お子さんと一緒でも快適に過ごせる♪リビングをよりお洒落に見せるコツ

お子さんのいるご家庭にとって悩みどころなのが、リビング。インテリアにこだわっていても、おもちゃやジョイントマット等で「子ども部屋化」してしまうことに悩んでいませんか?今回は、インテリアとの両立を図りながらもお子さんも安心して過ごせるリビングの作り方をご紹介します!

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お子さんと一緒でも快適に過ごせる♪リビングをよりお洒落に見せるコツ

お子さんのいるご家庭にとって悩みどころなのが、リビング。

インテリアにこだわっていても、おもちゃやジョイントマット等で「子ども部屋化」してしまうことに悩んでいませんか?

今回は、インテリアとの両立を図りながらもお子さんも安心して過ごせるリビングの作り方をご紹介します!

おもちゃの収納をナチュラルな棚に

おもちゃ 収納

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散らかりがちなおもちゃは、おもちゃ専用の棚を用意するのがおすすめです。

決まった場所に入れる事で、お片付けが出来るようになるのを促すことにもなります。

ナチュラルな木製の棚なら、一見お子さん用とはわかりづらいですよ!


 

 

小上がりの和室をキッズスペースに

キッズスペース

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マンションなどで和室がリビングと続いている造りのお家なら、和室をキッズスペースにするのがぜひおすすめ。

床が畳で柔らかく、お子さんにも安心です。


 

キッズスペース2

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和室をキッズスペースにする利点として、リビングと繋がっている場合にお子さんの様子を確認しながら家事がしやすいという点が挙げられます。

ここは遊ぶスペースということをお子さんと決めておけば、リビングにまでおもちゃが散らかるのを防げますよ。


 

アイアンフレームの棚もおしゃれ

子ども部屋3

flamingosap

アイアンフレームのオープンラックをおもちゃ置き場にしても。

カゴを置いて中に細かいおもちゃを入れれば散らかりません!


 

カラフルなおもちゃをアクセントに

カラフル おもちゃ

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カラフルな幼児玩具はあえて見せることでお洒落な印象に。

インテリアのポイントにもなりますね!


 

生活空間と遊びの部屋を分けて

キッズスペース3

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写真のように、手前のリビングを生活空間にして奥の小さめの部屋をお子さんのスペースに。

遊ぶ場所と食事をしたり寛いだりする場所を分けるのがいいですね。


 

ウォールステッカーをアクセントに

ウォールステッカー

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お子さんのキッチンや本棚のそばに木のウォールステッカーを貼ってアクセントに。

可愛すぎないデザインにするのがお洒落です!世界地図のステッカーなどでも素敵。


 

同じくらいの高さで揃えて

キッズスペース4

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お子さんのコーナーの家具は、同じくらいの背丈の家具でまとめて置くのがいいですね。

何ヵ所かにバラバラに置くよりも、お子さん遊びやすく使いやすい空間になります!


 

人気のボックス

IKEA トロファスト

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IKEAの「トロファスト」は、お子さんのいる家庭で大人気の収納グッズ。

木の枠にプラスチックのかごがついていて、お子さんでも引き出しやすくお片付けがしやすいですよ。

引き出しをしまうことで外から中身が見えないのも嬉しい!


 

セリアのボックス

セリア ボックス

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セリアの「プレンティボックス」(写真左)は、ぬいぐるみや音の鳴るおもちゃなど大きめのおもちゃをざっくりとしまうのに便利。

段ボールなので、汚れたら気軽に買い直せるのも嬉しい!


 

クローゼットをお子さんの収納に

クローゼット お子さん 収納

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リビングにおもちゃ棚を置くスペースを取れない場合は、写真のようにクローゼットをお子さんの収納として使うのもおすすめ!

手を挟まないように開閉は大人が手伝ってあげましょう。


 

棚に可愛いディスプレイを

棚 ディスプレイ

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お子さんのいる温かい雰囲気をそのまま生かしたいなら、可愛いディスプレイを壁に付けたりお絵かきを貼ったりしてお子さんのコーナーを作るのも楽しい!


 

お子さんの安全対策にも

ジョイントマット

ジョイントマット

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ジョイントマットはホワイトのものがインテリアに馴染みやすくおすすめ。

一枚一枚の色が違うデザインのものは、継ぎ目が目立ちやすいので写真のように全て同じ色で統一するのがインテリアの邪魔をしないポイント。


 

ベビーゲート

ベビーゲート

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ベビーゲートもインテリアの色に合わせて選びましょう。

ちぐはぐな印象にならないように、ベビーグッズはあらかじめ色を決めて買うようにするのがいいですね。


 

まとめ

お子さんが生まれると一気に生活環境が変わり、部屋のインテリアにまで気が回らないという方にもおすすめなリビングの作り方をご紹介してきました。

ぜひ今回の内容を活用してみてくださいね!

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