室内を広く見せたいなら、開放感のあるガラス張りにしてみては?

大きな窓が印象的なガラス張りのインテリア。陽光を取り入れられるので明るく、また向こう側が見えることで本来の空間以上の広さを感じることも可能なんです。そんなガラス張りが素敵なインテリアを紹介しましょう。

2017/05/12 更新
室内を広く見せたいなら、開放感のあるガラス張りにしてみては?

大きな窓が印象的なガラス張りのインテリア。陽光を取り入れられるので明るく、また向こう側が見えることで本来の空間以上の広さを感じることも可能なんです。そんなガラス張りが素敵なインテリアを紹介しましょう。

ガラス張りでおしゃれ度もアップ

景色を楽しむ

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okuwada architects office

出典:instagram.com

天井から床まで一面のガラス窓が印象的なガラス張りのインテリアです。窓の向こう側に森が広がっているので、リビングから雄大な景色が楽しめます。明るさや解放感とは別に、景色を楽しむためのガラス張りといえるでしょう。


 

お風呂を広く

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お風呂場がガラス張りの大胆なインテリアですね。これなら広さのないお風呂でも解放感を感じることができます。室内にいながら露天風呂の気分が味わえるかもしれませんよ。家の2階や3階にお風呂場を設置してあたりを一望してみるのも。


 

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室内でも広さを

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arbol

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ガラス張りというと、外側の壁をガラスにして窓としての役割を考えがちですが、室内の壁をガラス張りにしてみては。部屋と部屋を仕切る壁の役割を果たしながらも、向こう側が見えるので広さを感じることもできるんです。


 

木のぬくもりを

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arbol

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全面ガラス張りにしてしまうと、向こう側からも見られるというデメリットがあります。高い木の壁を家の周りにめぐらすことでプライベートを確保。また木のぬくもりを常に感じることができるので、安らぎのあるインテリアに。


 

明るく

ガラス張りのメリットの1つが明るさ。壁がガラスなので、陽光がそのまま家の中に入ってきます。自然の光を感じながら一日を過ごせるなんてすてきですね。光とともに温かさも入ってくるので、日向ぼっこもできそうです。


 

シックに

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シックなインテリアのガラス張りは、とってもおしゃれ。グレーを基調としたインテリアに、透明なガラスがよく映えます。またシックなインテリアは全体的に暗めのトーンになりがちなので、ガラス張りで明るさを確保して。


 

メリハリを

壁とガラスを交互にすることで、メリハリのあるインテリアに。ソファの背の壁が濃い目のブラウンで圧迫感がありますが、反対側をガラスにすることで圧迫感を軽減。見せたくないところは壁を作ってしっかり隠します。

 

テラスもリビングに

テラスがあるなら、仕切りをガラス張りにして一体感をかもし出してみては。テラスにダイニングセットを置いて、もう1つのリビングがガラスの向こう側にもあるような雰囲気に。本来のリビングよりもずっと広さを感じられます。

 

まとめ

ガラス張りのインテリアを紹介しました。壁を一面のガラスにすることで、広さと明るさを感じることができますね。景色のよい場所なら、景色を楽しむことも。また家の中にもガラス張りを取り入れてみるのもおすすめですよ。

 

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