お部屋の模様替えをするならファブリックにこだわってみて♪オシャレな実例をご紹介

部屋の模様替えをどうしようと悩んだ時、一番こだわってほしいのがファブリックインテリアです。ファブリックとは、布インテリア全般をさしていますが、私のお部屋を見渡すと色々ありますね。今回はカーテンや、フローリングマット、クッションカバーなどを中心に、オシャレファブリックをご紹介します。

公開日:2018/04/30
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お部屋の模様替えをするならファブリックにこだわってみて♪オシャレな実例をご紹介

部屋の模様替えをどうしようと悩んだ時、一番こだわってほしいのがファブリックインテリアです。

ファブリックとは、布インテリア全般をさしていますが、私のお部屋を見渡すと色々ありますね。

今回はカーテンや、フローリングマット、クッションカバーなどを中心に、オシャレファブリックをご紹介します。

部屋で思いっきり少女スタイル

憧れのレースカーテン

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真っ白なレースのカーテンは、無垢な少女をイメージさせてくれます。木漏れ日が優しく差し込んで、風のそよそよ感までレースカーテンから伝わります。

部屋でカーテンにこだわると、お部屋のセンスアップとともに、リラックスした空間を演出してくれます。


 

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ちょっとしたお部屋の区切りとして、目隠し用のレースカーテンも、生活空間を遮断することなく、優しく自然な感じを与えてくれます。

一枚のレースカーテンは生活空間をメルヘンな空間へといざなってくれます。


 

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レースのカーテンから見える夕暮れ時は、センチメンタルでノスタルジックな世界へいざなってくれそう。

白のレースカーテンは、「乙女の永遠の憧れ」をイメージさせてくれます。


 

ナチュラルな部屋なら

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植物が大好きな方にはカーテン全体に、花や葉っぱのイラストが描かれたカーテンをお勧めします。

こちらのオーパル加工の布も光が透けてお部屋に入るので、部屋にピンクやグリーンの木漏れ日のような薄い光が差し込み、大人の遊び心をくすぐってくれます。


 

フィクグリーンとレースのコラボ

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こちらは透けた薄めの花柄刺繍入りのカーテンに、フェイクのグリーンとお花が組み合わされて女性らしさが感じられる空間となっています。

お部屋の女子力がより、グレードアップしていますね。


 

カフェカーテンで台所がオシャレ空間

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台所の小窓へ100均の突っ張り棒を使って、小さなレースカーテンを使用したり、食器棚にも小さくレース模様を使うと、ガーリーな家カフェスタイルの完成ですね。

カフェカーテンの布(生地)は普段の生活空間を可愛く変えてくれる、優秀なアイテムと覚えておきましょう。


 

化粧室にもカフェカーテン

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洗面台や洗濯機があると、生活が出てしまう場所ですが、ここでも突っ張り棒でレースのカフェカーテンが小窓を隠すだけで、不思議とオシャレな空間に見えます。

また、洗濯機の左側にも、3段ボックスの1段目はミニカーテンが下がり、生活小物が目隠しされています。さりげなく取り入れているのがポイントですね。


 

男前インテリアは麻袋を活用

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同じカーテンであっても、麻袋カーテンなら、男前インテリアを目指すことができます。

オリジナルスタイルを目指すなら、コーヒーの麻袋を窓辺に吊るすのもカッコイイですね。

麻袋なので風通しもあり、隙間から光も差し込みます。どちらかといえば、蚊帳に近い形になるので窓を開けても虫も入ってきませんね。


 

朝日は麻袋カーテンから

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寝室の窓辺に麻袋カーテンも、シンプルですがオシャレですね。朝日で爽やかに目が覚める感じですね。

麻袋はコーヒーショップか、アジアンテイストの雑貨やさんで、販売しているのを見かけたことがあります。

麻袋自体はお野菜のストックや鉢カバーにも使えるアイテムなので、お部屋の模様替えに備えて準備もいいかもしれません。


 

寝具カバーのファブリックなら

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カーテンの次に部屋で大きなサイズを占めているのが、ベッドシーツや布団カバーだと思います。

窓に下げたカーテンと同じようなテイストを選ぶと、落ち着いた部屋が統一された感じになりますよ。こちらはナチュラルで自然な感じのお部屋になっていますね。


 

 

カラーの統一で落ち着いた雰囲気

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こちらはカーテンも壁に掛けたタペストリーも、ベッドカバーも茶色と白でカラーを統一し、重厚な感じがしますね。大人な雰囲気が醸し出されています。

オシャレな部屋作りには、どのようなファブリックアイテムを、どこに取り入れるかが重要なポイントになりますね。


 

白黒のモノトーンで

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こちらはカジュアルな感じのモノトーンの布団カバーとクッション。とってもスタイリッシュな感じで、男前インテリアの部屋作りとなっています。

右奥の壁にも白黒のタペストリーがさりげなく下がって、部屋の統一感を図っています。

手前の棚の上にも黒い布が配置され、ファブリックのこだわりが強く感じられます。


 

フローリングマットなら

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床でファブリックにこだわるなら、フローリング用マットがあります。アイテムのサイズとしては大きめなのでカーテンと同じく重要なファブリックとなります。

ベージュ系のカラーだとフローリングとマッチして違和感なく、ナチュラルテイストなお部屋作りが簡単にできますね。


 

個性的なデザインで楽しもう

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マットで自分の好きな物や個性を表現したいなら、デザインや色にインパクトも持つのもいいですよ。星のデザインもカッコよくてオシャレですね。

さりげなく、壁に飾った星形のモビールや左側の白黒映画の大型ポスターが、フロアーマットの良さを引き立ててくれています。

フローリングマットを選ぶ場合、周りの部屋の色彩関係を考えるといいですね。


 

フローリングだからこそ、ユニークなデザインに挑戦

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こちらは白黒のクロスデザインのマットですが、布団カバーや枕カバーが白黒ということで、マットだけなら奇抜なデザインも、落ち着いた雰囲気を醸し出してくれています。

どのカラーでどんなデザインを選ぶかが、お部屋の模様替えで重要ポイントになりますね。


 

クッションカバー選び

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レースのクッションカバー、女心をくすぐファブリックインテリアですね。リネンのような生地だと、甘すぎず可愛らしさを表現できると思います。

レースカーテンと一緒にぜひ、クッションカバーも模様替えをしてみたいですね。


 

あなたならどれを選びますか?

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クッションのモチーフは同じく花柄ではありますが、よく見ると与えられる印象が変わりますね。右上の白黒の花だと大人でシックな感じを受けます。

左下のクッションだと夏の青空の中に咲き誇る花のイメージでしょうか。

左上や右下だと秋の実りをイメージさせる色彩を感じさせてくれますね。


 

クッションで季節感を楽しもう

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左側のトナカイのクッションからは、真っ白な雪の世界と、冬のクリスマスシーズンを浮かべちゃいますね。

右のクッションもイラストは違えど、デザインや色彩は同じクッションということで、統一性と遊び心が見られますね。クッションは、やはりこだわりたいアイテムです。


 

キャラクターもあり

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もし、家族暮らしでいくつもクッションが必要なら、こんな風にいくつものクッションを色違いのスマイルカバーで楽しむのも可愛いですね。

笑顔で家族の会話が賑やかに弾みそうです。


 

まとめ

ファブリックを春夏秋冬でテーマカラーを決めてみると、簡単にお部屋の模様替えができそうです。

私はカーテンとクッションカバーを、季節ごとに変えて楽しんでいます。

ファブリックは、お洗濯してきちんと保存するとまた来年も大切に使うことができますね。

ファブリックアイテムにこだわりをもって、お部屋のコーディネートをおもいっきり楽しんでみませんか。

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