由を知らないままだと、彼氏への不信感は溜まっていく一方なので、まずは『構ってくれない理由』に目を向けて。

そして、彼氏の心理を把握した上で、男性心理を上手に揺さぶる言葉で構ってくれない寂しさを伝えましょう。構ってくれない彼氏との関係が少しでも改善することを祈っています。

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