賃貸にこそおすすめ!突っ張り棒収納アイデア&ディアウォールをご紹介☆

突っ張り棒と聞くと見えない収納用に使うシンプルなもののイメージが強いですよね。100円ショップなどで売っている、基本的な突っ張り棒の収納アイデアと一緒に、最近話題のディアウォールもご紹介します。

公開日:2017/12/15
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賃貸にこそおすすめ!突っ張り棒収納アイデア&ディアウォールをご紹介☆

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oyome

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25歳の主婦。注文住宅のハウスメーカーでインテリアコーディネーターを経験しました。元インテリアコーディネーターとしての経験と主婦目線を活かした記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いします。

突っ張り棒と聞くと見えない収納用に使うシンプルなもののイメージが強いですよね。100円ショップなどで売っている、基本的な突っ張り棒の収納アイデアと一緒に、最近話題のディアウォールもご紹介します。

まずは、基本の突っ張り棒の使い方

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ゴミ箱の奥のちょっとしたスペースに突っ張り棒を突っ張って、雑巾やゴミ袋を掛けることが出来ます。ちょっとしたスペースに物を掛けるスペースを作るのは突っ張り棒の使い方の基本ですね。


 

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こちらはシューズクローゼットに突っ張り棒を使って、コートを掛けられています。コートなどの重い物を複数枚掛ける場合は100円ショップにあるスプリングタイプの物だと、耐荷重が足りなく外れてしまうこともあるので、耐荷重のチェックをお忘れなく!費用が少し高くなりますが、ヒンジタイプやジャッキタイプを利用すると強度が強く落ちる心配を減らすことが出来ます。


 

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こちらは突っ張り棒+メッシュ網でテーブル下の隙間に紙袋を収納しています。周りから見えないし、ちょっとしまっておくのに便利ですね。


 

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黒の突っ張り棒を2本高さを変えて突っ張って、そこに網のカゴを乗せて物入れにしています。斜めにセットされているので物もとりやすそうですね。


 

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窓際にホワイトの突っ張り棒を突っ張って、そこにS字フックを引っ掛けて布とドライフラワーを吊るしています。窓枠も壁もホワイトなので突っ張り棒も悪目立ちせずになじんでいますね。突っ張り棒とS字フックは相性も最高です。


 

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これは突っ張り棒の応用編です。なかなか見ない使い方だと思いますが、アイディアがとっても素敵ですね。3本の突っ張り棒でわんちゃん用のテントにしています。


 

賃貸にもおすすめの突っ張り棒

ディアウォール

最近話題のディアウォール。みなさんご存知でしょうか?このディアウォールは壁に穴をあけたり、壁に傷を付けることなく棚をつくることが出来ます。また、業者さんに頼むことなく、全部自分で出来るのも魅力です。

 

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この壁に設置された棚もディアウォールを利用して作られています。この写真のどの部分がディアウォールかというと、縦に通っている木材端にある天井に接している黒い台形の部分です。下の部分が映っていませんが天井側だけでなく床側にも設置して使用します。


 

 

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ディアウォールは上下の部材だけなので、木材はホームセンターで購入する必要があります。ディアウォールはネットでも購入できますが、ホームセンターで取り扱っている店舗もあります。木材のサイズはディアウォールに合う1×4か2×4か2×6の木材を、天井から床までの必要な長さから45mm短い長さでカットして購入しましょう。もし、設置してみて少しぐらつく場合は、ディアウォールの付属の部品で調整することができます。


 

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この写真では、ディアウォールが大量に使用されています。賃貸だとお部屋をなかなか自分好みにカスタマイズしにくいですが、このようにディアウォールを使えば賃貸でも自分好みにカスタマイズ出来ます。


 

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ディアウォールは木材を突っ張ることで支えます。ディウォールの支柱部分には棚受けの金具や釘などを使用することができるので、好きな位置に棚を設置することが可能です。また、この写真では、板にフックをつけて帽子をかけ、その板を壁ではなくディアウォールの支柱に固定しているので壁を傷付けることがありません。


 

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こちらの写真では白いディアウォールに白い木材を合わせて使用しています。ディアウォールの色は何種類かに限られていますが、木材の部分は自分好みに塗ることが出来ます。お子さんと一緒に色を決めてDIYすると喜んでもらえそうですね。


 

パイプタイプの突っ張り棒

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この写真ではパイプタイプの突っ張り棒が使用されています。100円ショップで売っているような細いパイプとは違い、太くて大きいパイプのジャッキタイプで固定力が強力です。パイプタイプでも、専用の棚受けやフックなどが販売されているため、このように自転車を掛けることが出来ます。最近では照明が付けられるタイプや、デザイン性に富んだパイプタイプの突っ張り棒の種類も増えています。無機質でかっこいい印象の部屋にしたい場合はパイプタイプもおすすめです。


 

アジャスタータイプの突っ張り棒

ディアウォールと似ている商品でアジャスタータイプの商品も沢山販売されています。使い方は基本的に同じですが、上部を回転させてキツくする、緩めるという調整が可能です。

 

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絵本の飾り棚が突っ張り棒で作られています。本棚を置くとドア横に少し圧迫感が出そうですが、これは木材の厚さだけなので圧迫感がありません。また、高さのある本棚などを置く場合は倒れないように地震対策が必要ですが、これなら上下に突っ張っているので倒れる心配もありません。


 

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こちらも同じようにアジャスタータイプの突っ張り棒が使用されています。棚板をブラケットによって固定されています。


 

まとめ

一般的に想像される突っ張り棒だけでなく、見せる収納として賃貸住宅でも大活躍のディアウォールなどの新しい突っ張り棒に関してご紹介させていただきました。工夫次第で壁に傷をつけることなくカスタマイズ出来るので、模様替えや可動棚が欲しいと思っている人は是非チェックしてみてください。

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