生花で、ドライで。季節を感じる【あじさい】を取り入れて、生活を可憐に彩ろう。

これからの季節、道を歩いていると目を楽しませてくれる「あじさい」。鞠のように丸く集まった大ぶりの花が可愛らしく、自然が生み出す様々な色合いは見ていて飽きませんよね。雨の多くなるこれからの季節、ジメジメした気分を癒してくれるあじさいを、おしゃれにお部屋に飾ってみませんか?

公開日:2018/05/21
著者:
生花で、ドライで。季節を感じる【あじさい】を取り入れて、生活を可憐に彩ろう。

著者名

postit

postit

以前働いていたセレクトショップでの経験を生かし、流行にとらわれず、長く大切にモノを使い続けるライフスタイルを提案していきたいと思います。現在はライターの仕事をする傍ら、気ままにハンドメイドもしています。

これからの季節、道を歩いていると目を楽しませてくれる「あじさい」。鞠のように丸く集まった大ぶりの花が可愛らしく、自然が生み出す様々な色合いは見ていて飽きませんよね。

雨の多くなるこれからの季節、ジメジメした気分を癒してくれるあじさいを、おしゃれにお部屋に飾ってみませんか?今回ご紹介するあじさいの魅力に、あなたもきっと心奪われますよ。

四季を感じる花を生活に…あじさいのあるインテリア

◆あじさいの魅力

sho.candy

あじさいの開花時期は、5月〜7月。最近では、母の日頃からギフトとして出回っているのも見かけますね。

白・青・赤紫など様々な色合いのものがあり、これは土壌の酸性度によって決まります。観賞用に多くの品種が生み出されている人気の花です。


 

naos70

鉢植えで販売されているものが多いですが、きちんと切り戻せば水の入った花瓶でも鑑賞することができますよ。

水上がりが良くないため、茎を斜めにカットして、中の白い部分を取り出しておくのがオススメです。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。お家に飾るのにぴったりな、素敵な花ですね。


 

広告

 

◆生花を楽しむ

n_____ie

まずは、シンプルに生けて生花を楽しみましょう。背が高く花もボリューミーなので、しっかりと安定するフラワーベースを選んでみて。

あじさいは葉も青々として美しいので、適度に残しておくのがオススメ。


 

usan.22

真っ白なあじさいは、イノセントで清潔感たっぷり。キッチンに飾るのにぴったりですね。大玉が一輪あるだけで、お部屋の中がパッと華やぎます。


 

chikuwa15

キュートな雰囲気のピンクのあじさいは、サイズ感も小ぶりで可憐な雰囲気。一輪挿しに、ちょこんと生けておくと可愛らしいですね。


 

yukimon3

色んなカラーをミックスさせて飾るのもおしゃれ。少しくすんだような、ビンテージ感のあるトーンのもので合わせているので、まとまりがあります。

あじさいならではのボリューム感がインパクト抜群で、お部屋のポイントになりますね。


 

shinkok

打って変わって、こちらは小さなブリキ缶にさりげなく生けてあります。悪くなってしまった部分を取り除いてこのように飾れば、長い時間楽しめますね。

安定しない場合は、剣山や給水フォームを使うのも手です。


 

yori0515

一つが散り始めてしまったら、こんな風にガラスの器に浮かべるのも綺麗ですよ。涼しげで、これからの季節にぴったりです。

花弁の一つ一つが蝶のようなシルエットで可愛らしいですね。


 

yori0515

グリーンをひとさじ加えると、さらに彩りアップ。食卓を可憐に演出してくれます。


 

◆ドライで楽しむ

akky52

あじさいは、ドライフラワーの素材としても人気の花です。鮮やかな色彩がかすれたような風合いになり、ビンテージ感が出ますよ。

バスケットにばさっと入れておくだけで、アンティークショップのように絵になりますね。


 

 

izumi_0129

ブラウンのドライはナチュラル感満載。ホワイトやウッド調のインテリアによく馴染みそうです。

ドライになるともろく崩れやすくなるので、一度飾ったら不必要に動かさないようにするのがポイント。

柔らかなはたきなどを使って、たまに埃を取り除いてあげましょう。


 

ko_yumi26

おしゃれで洗練されたグリーンのあじさいは、バスケットに入れてナチュラル感アップ。ドライフラワーとは思えない、鮮やかな発色が目を引きますね。


 

akky52

ドライあじさいをリースに詰め込んで。程よい甘さもあり、とっても素敵ですね。パーティーやウエディングの飾り付けにも使えそう。


 

javajmer

バスケットいっぱいに、あじさいドライをディスプレイ。ギフトとしても喜ばれそうです。


 

nico__4316

生花のうちから吊るしておけば、インテリアとしても、ドライになる過程も両方楽しめますよ。

このように下向きに吊るしておいた方が水分が早く抜け、花や茎の形も綺麗に保たれます。


 

まとめ

いかがでしたか?可憐なあじさいには、生花やドライなど様々な楽しみ方がありましたね。たくさんの種類がありますので、お気に入りの色、形のものを見つけてみてください。

こちらもおすすめ☆

掲載している画像は全て使用許諾を得ています。
画像の無断転載を禁じます。