覚えておこう!【気温別】快適な服装をご紹介☆

季節の変わり目や気温が上下しやすい季節は毎日コーディネートに困ってしまう…。ということありませんか?朝の天気を見て暖かいと思って薄着で出かけたら、夕方から急に寒くなってしまったなど、気温に振り回されてしまうことってありますよね。そこで今回は天気予報で気温を確認してコーディネートを決められるように、気温別におすすめの服装をご紹介します。ぜひこれからのシーズンの参考にしてくださいね。

公開日:2017/06/07
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覚えておこう!【気温別】快適な服装をご紹介☆

季節の変わり目や気温が上下しやすい季節は毎日コーディネートに困ってしまう…。ということありませんか?朝の天気を見て暖かいと思って薄着で出かけたら、夕方から急に寒くなってしまったなど、気温に振り回されてしまうことってありますよね。そこで今回は天気予報で気温を確認してコーディネートを決められるように、気温別におすすめの服装をご紹介します。ぜひこれからのシーズンの参考にしてくださいね。

半袖が大活躍する26度以上

26度以上は夏本番に近い気温。半袖でないと暑くて大変という感じですね。そこでこちらのような半袖のブラウスが活躍してくれます。とくに刺繍入りのものは今年トレンドのアイテム。1枚は持っていたいですね。ボトムには風通しがいいワイドシルエットのデニムをあわせて、露出をおさえつつ暑さ対策も。


 

今季のトップスは刺繍アイテムが大人気ですね。こちらのようにあまり派手にならない刺繍なら大人女子も日常使いできるものがありますよ。甘めの刺繍でも、ボトムをミリタリーテイストにすると引き締まりますね。


 

半袖だとちょっと暑いと感じるときには、ビッグシルエットのものを選ぶのがおすすめです。こちらのように大き目のTシャツなら袖や裾から風が入るので涼しく感じますよ。


 

腕を出すのが嫌じゃなければ、夏を先取りするのにノースリーブでもいいですね。ただし乗り物や建物の中だとクーラーがきいているので、カーディガンなどか軽い羽織り物を忘れずに!


 

26度以上の日にTシャツを選ぶなら今季はなんといってもロックテイスト!こちらのようにロックテイストのプリントがあるTシャツが多くでているので、ファストファッションブランドなどで好みのものを購入してみるのはいかがですか?ほかのアイテムをきれい目でそろえると大人でも取り入れやすいですよ。


 

Tシャツにデニムパンツは夏のど定番コーディネートですね。今季はクラッシュデニムに注目が集まっているので、暑くなってきたらぜひチャレンジしてみましょう。露出があまり多くないものを選んで、シルエットのきちんとしたTシャツとパンプスで大人の魅力をプラス。


 

26度以上の気温だと、日差しの下で外を歩いていると汗がでてくることも。こちらのような薄い素材のロングスカートならさらっとしているので、汗をかいてもまとわりつかないから快適ですよ。


 

こちらも薄いシフォン素材を使ったロングスカートを使ったコーデ。2017年はピンクがトレンドカラーとしてたくさん出ていますね。こちらのような淡いけどスモーキーなピンクは季節をとわず使えるから便利。トップスに引き締めカラーのブラックで大人っぽさがでています。


 

この春夏は長いスカートが多くでているので、気になっている方も多いのではないでしょうか?こちらのようにコットン素材でも薄手のものや、チュール素材などたくさんのバリエーションがあります。日差しがある日には肌を出さないのも暑さ対策になります。ぜひ挑戦してみてくださいね。


 

こちらはイレギュラーヘムやアシンメトリーヘム、フィッシュテールなどと呼ばれるシルエット。後ろの前後で長さが違うので足をすらっと長く見せてくれるんですよ。26度を超える日にはサンダルやかごバッグなど夏のアイテムを取り入れるのもいいですね。


 

日差しを跳ね返して自分を輝かせてくれそうなホワイトのワンピース。表面に凹凸があるので、光のあたり具合などによって表情が変わりますよ。ウエストはゆるめのほうが涼しいのですが、ウエストマークしたほうが今年らしい雰囲気ですね。


 

シンプルながらも涼やかに、そしてきちんと感があるコーディネート。気温が高いけれど曇り空だったり、夏の服装はどうかな?と思ったりしたときには、こんな着ている本人は涼しいけど夏過ぎない雰囲気がちょうどいいですね。


 

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調節できる服装で出かけたい21度~25度

21度~25度は半袖にするか長袖にするかの分かれ目。日差しが強い日には長袖では暑いけど、日陰に入ったり曇りや雨の日には半袖は寒く感じますね。そこでこちらのコーディネートのようにカーディガンなどの羽織り物が大活躍するときです。こちらはバーガンディカラーのアンサンブルが落ち着いたコーデ。


 

アンサンブルでなくてもカーディガンを1枚持っていくと、室内と屋外の気温差や朝夕の風の冷たさから体を守ってくれますよ。こちらはホワイト×ネイビーのボーダーに鮮やかなグリーンでマリンな雰囲気に。


 

少しメンズライクな雰囲気を出したいときにはチェックシャツを羽織り物として活用しましょう。着る必要がないときにはこちらのように腰に巻いておいて邪魔にならないように。


 

こちらもチェックシャツを腰に巻いたコーデですが、合わせるアイテムの色などでかなり雰囲気が変わってきますね。腰巻にしたシャツはウエストマークやコーデのアクセントにもなってくれますよ。


 

春から高い人気のマルチボーダー。色やボーダーの幅によって個性が出るアイテムなので、シンプルなデニムパンツとのあわせがしっくりときますね。


 

お仕事や大勢の人と合うときなどには、ジャケットもおすすめです。リネン素材や裏地無しなら、この気温でも心地よく過ごすことができますよ。


 

26度以上のところでも登場したロングスカートは、21~25度くらいの朝夕の風から体を守るのにも有益!昼は日差しをさえぎって直接からだが暑くなることを予防してもくれます。夏にロングスカート?と思う方も多いかもしれませんが、一度履いてみるとその魅力がわかりますよ。トップスはカーディガンで冷房対策も◎


 

モノトーンでまとめたシックなコーディネート。あたたかいシーズンには暑苦しくならないかと不安もあるモノトーンですが、こちらのようにホワイトの面積を多くすれば大丈夫。また半袖ではなく5分袖なので、肌寒さを軽減してくれます。


 

ワンピースにカーディガンをプロデューサー巻きしたコーディネート。こうすればコーデのアクセントにもなりますね。肩周りは1度冷えると温まりにくいので、室内でもこのコーデが最適ですね。


 

ホワイトのトップスにさわやかながらが印象的なスカートを合わせたコーディネート。カーディガンとシューズに暖色をもってくることで冷たくならない雰囲気に。


 

少し大きめのカーディガンを使ったコーディネート。ふんわりとした素材は肌にはりつかないので、春夏も重宝しますよ。少しずつ色合いを変えたピンクとホワイトのコンビネーションは、3シーズン使えそうな合わせですね。


 

ネイビーの上品なワンピースにジャージとサンダルでスポーティなテイストをプラスしたコーディネート。ワンピースだけだとよそ粋な雰囲気ですが、合わせる羽織り物で雰囲気を変えて日常使いしている上手な例ですね。


 

 

レイヤードがしやすい16度~20度

20度を切ってくるとそろそろ羽織り物が必要になってきます。この気温にピッタリなのが、レイヤードスタイルです。暑すぎるとできないし、寒くなってしまうとコートなどで隠れてしまって、楽しむことができないですよね。なので、ぜひレイヤードを楽しんでほしい時期です。こちらは大き目のデニムジャケットにTシャツをインしたコーデ。中にあわせたアイテムが細身なので、すっきりして見えますね。


 

ワイドパンツにデニムジャケットを合わせたコーディネート。この気温だとデニムジャケットがちょうどよい感じです。やわらかめの素材なら暑いときには腰巻して置けますね。少しタイトなデニムジャケットを選んで、ボトムにボリュームのあるものをあわせるとシルエットがきれいになりますよ。


 

オフィスや学校行事の時には柔らかめのジャケットがおすすめです。硬い素材や厚手の素材だときっちりしすぎる印象ですが、テロンとした素材なら、きちんと感を残しつつ女性的な雰囲気に。


 

少し張りのある素材が好みなら、カラーで軽さを出してあげましょう。ホワイトやパステルカラーならまだ暑さがぶり返すような時期にも暑苦しくなくていいですよ。


 

カジュアルな雰囲気が好きならロングカーディガンもおすすめですよ。ここ数年人気が高いアイテムなので、今季はディテールにこだわったものをよく見かけます。シンプルなものだけでなく、少し変わった形にも挑戦してみてくださいね。


 

薄手素材のカーディガンなら中に長袖を合わせてもロールアップできるので、体温調節が楽にできますよ。デコルテと手首、足首を出して大人っぽいカジュアルを実現しています。


 

羽織り物を買い足したいという方には、花柄やレースのガウンがおすすめです。ロングカーディガンでもいえることですが、長い羽織り物はIラインが作りやすいので、体系カバーにもピッタリ。


 

ちょっとやんちゃな印象があるデニムジャケットとスカートとのコーディネートにピッタリ。レイヤードを楽しめる時期は甘辛のバランスが取りやすいですよ。


 

ホワイトのロングスカートでさわやかさを前面に出したコーディネート。少し短め丈のデニムジャケットで上半身をコンパクトに見せているので、スタイルアップが期待できるコーデです。


 

ふんわりとしぼらない形のワンピースにもデニムジャケットは好相性。特に濃い色のデニムジャケットは淡いカラーのワンピースにメリハリが生まれるので、ぜひまねしたいところです。


 

ロングカーディガンを持っているなら、長さが短い感じがして活用できていないワンピースを復活させませんか?長めのアウターを羽織り物を重ねることで足の露出が押さえられて、上品になりますよ。


 

アイテムに限らず今年はレースがついたファッションが大人気。こちらのようにワンピースもかわいいですよね。でも裏地の長さが短いものなど、肌が透けてレースのディテールがわかるようなデザインも多いですよね。そんなときも長めの羽織り物でカバーすると大人女子にも最適な露出になりますよ。


 

張りのある素材やポンチョなど厚さがある素材が恋しくなるのもこの気温の時期です。ジャケットなら裏地のついたものや厚めの記事のものをチョイスするといいですよ。


 

厚手や張り感のあるジャケットはかっちりとした印象が強くなるので、中にあわせるアイテムは少しはずしたものの法が決めすぎになりません。こちらは大胆な柄が印象的なスカートとトラッドなイメージのネイビーのジャケットを合わせた絶妙コーデ。


 

 

薄手のアウターがほしい12度~15度

さらに気温が低くなり12~15度くらいになると薄手でもアウターがほしくなってきます。この時期にちょうどいいアウターの1つがトレンチなどのコートです。こちらは少し短めのトレンチコートとデニムジャケットを重ねてコーデしています。レイヤーすることでその時々でちょうどいい服装にできますよ。


 

こちらもショート丈のトレンチコートをデニムパンツに合わせたコーデ。テロンとした質感のトレンチはやわらかくて着心地がいいので、少しビッグサイズをチョイスして重ね着対応ができるようにすると、長いシーズン使えますよ。


 

少し長めのやわらか素材トレンチをあわせたコーデ。きれい目のブラックパンツをあわせるとオフィスコーデに最適な感じですね。低めの位置でまとめた髪もすっきりとしていてピッタリ。


 

もう1つこの気温に最適なアウターがライダースジャケットです。革素材ですが丈が短いのであまり暑くなく着られますよ。風を通さないので、夜のお出かけにもピッタリです。


 

こちらはネイビーのトレンチを大人マリンに着こなしていますね。トップスがボーダーですが、ホワイトパンツとトレンチのおかげで通勤にも使えるコーデになっています。


 

こちらはネイビーのコーディガンを主役にしたコーディネート。コートとカーディガンの両方のよいところをもっているコーディガンは、季節の変わり目に大活躍してくれるアイテムです。こちらのコーデのようにさらっと着ても存在感があるので、コーデがシンプルになりすぎませんよ。


 

デニムジャケットとパーカーの重ね着もこの気温にちょうどいいコーディネートです。16~20度ならデニムジャケット1枚でちょうどよい気温ですが、15度以下になると肌寒くなるので、パーカーやセーターなどちょっと厚めのインナーと重ねてあげると快適です。デニムジャケットとパーカーのあわせにスカートだとかわいい雰囲気になりますね。


 

薄手のトレンチコートにジップアップパーカーをあわせたコーディネート。トレンチコートとパーカーの組み合わせはカジュアルなのに、かわいい雰囲気が出るので、こなれ感を大切にしたい大人女子には特におすすめ。スカートでもパンツでも、カジュアルだけど崩しすぎないほどよいバランスのコーデを完成させられます。


 

トレンチをかっこよく着こなしたいなら、袖をまくって手首を出すのも効果的です。中に同系色のアイテムをあわせているなら、そのアイテムの袖を出してグラデーションを楽しむのもいいですよ。


 

ワンピースにライダースジャケットのあわせは、甘辛のバランスをとりやすいコーディネート。ライダースジャケットは気に入って買ったけど「今の自分にはかわいすぎるかな?」という感じのものを辛く引き締めて着やすくしてくれます。


 

ミリタリー風のアイテムもアウターとして取り入れると甘いコーデの引き締めに役立ってくれますね。今季人気のロングスカートもミリタリージャケットとなら、ピンクなどかわいい色に挑戦できそう。


 

薄手のアウターだけでは肌寒い朝や夜には小物で体をあたためてあげましょう。スヌードやストールなど首に巻くアイテムは小さいけど効果的に体をあたためてくれますよ。首元にボリュームが出ると小顔効果も期待できます。


 

まとめ

気温別に快適に過ごすことができるコーディネートをご紹介しました。今までならどれくらいの服装がいいのか?と悩んでしまう時期でも、今回の内容を覚えておけばコーデを考える時間を短縮できますよ!ぜひ参考にして下さいね。

 

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