通路にしておくのはもったいない!階段だってインテリアの一部に☆

インテリアというと、リビングやダイニング、キッチンなどの部屋を考えがち。でもそれ以外のスペースだって立派なお家の中。インテリアを考えていきたい場所なんです。今回紹介するインテリアは階段。通路としての実用性が高い階段ですが、十分インテリアの構成要素となりえます。自分の家にもつけたい、階段をどうぞ。

2017/05/13 更新
通路にしておくのはもったいない!階段だってインテリアの一部に☆

インテリアというと、リビングやダイニング、キッチンなどの部屋を考えがち。でもそれ以外のスペースだって立派なお家の中。インテリアを考えていきたい場所なんです。今回紹介するインテリアは階段。通路としての実用性が高い階段ですが、十分インテリアの構成要素となりえます。自分の家にもつけたい、階段をどうぞ。

階段もインテリアの要素に

ホワイトインテリアで

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okuwada architects office

出典:instagram.com

壁や床、家具を白で統一するホワイトインテリアは、シンプルで清潔感があることから人気のインテリアコーディネイト。家の中を白で統一するなら、階段もホワイトインテリアで。真っ白には清々しさを感じますね。


 

広さを感じさせて

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okuwada architects office

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蹴込み板のないさらし階段は、向こう側が見えるので狭い階段スペースでも圧迫感のない階段が作れます。色を白にすることによって明るさもあるので、広さを感じる階段になっていますね。


 

一体感を

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arbol

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階段は踏み板を床材とは違ったデザインで作る場合が多いのですが、こちらは床と同じなので、一体感があります。2階まで吹き抜けで柱なども同じカラーなので全体のデザインを考えたおしゃれな家に。素材感を大切にしたい階段です。


 

螺旋が素敵

狭いスペースでも階段が作れる螺旋階段は、見た目のお洒落さも相まってスタイリッシュなインテリアにはぴったり。デザイン性の高いインテリアのお家に住みたいなら、まず階段を螺旋階段にしてみては。

 

リビングに取り入れて

階段というと、リビングを出た廊下につけられることが多いのですが、リビングの中に階段を取り付けることも。2階の部屋と1階とが隔絶されていないので、2階の雰囲気が1階にも伝わってきます。子どもがいる家庭にはおすすめです。

 

和風に

昔ながらの廊下に階段、というスタイルも昭和レトロっぽくてかっこよさがあります。カラーもダークカラーで重厚感を出して。階段スペースに壁をつけると狭さを感じるので、柱で落下防止をつけてオープンに。

 

収納との相性も

階段スペースはデッドスペースになりがちですが、壁側と階段下は収納スペースとして重宝します。階段横に収納を設けることで、空間が効率よく使えますね。階段の上と下で使う人を分けたり収納する物を分けたり、また本棚としても使えますよ。

 

和モダンで

木の香りが漂ってきそうな和モダンのインテリアですね。階段もベージュカラーが素敵な和風の階段で趣を出して。踊り場が低い位置に作られているので、階段に座って窓の外を眺めるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

素敵な階段のインテリアを紹介しました。洋風だったり和風だったり、それぞれ特長のある階段でしたね。オーソドックスな階段にするか、デザイン性の高いさらし階段にするか、階段は手すりのデザインなども考えるとこだわりを見せられるインテリアです。階段をどうするか考えているなら、参考にしてみてくださいね。

 

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