家具・雑貨から取り入れよう☆鮮やかで温かみあるハワイアンインテリア

西海岸インテリアにしたいという方の話を聞くと、ハワイも好きでインテリアに取り入れたいという要望が多いです。2つの共通点は、海のイメージがメインであること。まずは、気軽に取り入れるのにおすすめな、家具や雑貨のアイテムをご紹介します。

公開日:
著者:
家具・雑貨から取り入れよう☆鮮やかで温かみあるハワイアンインテリア

西海岸インテリアにしたいという方の話を聞くと、ハワイも好きでインテリアに取り入れたいという要望が多いです。2つの共通点は、海のイメージがメインであること。まずは、気軽に取り入れるのにおすすめな、家具や雑貨のアイテムをご紹介します。

ハワイアンインテリアの配色

白&ブルー系

y.a.k_home4811

どちらかというと、西海岸インテリアに近い配色です。青い海と白い砂浜のイメージになります。フローリングや家具は、白かナチュラル系で明るい雰囲気です。


 

 

白&グリーン系(アクセントカラー:黄色やオレンジなど鮮やかな暖色系)

mimimie46

どちらかと言うと、リゾートインテリア、バリテイストに近い配色です。ヤシの木のグリーンと、パイナップルなどの黄色いフルーツなど、鮮やかな暖色系のイメージ。

フローリングや家具の色は2通りあります。写真のように、白やベージュ系は明るいハワイアン。

ダークブラウンや黒が基調になると、オールドハワイアンのイメージになります。


 

ハワイアンインテリアをつくるアイテム

ドリームキャッチャー

ナチュラル系

hill_zzz

ドリームキャッチャーは、アメリカインディアンに伝わるもので、眠っている子供を悪夢から守ってくれる魔除けのお守りです。

クモの巣状の粗い輪っか状の網に、羽やビーズなど神聖なモチーフを飾っています。真っ白いドリームキャッチャーは、明るいナチュラルなイメージになります。


 

ハンドメイドで好きな色に

chiisoccer_11

ハンドメイドなら、好きな色の糸やビーズを使うことが出来るので、こんなブルー系のものも作れます。


 

ラタン素材

自然素材のティッシュケース

カリッジ マーケット

下段の3つはシェル(貝殻)素材です。上段は、右の2つがラタン、木製がチーク材、1番左がウォーターヒヤシンスになります。

定番のイメージはラタン素材ですが、シェルやチーク材を使っても、ハワイのリゾート感を表現することが出来ます。こういう小さい所から、素材にこだわるのがおすすめです。


 

バスケット

カリッジ マーケット

こちらはふた付なので、直にテーブルの上に置いてもおしゃれです。

棚の中に入れる、収納ボックスもダンボールやプラスチックではなく、ラタンバスケットのような自然素材にすることでリゾート感が出ます。


 

照明器具

カリッジ マーケット

テーブルスタンドやフロアスタンドの土台が、ラタンのものを選ぶのもおすすめです。


 

パイナップル柄

mimimie46

ハワイアンキルトにも、良く出てきますが、パイナップルモチーフの雑貨なら可愛いイメージになります。


 

ハワイアンビールの瓶

kazu_taka23

ハワイ旅行で買ってきたハワイアンビールも、飲み終わったら、空き瓶をディスプレイするのもおしゃれです。


 

サーフアート

ヘザーブラウンの人気アート

kazu_taka23

西海岸インテリアと共通で人気の、海をモチーフにしたサーフアートです。ハワイで注目のアーティストはたくさん居ますが、中でも根強い人気なのが、ヘザー・ブラウン。

独特の波の表現や鮮やかな色彩、太めの力強い線使いは、ステンドグラスのよう。ラフな木目のフレームに入れ、乾いた質感のエアプランツと一緒に飾ると相性抜群です。


 

 

kazu_taka23

海をイメージしたクッションカバーと一緒に、ソファー上の壁に飾れば、リビングのフォーカルポイントになります。クッションカバーのブルーは、アートと同じトーンを使うと違和感なくなじみます。


 

kazu_taka23

アートと一緒に、グリーンや流木などの自然モチーフを一緒に飾ると、リラックス感が増します。


 

海やヤシの木の写真アート

kazu_taka23

西海岸インテリアと同様、ヤシの木や砂浜の海、サーファーなどの写真アートを飾っても、ハワイアンインテリアに合います。


 

流木

kazu_taka23

こちらは、アクセサリーショップのように、流木を時計の見せるディスプレイ台として使っています。

革のブレスレットや、ウッドビーズ、ターコイズなどのカジュアルなアクセサリー類と相性が良いでしょう。


 

ネイティブ柄

kazu_taka23

アメリカンインディアンに伝わる、ネイティブ(民族)柄のブランケットやファブリック類を取り入れるのもおすすめです。

色や柄がたくさん入っているので、1つ加えただけで、華やかな雰囲気になります。


 

海モチーフ

parade_318

西海岸インテリアと同じ、貝殻やスターフィッシュ(ヒトデ)、「SURF」や「BEACH」など、海モチーフのアイテムとも相性抜群です。


 

今風のハワイアンインテリア

kikilala.003

オールドハワイアンのように重厚にせず、明るい白・ナチュラル系で、ラタンなど自然素材のアイテムがベースです。

そこに、西海岸インテリアをミックスさせるのが、今の人気のハワイアンスタイルです。

お好みで、ブルー系を多くしたり、グリーンや黄色などの暖色系の割合を増やしたりしてみましょう。


 

まとめ

ハワイアンインテリアで調べても、西海岸インテリアと全く同じ写真が出て来るほど似ています。今は混ぜて取り入れる方が多いのですが、素材感やアクセントカラーで違いがあります。

どちらかというと、西海岸インテリアはクールで男前なイメージ、ハワイは鮮やかなカラーで温かみのあるイメージです。ハワイをメインにしたり、西海岸インテリアとミックスしたり、自分らしいスタイルで楽しんでくださいね。

こちらもおすすめ☆

掲載している画像は全て使用許諾を得ています。
掲載商品の在庫については各店舗にご確認ください
内容について運営スタッフに報告