ジメジメ気分の梅雨も華やかに☆アジサイの楽しみ方と長持ちの秘訣

梅雨の花と聞くと、アジサイを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。様々な色の花が群れるように咲くアジサイの姿は、あざやかでフォトジェニック。雨が続き外に出かけることが少なくなってしまう梅雨の季節、アジサイでお家の中を華やかにして、じめじめ気分を吹き飛ばしませんか?長持ちさせるためのポイントもお伝えします!

公開日:2018/06/13
著者:
ジメジメ気分の梅雨も華やかに☆アジサイの楽しみ方と長持ちの秘訣

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miiryon

miiryon

インテリア、器、料理にアウトドア好きの大人女子。日々を豊かな気持ちで過ごすためのモノやコトをお伝えできたらと思います。

梅雨の花と聞くと、アジサイを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。青や紫、ピンクなど様々な色の花が群れるように咲くアジサイの姿は、あざやかでフォトジェニック。

雨が続き外に出かけることが少なくなってしまう梅雨の季節、アジサイでお家の中を華やかにして、じめじめ気分を吹き飛ばしませんか?長持ちさせるためのポイントもお伝えします!

アジサイをお部屋に飾ろう

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「Hydrangea macrophylla」という学名をもつアジサイ。「Hydrangea」は「水の器」、「macrophylla」は「大きな葉」という意味をもっていて、梅雨の季節に咲くアジサイにぴったりの言葉ですよね。


 

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オランダやニュージーランドからの輸入で、今や1年を通してフラワーショップで見かけるようになったアジサイですが、5月半ばから7月にかけては、多くの鉢植えや切り花が店頭をにぎやかに彩ります。


 

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出典:instagram.com

アジサイの原産地は日本。アメリカやヨーロッパなど海外でも栽培され品種改良が進み、さまざまな色や形をしたアジサイを楽しめるようになりました。


 

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咲いているあいだに、花の色が変わるのがアジサイの魅力。

可憐なピンク色がどんな色に変わっていくのかを、楽しんでいきたいですよね。


 

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ボリュームがあるので1本で飾ってもサマになるのがアジサイ。

やわらかな黄緑色は、どんなインテリアのお部屋にもマッチして、梅雨で暗くなりがちなお部屋を、明るくしてくれます。


 

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アジサイを中心に、白と緑の同系色の花と葉物でまとめた花束は、シンプルながらゴージャスな印象になっています。


 

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カウンターの上にさりげなく置いたアジサイ。淡い緑と水色のグラデーションが、お部屋の雰囲気を和らげてくれます。


 

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ブルー、紫、ピンク、白とさまざまな色があるアジサイ。

どの色もステキで買っちゃった!というときには、別々に飾るのではなく色違いを並べて飾るると、より華やかな印象になりますよ。


 

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水が大好きなアジサイは、水に浮かべることでより生き生きとした印象に。ガラスの器と水が涼しげな、夏にぴったりの飾り方です。


 

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さまざまな品種があるアジサイは、その形もいろいろ。個性的な姿が、ヴィンテージインテリアや男前インテリアなどに、しっくりマッチします。


 

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自宅のお庭で育てたアジサイ。シンプルなガラスの器に飾ったアジサイは、こんもりした丸い形とピンク色が愛らしく、見ていると気持ちを和ませてくれます。


 

 

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和のインテリアのお部屋に飾ればしっとりとした印象に、洋のインテリアのお部屋に飾れば明るく華やかに、どんなインテリアにもマッチするアジサイ。

北欧デザインのカゴや家具などとも、しっくりなじんでいます。


 

アジサイを長く楽しむためのポイント

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キレイなアジサイ、少しでも長くキレイな状態で楽しみたいですよね。

お水が大好きなアジサイは、しっかりお水を吸うことができるようにしてあげることが、長持ちさせるポイントなんです!


 

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購入したら花ビンに生ける前に、まず一手間を!アジサイの茎をハサミで大きく斜めにカットして、茎の中にある白いワタをとりのぞきます。

茎は、必ず水をはったバケツの中などカットしてくださいね。水を吸い上げやすくなります。

また、茎がつぶれてしまわないようにすることも大事。茎をつぶさずにカットできる花切バサミやナイフなどを使うようにしましょう。


 

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水かえは面倒がらずこまめに!水を吸い上げやすくするように、時々は「切り戻し」といって茎をカットするようにしてくださいね。

最初は茎が長かったアジサイも、切り戻しを繰り返していると茎がどんどん短くなるので、別の花瓶に生けかえると違った印象で楽しめますよ。


 

まとめ

じめじめした梅雨の季節を、明るく華やかにしてくれるアジサイ。お部屋のなかでもアジサイを存分に楽しみましょう♪

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