洋服をショップ風にディスプレイしてみませんか?見違えるほどオシャレな部屋に♪

“洋服”って、どんなふうにしまっていますか? お部屋でもオシャレに見せたいですよね。 それは、“ショップ風”の洋服ディスプレイです。お店みたいな洋服の掛け方やしまい方をするだけで、お部屋がおしゃれなお店みたいに見えちゃう方法をご紹介します。

2016/08/06更新
洋服をショップ風にディスプレイしてみませんか?見違えるほどオシャレな部屋に♪

“洋服”って、どんなふうにしまっていますか?

ふだん掛けている洋服を、お部屋でオシャレに見せられちゃう方法があったらいいですよね。それは、“ショップ風”の洋服ディスプレイにすることで叶えられます。

ふつうのお部屋もおしゃれなお店みたいに見えちゃう、“ショップ風”の洋服ディスプレイをご紹介しますね。


 

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“見せる収納”のためのハンガーラック


 


オシャレさん必須のアイアンやパイプのハンガーラックです。“見せる収納”のためのラックなので、クローゼットの内容がこのように完全にスケルトン。カバンや帽子まですべて見せておくことで、つねに洋服を見せて販売しているショップのように見えるのです。

 

ハンガー・洋服の色・形・丈をそろえる

次に洋服の掛け方ですが、洋服の色や形、丈をそろえて掛けておくことで、個人のクローゼットの中のような雑多な印象にならず、ショップふうの印象になります。

些末なことのようでいて意外に大事なのは、ハンガーをすべて同じものにすることです。統一感が出て、やはりショップのように見せることができます。


 

こちらは個人のお宅です。まるでジーンズショップのように見えますが、こんなふうに色や形などをきっちり分けて掛けることで、これだけ沢山の服があっても、整然として雑多な印象に見えないのです。


 

こちらは服の数は多くありませんが、ブラウスならブラウス、スカートはスカート、ジャケットはジャケットにきれいに仕分けされています。それだけでまるでブティックのような雰囲気を出すことができます。


 

掛ける洋服はハンガーラックに、畳んだ洋服は、オープンラックに

さらにショップふうに見える方法として、ハンガーラックとオープンラックの併用が挙げられます。

掛けたままにしておきたいものは見せる収納のハンガーラックに、それ以外はしまわないでオープンラックで見せる収納にしておくのです。

シャツ類やボトムスなどをきれいに畳んで、オープンラックに並べることで、ショップの雰囲気を出すことができます。


 

従来の洋服収納との比較

例①

こちらはハンガーラックとオープンラックを併用しているお部屋です。


 

例②

こちらは別のお宅ですが、例①でオープンラックに収納している部分を、従来の衣装ケースに収納する方法をとっています。同じ配置なので、くらべると例①のほうがショップふうに見えますよね。

例②でも衣装ケース以外は例①と同じ、左右はハンガーラックと収納ダンスという配置なので、表に出して見えるように収納するだけで、ショップのようなオシャレ感がぐっと増すということがわかります。


 

オープンラック以外のショップふう仕分け

細かい仕切り

またオープンラックでなくとも、このように布製のハンギングラックに、いつでも見えてさっと取り出せる細かい仕切りによる美しいしまい方をすることで、まるでシャツ売り場のように見せることができます。


 

またオープンラックでなくとも、このように仕切りが多く扉のない、ショップふうの木製ラックに収納することでも、やはり売り場のような雰囲気を出すことができます。棚の上に帽子を並べてもおしゃれ。


 

板のみの棚に仕分け

またオープンラックよりさらにオープンな、このように板のみの棚に畳んだ衣服を並べることで、同様にショップふうの雰囲気を与えることができます。こちらは天井に近いデッドスペースを畳んだ収納に利用しています。


 

こちらはハンガーラックの下の空間を利用しています。1カ所にあまりたくさん積まないこと、また隣どうし隙間なくぎっちり詰めないで、このように間を少しずつ離すこともショップふうに見せる秘訣です。


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