寝室インテリア実例35選!安眠に効果があるインテリアコーデをご紹介♫

なかなか寝つけないことありませんか?ぐっすり眠って明日の英気を養うために安眠に効果的な寝室インテリアをご紹介いたします。

2016/11/22 更新
寝室インテリア実例35選!安眠に効果があるインテリアコーデをご紹介♫

賃貸に住んでいると、夜も物音がしたり、窓の外の明かりが目に入ったりして昼間の緊張が解けなくてなかなか寝つけないこと、よくありますよね。そこでぐっすり眠って明日の英気を養うために安眠に効果的な寝室インテリアをご紹介したいと思います。

安眠に効果的な寝室インテリア作りをご紹介

安眠の法則とは?

寝る前には必ず寝室に入るわけで、そのときにどちらの色を見るかということは、安眠と快眠に影響を与えるのです。寝る前に、青色系のカーテンや布団、枕、安眠グッズが目に入れば、しぜんと副交感神経が優位になってきます。青色が安眠を約束するのです。寝室と言うものは青、というイメージが頭のなかに出来上がれば、寝室に対するよい条件付けがされます。

反対に寝室のカーテンが赤だったり、抱き枕が真っ赤だったりすると、交感神経が優位になってしまうので、落ち着かなくなります。この状態で眠りに入ると、赤色が安眠を阻害し、眠りが浅くなる可能性があります。それは深いノンレム睡眠が少なくなるということ。そうなると、成長ホルモンの分泌に影響が出てくることも予想されます。成長ホルモンは、免疫力を上げて病気を治したり、お肌を再生したり、脂肪を燃焼する大事な働きがあります。

安眠と色の関係でいえば木目調やベージュも、気持ちを落ち着かせる部類に入ります。ですから安眠と快眠のためには、家具類は茶系統で、じゅうたんやカーペット、カーテン、寝具、枕は青色系で揃えるとよいでしょう。また緑も青色系に属するので、気持ちを落ち着かせる作用があります。

http://kaimin.suimin-jukusui.com/kaimin/color.html

青・緑・ベージュ、ナチュラル色は“気持ちを落ち着かせ安眠を誘う色”のようですね。いわゆるアースカラー・エコロジーカラー・ナチュラルカラーがそれに当たるかと思います。

 

アース・エコロジー・ナチュラルカラーとは?

  • アースカラー=土、砂、木、植物など自然物の色。茶系だけを対象とする説と、グリーン系まで含める説がある
  • エコロジーカラー=茶系の色と青系の色をも含む
  • ナチュラルカラー=洗いざらしの布や白木の色

そこで、このようなカラーや素材で構成された寝室を集めてみました。快眠のためのご参考にしていただけましたら幸いです。

 

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カラーと素材で作る、安眠できる寝室インテリア実例

ナチュラルカラー(白・ベージュ系)で気持ちを落ち着かせる

最初にナチュラルカラー(白・生成り・ベージュ系)で構成された、落ち着いた雰囲気の寝室インテリア例をご紹介します。こちらはアンティーク風のワンルーム。旅から帰ってほっと腰を下ろしたい気持ちになる雰囲気の寝室ですね。


 

 

こちらはパリのアパルトマン風のオフホワイトの寝室。グレーは安眠を阻害する色だそうですが、広範囲ではなく部分的に入れると眠りを妨げることもなくオシャレに。


 


 

安眠を誘いやすいブルーor グリーン系の寝具

 

ここからは、寝具が、副交感神経が優位になるというブルー・グリーン系の寝室インテリアをご紹介します。こちらのようにシアカーテンをベッドまわりにふんわり掛けられると、なおいっそう気持ちが安らぎそうですね。


 

 

こちらは、ヒッピー文化の再来している欧米で大人気のBOHOシックの寝室です。枕や民族的なブルーのラグが眠る前に優しい印象を目にもたらしてくれますね。


 

 

パリっぽいおしゃれなワンルームです。ベッドカバー全体を青にするなどが難しい場合は部分的なブルーのチェックの寝具を利用してもいいですね。


 

 

こちらもBOHOシック。木の床に近い低いベッドは見るからに安定感がありますね。ワイドなベッドなら、さらに気持ちをゆったり落ち着かせてくれそうです。


 

クッションとベッドカバーのブルーがなんとも心地よい雰囲気を醸し出しています。


 

ペールトーンの優しいグリーン。安らぎを感じれる寝室にはぴったりの配色です。天井の木目があることでナチュラルな雰囲気を醸し出しています。


 

優しいグリーンの色合いにクラシックな雰囲気がベストマッチなベッドルームです。眠るときも起きたときも、優しさを心にふんわりもたらしてくれそうです。


 

 

深い苔色の寝具があっというまに安眠に誘ってくれそうなナチュラルベッドルームです。観葉植物のグリーンが枕元にあると、より一層良いですね。


 

エコロジーカラー(茶系の色)のカーテン・寝具の寝室インテリア

ここからは自然界の茶系の色であるエコロジーカラーの寝室インテリア例をご紹介します。こちらのベージュのカーテンは眠る前の気持ちをいかにも安眠に誘ってくれそうですね。


 

 

生成りのカーテンとベージュ&オフホワイトのベッドルーム。おしゃれなのにほんわかしていますね。


 

 

こちらの寝具は濃いカーキ。すっと眠りに入らせてくれそうなカラーですね。


 

 

寝具のベージュとイエローが目に心地よいベッドルームです。リビング部分もグリーンがかった淡いグレーなので眠る前に見ていても落ち着きますね。


 

落ち着いて眠れそうなナチュラル系寝室

 

ここからは、ナチュラル色の強い安眠系のベッドルームをご紹介します。寝具やカーテンなどもアースカラー・エコロジーカラー・ナチュラルカラーに統一され目にも気持ちにも優しいコーデになっています。


 

 

 

 

Jennyさん(@jennyostmans)が投稿した写真

 

 

 

 

 

 

 

Ethnic Urbanさん(@ethnicurban)が投稿した写真

 

壁がブルー or グリーン

賃貸ではあまり見かけませんが壁そのものがブルー・グリーンのお部屋をご紹介します。視界に入る割合が大きいので、寝具と合わせればなおいっそうの効果をもたらすことができそうですね。こちらは淡いブルーとホワイトのベッドルーム。気持ちのふんわり安眠を誘ってくれそうな寝室ですね。


 

 

こちらの壁は深いブルー。寝ていて気持ちがふうっと安らげそうですね。間接照明も安眠には大切な要素ですね。


 

 

こちらはアジアンテイストのベッドルーム。淡いグリーンの壁とカーキの寝具がよく似合い安らげる雰囲気を醸し出しています。


 

寝室の壁をこんな色にできたらいいですね。入ったとたんに目がトロッとしてきそうです。


 

間接照明で作る安眠系のベッドルーム

安眠に必要な照明の要素とは

一流ホテルでは、やや暗めの部屋に優しく浮かび上がるように灯るフロアスタンドとベッドサイドのテーブルスタンドを配置。シェード型スタンドで雰囲気を高めているホテルも少なくありません。それは、落ち着いた灯りでおやすみ前の環境を演出するためです。住まいの寝室にもホテルのような照明計画を採り入れれば、心地よいリラックス環境がつくれます。柔らかな光を放つ照明を、枕元や低めの位置に2~3ヵ所配置し、間接照明をメインにプランすると雰囲気が変わります。

http://www2.panasonic.biz/es/lighting/control/lightcontrol/knowhow/bed.html

照明も安眠には欠かせない要素ですよね。煌々としたシーリングライトは緊張感を高め寝つけなくさせがちです。眠る前には明るい天井照明を消してほっとする間接照明や部分照明の中で頭を睡眠に導入していきたいですね。

 

いまでは通販で簡単に手に入るモロッコランプです。優しい陰影が快適な安眠に誘ってくれます。


 

フロアライトやスタンドライトもおススメです。ゆっくり読書するうちにぱたんと眠れそう。


 

LEDキャンドルは火の心配がないところがありがたいライトですよね。安心して枕元に灯せます。


 

ほんのりする光は心和みますね。


 

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まとめ

ナチュラル&アースカラーの安眠コーデはいかがでしたか。目に優しい落ち着いた色合いは心和むものがありますよね。お気に入りのコーデがありましたらぜひお部屋にご活用下さい。夜はゆっくり心と体を休められる快適な安眠空間を作れますように☆

 

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