【連載】和テイストにもピッタリ!【ダイソー】のカゴで食器を収納しよう♪

春夏の食卓に登場する洋皿やガラス素材の食器も、これからの季節では出番が少なくなります。季節の移り変わりを意識して、秋冬に出番が増える和テイストな食器と入れ替えました。焼き物の抑えた色合いが増えるので、オープン収納の棚にブラウンカラーのカゴを使ってみました。カゴが目立たず、さりげなく安全な収納になりました。

公開日:2018/11/16
著者:
【連載】和テイストにもピッタリ!【ダイソー】のカゴで食器を収納しよう♪

著者名

田川瑞枝

田川瑞枝オフィシャル

モノの片づけを通して生き方の整理整頓を伝えている。「暮らしを楽しむことを諦めない」をモットーに、100均雑貨を使った着想的収納術をブログやWEBサイトで公開。著書『中高生からの思考の整理術ワークブック』を元に、2015年より高校で片づけの授業を行っている。2016年片づけ大賞審査員特別賞受賞。「思考の整理収納塾」代表。

春夏の食卓に登場する洋皿やガラス素材の食器も、これからの季節では出番が少なくなります。

季節の移り変わりを意識して、秋冬に出番が増える和テイストな食器と入れ替えました。

焼き物の抑えた色合いが増えるので、オープン収納の棚にブラウンカラーのカゴを使ってみました。カゴが目立たず、さりげなく安全な収納になりました。

季節で食器を入れ替える

衣類の衣替えならぬ、食器の衣替え。

あまり一般的ではないかもしれませんが、季節によって器を変えると食卓が華やかになりますよ。

我が家は、春夏は爽やかな素材の食器を多用していました。


 

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これからの季節は、陶器のモノが増えてきます。


 

同じようなサイズの食器なので、使うモノを食器棚に出して季節外のモノは別の場所に入れ替えて場所を有効に使います。


 

オープン収納の安全も考慮して

我が家の食器は、スチールラックでオープン収納しています。

地震の揺れで、食器が落下し割れた経験をもとにオープン収納では、カゴを使った収納をしています。


 

白っぽい食器が多かった時は、白いカゴも良かったのですが焼き物が増えてきたので、カゴの色を変えます。使うのは100均のカゴです。


 

材料

ダイソーのワイヤーバスケット

・ワイヤーバスケット大(幅37×奥行26×高さ9㎝)×3

※こちらは150円になります。


 

・ワイヤーバスケット小(幅26×奥行18×高さ9㎝)×3

・結束バンド

以上です。


 

カゴを設置します

オープン棚にカゴを置いてみます。

バスケット大の奥行と小の幅が同じサイズなので、組み合わせて設置することが出来ました。


 

収納していきますね

それぞれのカゴに食器を収納します。

手前はよく使うモノ、奥はたまに使うモノや大きさのあるモノを置きます。


 

 

奥にある食器を取り出すときは、手前のカゴを動かして…


 

空間を開けてから取り出すと簡単です。


 

無理なく取り出せますよ。


 

グラつきが気になるときは

ワイヤーラックのフチが立ち上がっていて、カゴがしっかり収まらないこともあります。

奥に置いた小のカゴがぐらつきます。


 

少し気になるので結束バンドで止めて置きます。

こうすることで、カゴの飛び出しも防げます。


 

食器棚もスッキリ!

焼き物の色合いが少し落ち着いた色なので、カゴの色をブラウンにしました。

ホワイトカラーのカゴを置くよりもカゴが目立たずイイ感じです。


 

カゴの高さが9㎝と低いので、手を伸ばして取り出したり戻したりが簡単にできます。

すべり止めシートを敷いていることで、揺れた時のカゴの落下や食器単体の飛び出しを防ぐことが出来ます。


 

まとめ

季節によって食器を入れ替えるという、器の衣替えをすることで食器棚の見直しが出来ます。

また器の色によっては、収納するカゴの色が目立つこともあるので気にしてみるといいですね。ぜひ、参考にしてみてください。

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