【連載】100均すのこDIY☆蓋付き、洗えるカトラリーケースを作ろう!

皆さん、お箸やフォークなどのカトラリー類をどのように収納してますか?今回は、テーブルの上に出しっぱなしでもOKな、スッキリ見えるカトラリーケース作りに挑戦してみました!材料は今回も全てダイソーで揃うので気軽に挑戦してみてくださいね♪

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【連載】100均すのこDIY☆蓋付き、洗えるカトラリーケースを作ろう!

100均すのこで、カトラリーケースを作ろう!

いきなりですが皆さん、お箸やフォークなどのカトラリー類をどのように収納してますか?

我が家ではマグカップにぜーんぶひとまとめにして、食事の度にテーブルに出していたのですが、毎回のことなので少し面倒に感じるときも・・・。

そこで今回は、テーブルの上に出しっぱなしでもOKな、スッキリ見えるカトラリーケース作りに挑戦してみました!

材料は今回も全てダイソーで揃うので気軽に挑戦してみてくださいね♪


 

 

材料

・桐すのこ(A 40×25cm、B 31×30cm)
・下敷き
・角棒 S-6
・クリアケース(システムボックスクリアL)
・蝶番


 

作り方

1.すのこを分解する

接合部にマイナスドライバーを当ててトンカチでトントン。これを繰り返していくと、ぱかっとはずれます。

 


 

とりはずした板はAのすのこ、Bのすのこ、それぞれ3枚ずつ使用します。

 


 

2.材料をカットする

分解したすのこをそれぞれカットしていきます。

Aの板:26cm×3枚、Bの板:25cm×2枚・8cm×2枚、角棒:25cm×2本・8cm×2本

カットしたら断面にやすりをかけます。


 

3.板を接着する

Aの板は3枚並べて接着します。これが底部分になります。

 


 

Bの板は4枚は、クリアボックスが取り外しできるか確認しながら、画像のように接着してください。


 

Bの板がくっついたら、Aの底板に接着します。


 

AとBの板をくっつけると、このような感じになります。


 

4.蓋を作る

2でカットした角棒の4本の中央に、カッターで切り込み入れます。

桐なのでカッターで簡単に削れますが、あまり深く切り込みを入れると角棒がわれてしまうので注意!

下敷きをはめ込んだらボンドで接着します。

【ポイント】

切り込みの深さによって、下敷きをカットするサイズが変わります。ここがちょっぴり面倒ですが、実際にはめてみながら下敷きの大きさを調整してください。


 

5.ペイントする

今回はブライワックスのジャコビアンを使いました。

ワックスの場合は蓋の部分が塗りづらいので最初に色をつけておいてもOK!


 

6.蓋を取り付ける

蝶番で蓋を本体に取り付けたら完成です!!


 

完成!

早速よく使うカトラリーを入れてダイニングテーブルに置いてみました。


 

 

あえて主張しすぎない雰囲気にしたので、これなら出しっぱなしでも大丈夫そう♪

蓋付きなのでほこりや汚れてしまう心配もありません。またケース部分ははずして丸洗い可能。


 

中にクロスを敷けば柄によって違う雰囲気で楽しめますね!


 


 

衛生面にもこだわったカトラリーケース、よかったらぜひお試しくださいね♪


 

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