バスルームのインテリア実例集♡『キレイ』をキープするコツとは?

バスルームは体の疲れを癒してくれる空間ですよね。ただ汗や汚れなどをスッキリさせるだけでなく、ゆっくりと湯船につかりながら気分もスッキリさせる場所でもあります。そんなバスルームが衛生的によくなければ、気分も上がりませんよね。癒しの空間をより快適にするためには、どんなバスルームのインテリアがおすすでしょうか。

2017/08/30 更新
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バスルームのインテリア実例集♡『キレイ』をキープするコツとは?

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UMI.O

UMI.O

マイホームを建ててから、インテリアや整理収納への興味が湧き、日々勉強中です。目指すは家族に居心地がいいと感じてもらえる空間づくり。見ているだけで楽しくなるHappy♡な情報を発信していけたらと思います。

バスルームは体の疲れを癒してくれる空間ですよね。ただ汗や汚れなどをスッキリさせるだけでなく、ゆっくりと湯船につかりながら気分もスッキリさせる場所でもあります。そんなバスルームが衛生的によくなければ、気分も上がりませんよね。癒しの空間をより快適にするためには、どんなバスルームのインテリアがおすすでしょうか。

ポイント1.物を減らす

◆掃除の手間を少なくするなら、置くものを減らすのが一番

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Rolo

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バスルームはトイレやキッチンなどと同じ、水回りの空間ですよね。水回りは掃除を小まめにしないと、水垢汚れやカビなどが発生してしまいやすいところです。そんなバスルームの掃除の手間を少しでも省くには、まずは物をあまり置かないことを意識してみましょう。


 

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物が少なければ、掃除するときにどこかに移してから、という掃除の前準備も少なくできます。シャンプーボトルなどの底面の嫌なヌメリ掃除も、物が少なければ少しで済みますよ。


 

◆風通りの良い場所にものを置く

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つづる

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どうしてもバスルームに必要な物は風通しの良い場所に置くこともおすすめです。かなり湿気が溜まってしまうバスルームですので、換気は小まめにし、物が濡れたままにならないようにするのがいいでしょう。


 

◆棚を減らして掃除を楽に

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まりお

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こちらの方は掃除のしやすさを優先し、鏡の横の棚を取ったようです。棚は水が溜まりがちですし、棚の後ろも換気が行き届かないところなので、取ると掃除がしやすくなったようですね。


 

詰め替えボトルで色を減らすだけでも効果あり!

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物を減らすと掃除の手間がへるだけでなく、インテリアとしての見た目もスッキリとします。見た目をスッキリさせるためには、置く物の色を減らすという方法もおすすめ。色がごちゃごちゃしがちなシャンプーなどは詰め替えボトルに詰め替えて、色を減らすとスッキリしますよ!


 

ポイント2.吊るす収納

◆無印のクリップで何でも吊るす

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バスルームの”キレイ”を保つポイントの2つ目は「吊るす収納」をすること。置いておくよりも何かに吊るしていた方が、置いた場所にヌメリが発生しにくいですし、掃除も楽になります。こちらは無印の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」で、お風呂グッズを吊るしていますね。


 

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MAYU

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子どものシャンプーハットもバスルームのお掃除道具も吊るしています。


 

◆フックで吊るす

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Rolo

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こちらはフックでお掃除グッズをつるしていますね。ハンガーにはお掃除の洗剤を乗せています。


 

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シャンプーボトルもフックを使って、このように吊るし収納をすることができます。全て白でまとまっていて、見た目もスッキリしますね。


 

◆洗面器も吊るす

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あゆみ

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こちらの方は洗面器も壁に吊るしています。洗面器って結構赤カビが生えやすいですよね。こちらの洗面器フックはダイソーで購入できるようです。バスルームの棚には何も置かない、を徹底していますね。


 

◆かごを使って吊るす

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シャンプーボトルもかごに入れて、それを吊るせばスッキリ。バスルームのお掃除の手間が楽になりますし、ヌメリ汚れの発生を防げますよ。


 

ポイント3.床に何も置かない

◆お風呂の床はスッキリと

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camiu.5

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3つ目のポイントは床には何も置かないこと。バスチェアも、底にカビやヌメリが発生しやすいもの。お風呂から出るときはバスタブにかけておくのがおすすめです。


 

 

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床に何もなければ、お風呂掃除の床掃除も楽になりますね。


 

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こちらもバスチェアをバスタブにひっかっけて。お風呂用のおもちゃも、水きりできるかごに入れて、上に吊るしていますね。


 

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床に何も置かなければ、床にできるピンクの水垢カビも発見しやすくなります。バスルームを衛生的に保つコツですね。


 

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つづる

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バスチェアも脚が細いタイプのものですと、カビの発生を抑えることもできますよ。バスタブにもかけやすいですね。


 

ポイント4.小まめに掃除

◆くん煙剤で掃除

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やはりバスルームの”キレイ”を保つポイントは定期的な掃除です。カビを防いでくれる、くん煙剤は月に1回程度するのがおすすめです。


 

◆バスグッズをつけ置き

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衛生的に保ちたいバスグッズは、オキシ漬けにすれば簡単に汚れが取れ、除菌もできますよ。浴槽内でつけ置きすれば、浴槽内もスッキリきれいになりますね。


 

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排水溝掃除も定期的にすれば、嫌な匂いも発生しません。ヌメリなどは早めに取っておくのが肝心です。


 

◆お風呂のおもちゃも除菌

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子どものいる家庭では、お風呂のおもちゃにカビが生えてしまった!という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。お風呂のおもちゃは特に、湿気の多い場所に置きっぱなしのことが多いので、つけ置きなどをしてしっかり除菌するのがおすすめです。


 

まとめ

いかがでしたでしょうか。癒しの空間であるバスルームは、いつもスッキリさせておきたいですよね。気分よくバスタイムを楽しむためには、物を減らして、掃除のしやすい空間にするのが一番です。今回ご紹介したようなポイントを参考にしながら、素敵なバスルームを作ってみてくださいね。

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