【連載】大人気100均リメイク!下敷き&ティッシュケースを使って「壁掛けショーケース」を作ってみよう♪

インテリアショップのような、おしゃれな空間を演出してくれるショーケース。大きな置き型のものだとそれなりの場所も必要になりますが、コンパクトな壁掛け型のものなら場所を選ばず、気軽にインテリアに取り入れることができます。そこで今回は、100均のティッシュケースと下敷きを使って作ったこちらの「壁掛けショーケース」をご紹介。

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【連載】大人気100均リメイク!下敷き&ティッシュケースを使って「壁掛けショーケース」を作ってみよう♪

著者名

柳美菜子

柳美菜子オフィシャル

家具から雑貨まで全てを手作りし、 お金をかけないナチュラル賃貸マンションライフを楽しんでいます。 ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書も出版、また様々なメディアでも執筆しています。

100均リメイクで「壁掛けショーケース」を作ってみよう

インテリアショップのような、おしゃれな空間を演出してくれるショーケース。

コンパクトな壁掛け型のものなら場所を選ばず、気軽にインテリアに取り入れることができます。


 

 

そこで今回ご紹介するのが、100均のティッシュケースと下敷きを使って作ったこちらの「壁掛けショーケース」。

コンパクトなのでどんな壁にもレイアウトすることができ、殺風景になりがちな壁面をおしゃれに彩ってくれます。

ポイントは「スライドガラス風の扉」。

中に飾るものをより美しく見せてくれる、クリアなスライド扉が付いているのが特徴です。

では、早速作ってみましょう!


 

材料は100均アイテム3つだけ!

今回使う材料がこちらの3点。

・ウッドティッシュケース

・下敷き(クリア)

・吊り金具×2セット

全て100円ショップで手に入る商品なので、わずか300円の材料費で作ることができます。


 

壁掛けショーケースの作り方

木製で、底板をスライドさせて取り外すことができるティッシュケースを1つ用意します。

こちらはセリアで入手可能です。

まず最初に、ティッシュケース底板の持ち手部分を取り外します。

持ち手部分は接着材で固定されているので、カッターで切り筋を入れれば簡単に取り外すことができます。


 

持ち手を外した底板と同じサイズになるよう、下敷き(クリア)をカッターでカットします。

下敷きは柔らかいプラスチック素材で作られているので、カッターで数回なぞるようにすれば綺麗にカットすることができます。


 

次に、底板をティッシュケースの内寸と同じ大きさになるようカットします。

こちらも薄く柔らかな木材で作られているので、カッターを使って下敷きと同じようにカットしましょう。

カットした底板をティッシュケースの中にはめ込み、ティッシュ取り出し口を目隠しします。

これがショーケースの本体になります。


 

ショーケース本体と、最初に外した「持ち手」を好きな色にペイントします。

今回はミルクペイント(クリームバニラ)と、水性ウッドステイン(チーク)の2色を使って、アンティーク風にペイントしてみました。


 

カットした下敷きの端に強力両面テープで「持ち手」をしっかりと貼り付け固定します。

これがクリアガラス風のスライド扉になります。


 

ショーケース裏面上部の左右に吊り金具を取り付け、スライド扉をセットすれば完成!

元が軽量のティッシュケースでできているので、プッシュピンなどを使って、壁に簡単に取り付けることができます。


 

ショーケースを壁掛けレイアウトしてみよう!

ショーケースにお気に入りの小物を飾れば、自分だけの特別なインテリアスペースが完成。

殺風景になりがちな壁面を、おしゃれに演出してくれます。


 

中のものの入れ替えは、扉をスライドさせるだけでOK!使い勝手も抜群です。

清涼感のあるクリアガラス風の扉が、飾るものをより美しく演出してくれます。


 

縦向きのレイアウトもおすすめ。

背のある小物を美しくレイアウトしてくれます。

ドライフラワーの標本ボックスのように使ってみるのも素敵ですね!


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

高価なイメージのあるガラス扉付きショーケースですが、100均アイテムを組み合わせて作れば、わずか300円で作ることができます。

空いたスペースに合わせて、縦・横どちらでも使うことができるおしゃれな壁掛けショーケース。

作り方もカンタンですので、みなさんもぜひ作ってみてください!


 

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