海外のおしゃれさんから学ぶ♡カラフルインテリアを成功させる16のコツ

モノトーンインテリアやナチュラルカラーのインテリア。大人っぽくて落ち着きますよね。でも、やっぱり時々は気になるのはカラフルなインテリア。試してみたいけれど、うまくまとまらない気がする…とお悩みの方は、いらっしゃいませんか?そこで今回は、カラフルなインテリアを成功させるコツを、実例とともにご紹介!ぜひ参考に、元気いっぱい、楽しいお部屋を作ってみてください☆

公開日:2017/11/18
著者:
海外のおしゃれさんから学ぶ♡カラフルインテリアを成功させる16のコツ

著者名

mochi_kinako

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レトロなもの、プチプラなものが大好きな一児の母です。築30年以上のマンションに住んでおり、毎日のように模様替えや雑貨の配置変えを楽しんでいます。どうぞよろしくお願いいたします。

モノトーンインテリアやナチュラルカラーのインテリア。大人っぽくて落ち着きますよね。でも、やっぱり時々は気になるのはカラフルなインテリア。試してみたいけれど、うまくまとまらない気がする…とお悩みの方は、いらっしゃいませんか?そこで今回は、カラフルなインテリアを成功させるコツを、実例とともにご紹介!ぜひ参考に、元気いっぱい、楽しいお部屋を作ってみてください☆

コツが分かれば実は簡単! 楽しいカラフルインテリアの作り方

コツ① イラストで取り入れる

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カラフルインテリアをいざ取り入れよう、と思ってもなかなか敷居が高い…という方におすすめなのが、イラストを取り入れること!枠の色を統一すると、さまざまなイラストを飾ってもスッキリ!壁やファブリックなどその他のアイテムの色調を合わせるのもポイントです。


 

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コツ② 壁で取り入れる

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色々と組み合わせを考えるのが苦手、という方には一点集中。壁でさまざまなカラーを取り入れるのがおすすめです。大きな壁は、インパクト抜群。家具や床などをシンプルにすると、ごちゃつき感も感じません。


 

コツ③ 同じものを並べる

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インパクト抜群の壁飾りは、色違いを2つ並べているところに注目。同じ形なので、はちゃめちゃ感もなく大人っぽいコーディネートになっています。赤と青と相性の良いアイテムをソファやテーブルに散りばめることで、より楽しげな雰囲気になっています。


 

コツ④ インパクトのあるものは1つだけにしてみる

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インパクトのあるチェアがポイントのインテリアです。チェア以外のものは、無地か、モノトーンをセレクトしているので大人っぽく落ち着いたムード。遊び心のあるイラストもポイントです。


 

コツ⑤ 色をリンクさせる

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いくらカラフルが好き、とはいえやみくもにカラー雑貨を置いていってしまっては、まとまり感が出ません。こちらの実例のように、ランプシェードとクッションカバーの色をあわせるなどをすると、落ち着くムードになります。


 

コツ⑥ 反対色をうまく使う

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緑とピンクという一見なじまなそうな色も、あえて一緒に使うと楽しげな雰囲気。彩度もあっているので、違和感がありません。その他のアイテムもシックなので、きれいな色がより際立っています。


 

コツ⑦ ベースカラーをダークにする

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黒い壁に黒いソファが印象的なお部屋です。黄色や赤といった原色カラーが、よりはっきりと際立っていますよね。沢山の色や柄のものがあるのにうるさくならないのは、ダークトーンが空間を引き締めているからです。


 

コツ⑧ 目線より下で取り入れる

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手ごろな大きさのクッションやラグは、カラフルでも目線より下に来ることが多いので圧迫感もありません。目線より上の壁や照明はあくまでシンプルに。大人のくつろぎ感が味わえます。


 

コツ⑨ 布ものは重ねる

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カラフルインテリアにハマると、ついついたくさん買ってしまいがちな布もの。こんな風に重ねるだけで、インテリア性抜群のコーナーになります。畳み方を揃えることで、きちんと感も生まれますよ。


 

コツ⑩ 自然モチーフを使う

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インパクトのある壁紙ですが、グリーンモチーフを使っているためどことなく落ち着き感も出ています。思わず目の行くアートを飾っているのもポイント。アクセントカラーのピンクのクッションが、軽さを演出しています。


 

コツ⑪ 本で取り入れる

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カラフルな本は、並べて置くだけで楽しいムード。知的な雰囲気も漂うため、大人っぽいお部屋になります。重ね方を変えるだけで、雰囲気が変わるアイテムでもあります。


 

 

コツ⑫ 「余白」をうまく作る

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楽し気なカラフルインテリアですが、お部屋全てがカラーでうまると疲れてしまうもの。こちらの実例の壁のように、程よい余白があると落ち着きます。美しいアートが、空間を引き締めていますね。


 

コツ⑬ アルファベットで取り入れる

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大人っぽいアイテムとして人気のアルファベットオブジェ。クールなたたずまいなので、カラーグッズを使っても子どもっぽくなりません。横の壁とも色使いがあっているので、うまくまとまって見えます。


 

コツ⑭ 布をさらりとかける

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インパクトのあるクロスをさりげなくかけている実例です。動きが出るので、普通に飾るよりもインパクトは抜群。カラフルなアートや家具、マットなどもインパクトがありますが、テイストが整っているのでまとまって見えます。


 

コツ⑮ 小物は飾り過ぎない

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カラフルインテリアは楽しげですが、さまざまなものを飾り過ぎると子どもっぽくなってしまう恐れも。こちらの実例のように、大きなものを1つだけ飾ると、程よいリラックス間も楽しめます。


 

コツ⑯ インパクトのあるものをたくさん使うときは、壁を白に

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楽しげな雰囲気にしたいなら、インパクトのある柄物や小物をたくさん飾るのも一つの手。ただし、うるさくならないよう壁やソファなどはあくまでシンプルな色合いのものを選ぶのがポイントです。


 

まとめ

いかがでしたか?小物の飾り方から家具の選び方、壁や床のイメージなど様々な観点から海外の「カラフルインテリア」をご紹介しました!毎日に活力をくれる、楽しいカラフルインテリア。ぜひできるところから、取り入れてみてくださいね☆

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