ハグの効果がすごい!好きな人を抱きしめて心もカラダも健康になろう♡

大好きな彼氏や旦那さんとのハグは、お互いの愛を確認し合うとても大切なコミュニケーションのひとつです。1日に1回でもハグをしてスキンシップをとっているカップルは、ハグをしないカップルよりもきっと幸福度が高いはずです。 今回は、「ハグ」がもたらす効果や自然にハグをするタイミングの解説、逆効果なハグについてをご紹介します。

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ハグの効果がすごい!好きな人を抱きしめて心もカラダも健康になろう♡

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MooooN

MooooN

2児の子を持つシングルマザー。恋愛・結婚のジャンルが得意です。皆さんの心に寄り添える記事を執筆できるように頑張ります。

大好きな彼氏や旦那さんとのハグは、お互いの愛を確認し合うとても大切なコミュニケーションのひとつです。1日に1回でもハグをしてスキンシップをとっているカップルは、ハグをしないカップルよりもきっと幸福度が高いはずです。

恋人同士はもちろん、長年連れ添った夫婦であっても毎日きちんとハグをすることは、いくつになってもお互いを異性として認識し、恋愛感情を持続させる上で必要不可欠なものといっても過言ではありません。

今回は、そんな「ハグ」がもたらす効果や自然にハグをするタイミングの解説、逆効果なハグについてをご紹介します。

ハグがもたらす効果とは

恋愛1

ハグは、カップルや夫婦など「お互いを異性として愛している2人」がきゅっと抱きしめ合う行為です。抱きしめ方にきちんとした定義はありませんが、重要なのは「ハグをして気持ち良い気分になれるか」ということです。

ハグには、実にさまざまな効果がありますが、恋人や夫にハグを求められたからといって惰性で行うハグでは「ハグの効果」を期待することは難しいです。

ここでは、ハグがもたらす「精神的効果」と「身体的効果」をご紹介します。

 

 

精神的効果:幸せホルモンでストレス削減

ハグがもたらす精神的効果は「幸せホルモンでストレス削減の効果がある」ということです。幸せホルモンとは、男性や女性の「幸せ・嬉しい・気持ちいい・楽しい」という幸福感を感じた時に脳から出るホルモンのことです。

この幸せホルモンは、好きな人とハグをして幸せだと感じた時に交感神経と副交感神経系に作用して、ストレス値をグッと下げるという効果が期待できるのです。

彼氏や旦那さんという、自分の心からの好きな人とハグをすると、とても安心した幸せな気持ちになりますよね。その幸せを感じている瞬間こそ、あなたの日頃のストレスがどんどん解消されていっているのです。

 

身体的効果:好きな人と毎日30秒間ハグすると病気予防にも!

ハグがもたらす身体的効果は「好きな人と毎日30秒間ハグをすると病気予防効果がある」ということです。ここでとても大切なのが、ハグをする相手は「自分が好きだと感じるもの、人」だということです。

もちろん自分が好きだと感じるものであれば、何も恋人や夫でなくても「大切にしている人形」でも「家族同然に思っているペット」でも良いのです。

とにかく、自分が愛情を感じるものに30秒間ハグをすると、ストレス値が減り穏やかな気分で自分の心身を落ち着かせることができます。

ストレスは万病の元だというように、医学的にも「ストレス値を下げることは、あらゆる病気の予防にも役立つ」とされているのです。

 

身体的効果:女性にとってはダイエット効果も期待できる

ハグがもたらす身体的効果に「女性にとってはダイエット効果も期待できる」というものがあります。

なぜハグでダイエット効果が期待できるのかというと、好きな人や異性として魅力を感じている相手とハグをすることで「精神的な満足・幸福感」を味わえます。

その「幸せ」という充実した気持ちが、心身のやる気を引き起こしたり「もっと好きな人に愛されたい」だとか「綺麗になって相手を喜ばせたい」という、ダイエットや美に対するモチベーションアップに繋がるからです。

例えば、恋愛が上手くいっている時って何でもできる気がするし、何をしても楽しく充実感に溢れていませんか?

恋愛のパワーこそが女性を美しく輝かせる秘訣なのです。

 

ハグは医学的にどんな効果があるの?

恋愛2

ハグをすることで、病気の予防効果や女性ならではのダイエット効果が期待できるということがわかりましたが、ではハグは医学的にどのような効果があるのでしょうか。

もちろん、全ての人に同じような医学的効果がある訳ではありません。ハグには効果的なハグと逆効果なハグがありますから、逆効果なハグをすればもちろん、医学的な効果を期待できるどころか余計にストレスを溜めてしまう原因にもなります。

ここでは、ハグをすることで医学的にこんな効果が期待できるということをご紹介します。

 

オキシトシンによるリラックス効果

ハグをすることで感じられる医学的効果は「オキシトシンによるリラックス効果」を得られるということです。

恋人や夫といった好きな人とハグをすることで、人の脳内には3つのホルモンが分泌されます。

1つ目は、心身共に元気にしたり前向きな気持ちにさせてくれる「セロトニン」。そして2つ目は、快感ややる気の活性化を促してくれる「ドーパミン」。

最後の3つめは安らぎや心を落ち着かせてくれる「オキシトシン」です。

ハグをすることで、この3つのホルモンが脳から分泌される訳ですが、とくにこのオキシトシンは「リラックス効果」を期待できるホルモンなのです。

もしも心が落ち着かない時には、大切な人に優しく抱きしめてもらうだけで、癒やしや安定した気分になることができるのです。

 

異性じゃなく抱きまくらでもハグ効果を実感できる

ハグをすることで感じられる医学的効果ですが、では「恋人や夫がいない人はどうすればいいの?」という疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。

実はハグの効果は「好きな人」がいない人でも、抱きまくらや人形でもOKだとされているのです。もちろん「自分のお気に入りの物で、その抱きまくらが好きである」ということが重要なポイントとなることをしっかり意識してくださいね。

自分のお気に入り抱きまくらをギュッと抱きしめて寝ると、何だかリラックスした気分で気持ち良く寝ることができるでしょう。その精神的な安らぎこそ、ハグ効果を心身共に実感している時なのです。

 

どんな時にハグしたくなる?

恋愛3

ハグには実にさまざまな嬉しい効果が期待できますが、ハグをしたくなるタイミングってなかなか難しいですよね。

ハグは意識的にやるというよりも、無意識的にしてしまうことが多いのではないでしょうか。

ハグをしたくなるタイミングなんて、普段あまり考えないからこそ、改めて考えたり意識し始めると「難しい」と感じてしまうのです。

ですが、男女別の「ハグをしたくなるタイミング」をしっかりと把握してみると、より一層恋人や夫からの愛情を感じることができるのではないでしょうか。

ここでは、男性・女性別の「ハグをしたくなるタイミング」をご紹介します。

 

男性:夫婦の絆や愛を再確認した時

男性がハグをしたくなるタイミングは「夫婦の絆や愛を再確認した時」ということが挙げられました。

夫婦の絆や愛とは、例えば「夫婦に直面した危機を乗り越えた時」というタイミングです。

夫婦生活が長くなってくると、どうしても恋人同士のような間隔はなくなってしまいがちですし、いつしかお互いを異性として認識することすら忘れてしまうこともあります。

そして夫婦として共に生活していると、どちらかの心変わりだったり子育ての問題など、いくつもの試練が待ち受けていますよね。

そういった問題を1つ1つ乗り越え「2人で感じる達成感」を感じた時に「やっぱりこの人じゃないとダメだ」と、相手をギュッとハグしたくなるのです。

 

男性:楽しそうにはしゃぐ恋人の姿を見た時

男性がハグをしたくなるタイミングは「楽しそうにはしゃぐ恋人の姿を見た時」です。

例えば、プレゼントをもらって喜んでいる恋人の姿やダイエットが成功したと1人ではしゃいでいる姿。

または、デートの時に楽しそうに笑っている恋人の姿を見た時に男性は思わず「かわいいな」と、ギュッとハグをしたくなるのです。

笑顔ではしゃぐ女性の姿って、同性から見てもやっぱりかわいいし素敵ですよね。

とくに男性は、それが自分の好きな人であった場合に、無邪気な姿にキュンとしてハグをしたくなるのでしょう。

 

女性:落ち込んで弱っている彼氏の姿を見た時

女性がハグをしたくなるタイミングは「落ち込んで弱っている彼氏の姿を見た時」です。

例えば、仕事でミスをしてうなだれている姿や、対人関係で落ち込んでしまっている時など、彼氏の弱っている姿に思わずキュンとしてしまうのです。

落ち込んでいる男性からすると「放っといてほしい」「1人になりたい」と思うような時もあるでしょう。しかし、女性は「自分の愛しい男性が弱っている」と感じると、癒やしてあげたいだとか少しでも勇気づけてあげたいという、母性本能が働いてしまうのです。

自分の彼氏が落ち込んでいる時は、何も言わずにそっとハグをしてあげると、1人になりたいと思っていた彼氏の心もハグ効果によって癒やされることでしょう。

 

女性:喧嘩をして仲直りした時

女性がハグをしたくなるタイミングは「喧嘩をして仲直りをした時」です。カップルや夫婦であれば、もちろん日々の生活の中で喧嘩をしたり、お互いのことをわからないと思うことだってあるでしょう。

大なり小なり少なからず起きてしまう喧嘩ですが、喧嘩というのはお互いの感情を刺激し合い攻撃することで、お互いにダメージを負ったり傷ついたりしますよね。

しかし、だからこそお互いの深い感情に触れられることもできますし、喧嘩の後により仲が深まったというカップルも少なくないのではないでしょうか。

喧嘩の後のハグこそが、よりハグの効果を上げる秘訣なのかもしれません。

 

自然にハグするタイミング

恋愛4

ハグにはたくさんの素敵な効果がありますが、ハグをするタイミングを見計らうと、なんだかハグそのものが難しいことのように思えてはきませんか?

もしも自然にハグをすることができれば、今以上に恋人との関係や夫婦の仲が上手くいくことでしょう。

自然にハグをすることで、ハグのもたらす素敵な効果をより効果的に日々の生活に取り入れたいですよね。

ここでは、自然にハグをするタイミングについてご紹介していきます。

 

寝る前にハグをすると落ち着く

自然にハグをするタイミング1つ目は「寝る前のハグ」です。ハグの効果には「ストレス値を下げる効果」だったり「心が落ち着くリラックス効果」などさまざまな効果があります。

ですから、寝る前に自分の好きな人とハグをすることで「今日感じたストレスを軽減させ、リラックス効果で心が落ち着く」という、自分と相手の幸福度を上げることができるのです。

寝る前のハグを習慣づけることができれば、毎日の生活もより快適なものに変わるはずです。「おやすみなさい」と言いながら相手にギュッと抱きつくと、自然にハグをすることができますよ♪

 

出かける時のいってらっしゃいのハグ

自然にハグをするタイミング2つ目は「出かける時のいってらっしゃいのハグ」です。同棲をしているカップルや結婚をしている夫婦であれば、どちらかが先に仕事に行ったり出かけることでしょう。

そんな時に、テレビを見ながら「いってらっしゃーい」と送り出すのではなく、玄関先までついていき「いってらっしゃい」と愛情を込めてハグをしましょう。

日々の生活の中の小さな愛情の積み重ねが、カップルや夫婦の恋愛感情を維持させる秘訣ですし、異性として尊重し合う大切な習慣なのです。

 

カップルがデートでバイバイをするタイミング

自然にハグをするタイミング3つ目は「カップルがデートでバイバイをするタイミングのハグ」です。

楽しいデートが終盤に差し掛かってくると、女性としてはやはり寂しくなってしまうものですよね。

それはもちろん彼氏だって同じです。デートで「じゃあ、またね」と、小さく手を振るタイミングで彼氏にギュッとハグしてみましょう。

彼氏との別れを惜しむ彼女の姿に、彼氏はきっとキュンとして抱きしめ返してくれるはずです。

「バイバイするの、寂しいなぁ」と、自分の気持ちを素直に伝えることで、ハグの効果をより高めることが期待できます。

 

逆効果なハグ

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ハグには実にさまざまな効果があり、毎日の生活の中でハグを取り入れることの重要性に気づいた人も少なくないはずです。

しかし、そんな大切なハグには「逆効果なハグ」というものがあるということをご存知でしょうか。

とりあえずハグ効果を感じたいからと言っても、誰かれ構わずハグをすればいいという訳ではないのです。ハグの効果を得るためには「好きな人やもの」でなければ効果は期待できません。

もしも逆効果なハグをすると、ストレス値を下げるどころか逆にストレスを上昇させてしまう危険性だってあるのです。

 

自分が好意を持てない苦手な相手とのハグ

逆効果なハグ1つ目は「自分が好意を持てない相手とのハグ」です。例えば、好きではないけれど嫌いでも相手とハグをしても、心地良さや満足、充実感は得られないでしょう。

「何となく気の乗らないハグだった…」という、逆に虚しさや戸惑いを感じてしまうことになる可能性が高いです。

むしろ、好意を感じない相手とハグをすると、変に緊張やプレッシャーを感じてしまうことでストレスが上昇してしまう恐れがあります。

逆効果なハグをするよりも、自分のお気に入りの抱きまくらや愛するペットとハグをした方が、ハグ効果を実感できるのではないでしょうか。

 

喧嘩の怒りが収まらない時のハグ

恋人や夫とのハグでも、タイミングを間違えると逆効果なハグになってしまう危険性があります。

それは「喧嘩の後、怒りが収まっていないタイミングでのハグ」です。

喧嘩をしてきちんとお互いが納得し、仲直りをした後のハグはハグ効果が高まるのですが、一方的に相手だけが納得しただけの仲直りは何の意味もありません。

相手は「仲直り」とハグをしているつもりでも、まだこちら側が納得しておらず怒りが収まっていない状態だと、そのハグは不愉快以外の何ものでもありませんよね。そのようなあタイミングでのハグは、逆効果となってしまうので注意が必要です。

 

物事に夢中になっている時のハグ

ハグが逆効果になってしまうタイミングでよくあるパターンが「どちらかが物事に夢中になっている時のハグ」です。

例えば、彼氏や夫が趣味のゲームに夢中になっている時にハグをしても、何だかそっけないどころか邪魔者扱いされてしまったという経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

また、女性がどうしても見たいドラマを見ている時、資格取得のために必至に勉強をしている時にハグをされるとどうしてもイラッとしてしまいますよね。

タイミングをしっかり見計らうことが、逆効果なハグを防ぐためのポイントなのです。

 

大切な人とハグをして健康に♡

ハグは精神的な効果や身体的な効果など、人の心身にとてもありがたい効果を発揮してくれる素敵なスキンシップ方法です。

毎日の生活の中でハグを自然に取り入れることができれば、いつまでもお互いを異性として感じることができますし、安定した愛情を持続させる効果が期待できます。

もしも「ハグをするような好きな人がいない」という人でも、お気に入りの抱きまくらや愛情を持ってお世話をしているペットなど、自分の好きなものをハグすることで、同等のハグ効果が期待できるのです。

ハグ効果をしっかりと受け取り、心身共に健康的な毎日を送りましょう!

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