ため息が出るほどの美しさ☆人気作家の器で彩るテーブルコーディネート特集!

100円ショップなどで手軽に使える便利なアイテムがブームの今、その反面で1つのものを大切に使い続ける風潮も広がりつつあります。1つ1つにこだわりを持って作られた、愛着を持って使い続けたい人気作家さんの器と、そのテーブル風景をご紹介します。

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ため息が出るほどの美しさ☆人気作家の器で彩るテーブルコーディネート特集!

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anko

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インテリアもファッションもベーシックアイテムに少しトレンドを加えたスタイルが好きです。興味のあることを自分らしく発信していきたいと思っています。

100円ショップなどで手軽に使える便利なアイテムがブームの今、その反面で1つのものを大切に使い続ける風潮も広がりつつあります。中でも、ここ最近は作家ものの器が注目され、人気のアイテムはなかなか手に入れられないということも。1つ1つにこだわりを持って作られた、愛着を持って使い続けたい人気作家さんの器と、そのテーブル風景をご紹介します。

ひとつひとつ丁寧に作られた特別な器

安藤 雅信さん

ココ?

出典:instagram.com

自身の作品などのギャラリーやカフェを併設した【ギャルリ百草】を主宰する陶芸家、安藤 雅信さん。ミュージシャンや現代美術作家を目指した異色の経歴ながら、じわじわと良さがわかってくるような、「使いこなしたいと思える器」を作っています。オランダ皿シリーズに代表される『一器多様』の日常からもてなしまで使える器たちは料理を選ばず毎日使えるものばかり。


 

 

maiko

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おむすびが盛り付けられたピューターシリーズの深皿。シンプルな佇まいながら、墨黒のような味のある色と鈍いツヤがもたらす素朴さが、和の食卓に馴染んでいます。


 

ココ?

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鈴を主成分とする合金から作られるピューターシリーズには銀彩のタイプもあり、金属のもつ無骨さを感じさせてくれる表情の豊かな作品です。


 

ココ?

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白い器の種類が豊富な安藤さんの作品。日本の工芸文化の心を大切にしながらも、西洋の古いデザインにインスピレーションを感じ生み出された器には、完成された美しさがあります。


 

井山 三希子の器

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白を基調にしたシンプルで使い勝手の良い器をつくる井山三希子さん。柔らかい曲線と控えめなその姿は、料理を引き立ててくれる存在です。


 

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一番人気はオーバル。楕円の形はスイーツとカップを一緒に乗せておしゃれなティータイムを楽しんだり、パスタやサラダなどにも使える大活躍のアイテムです。


 

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こちらは細長いカタチが特徴的な『ホットドッグプレート』。副菜をかわいらしく盛り付けたり、焼き魚やなどにも使える便利なサイズ感。


 

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オーバルのお皿はカラーも豊富で、小さいサイズもあります。お気に入りの色をランダムに選んで、色合いを楽しむのも素敵ですね。


 

吉田 次朗さんの器

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30代という若さながら、その独特の感性で作り出される吉田次朗さんの器は、個展を開いてもすぐに売り切れてしまう憧れの作品。土の持つそのままの温かさを感じる質感は、不器用ながら優しい表情を見せてくれます。


 

BOWKNOT -Megumi Kono

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滑らかなリムが美しいオーバルプレートは、盛り付けた料理にやさしく寄り添って美しさを引き出してくれる、ニュアンスのある1枚。


 

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とにかく薄くて軽い吉田次朗さんの器。丁寧に、そして大切に扱いたいと思わせてくれる繊細なつくりとは裏腹に、どこか無機質な冷たさを感じ、独特の存在感を放ちます。


 

megu

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手仕事で作られるその器には、1枚1枚異なる表情があります。いつも作っている料理を盛り付けるだけで、その世界感に引き込まれるような雰囲気のある存在です。


 

イイホシ ユミコさんの器

Izumi Nagata

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イイホシユミコさんの磁気作りのコンセプトは、『手作りとプロダクトの境界にあるもの』。使い手の目線で作られた器たちは、主張しすぎず、使い勝手も抜群!


 

 

ゆるりゆらみ

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パッと見た印象では洋風な料理に合いそうな雰囲気ですが、柔らかで表情のあるカラーと優しい質感は、和の料理にも馴染んでセンスを感じる食卓を作り出します。


 

ゆるりゆらみ

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温もりを感じる独特な色合いは、ピンクやブルーのキレイ色でもやさしい印象。異なるブランドの食器とも馴染んで、テーブルコーディネートの幅を広げてくれるのもうれしいところですね。


 

megu

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イイホシさんは器をつくる時、その器が使われている『情景』を思い浮かべながら作っていくそうです。こちらの『unjour』のシリーズは、『一日』をコンセプトに作られたとのことで、朝、午後、夜の3タイプがあります。


 

石川 裕信さんの器

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土の豊かな風合いが印象的な石川裕信さんの器は、【カフェギャラリー創舎呱々】に併設された工房で作られています。「食卓が楽しくなるように」そんな思いを込めてつくられた器はひと目で印象に残る存在感があります。


 

ココ?

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天むすの手前に並ぶかわいらしい輪花のお皿が、石川さんの代表的な作品。ひとつずつが手作業で作られているので、色合いや形が異なり、手仕事ならではのあたたかみのある風合いに仕上がっています。


 

Takako

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小さな豆皿は箸置きとして使う事も。その愛らしカタチは、他の器の邪魔をせずちょっとしたアクセントになってくる存在。


 

megu

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土や斑点の表情が豊かな粉引のお皿はとても味わい深く、少し不器用な雰囲気。和の料理とはもちろん相性抜群ですが、スイーツなどを乗せてお皿の持つ質感を楽しむのも◎


 

まとめ

毎日つくる料理も、『今日はあの器を使いたい』『どうすれば美味しそうに盛り付けられるか』そんな事を考えながらつくると楽しみも広がりますよね。いつものメニューも特別仕様にしてくれる、作り手のぬくもりを感じる器たち。暮らしをより豊かにしてくれる、そんな特別な1枚に出会いたいですね。

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