リビングレイアウトアイデア50選☆狭い空間をゆったりおしゃれに♡

日本の住宅って、狭いのが悩みですよね。でも狭くても、夕食後は快適にくつろぎたいもの。そこで、スモールリビングでもゆっくりおしゃれにくつろげるレイアウトアイデアご紹介しています。ぜひご参考ください。

2017/09/01 更新
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リビングレイアウトアイデア50選☆狭い空間をゆったりおしゃれに♡

おうちのなかで一番滞在時間が長い場所がリビング。家族が集まるくつろぎ空間ですが、限られた居住スペースの中で快適なリビングスペースを確保するのはなかなか大変。そんなお悩みを解決するべく、今回は、狭いリビングでもゆったりおしゃれに過ごせるアイデアをまとめてみました。

基本はコンパクトソファを中心としたレイアウト

アームレスソファ

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リビングの中で主役となるソファー。いかにコンパクトにまとめられるかが、スモールリビングのレイアウトを成功させるカギともいえます。ひじ掛けのない「アームレスソファ」と呼ばれるタイプのものなら、ご覧の通り圧迫感のないソファ空間を作ることができますよ。


 

ジャーナルスタンダードファニチャー

圧迫感の無いアームレスソファなら、一人掛け用や2人掛け用などいくつかのタイプを組み合わせてレイアウトしても素敵ですね。コンパクトに見えてひじ掛けがなくゆったりした作りなので、一人掛け用でも十分くつろぐことができますよ。


 

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北欧テイストがおしゃれなunicoのアームレスソファ。ファブリックと木材の組み合わせがナチュラルなリビングにぴったりですね。ダイニングスペースに背を向けて配置することで、限られたスペースを上手にゾーニングしています。


 

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スリムアームのソファ

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アーム付きのソファーでもひじ掛けが薄いタイプの「スリムアームソファ」を選べば、スモールリビングでも圧迫感のないソファーコーナーを作れます。アームレスタイプに比べてきちんとした印象を与えられるので、ゲストが多いおうちには特におすすめの形です。


 

ジャーナルスタンダードファニチャー

こちらのソファーは、アームがアイアンになったタイプのもの。細身でシャープな印象のアイアンを使うことですっきりとしたソファーのラインに仕上がっていますね。無骨な雰囲気もあるので、トレンドの男前インテリアやヴィンテージスタイルのリビングにも良く似合いますよ。


 

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ホワイトインテリアのリビングに同系色のホワイトのソファを置いてすっきりとしたソファーコーナーに。すっきりと立ち上がったスリムアームが空間をシャープに見せてくれますね。間仕切りが置けない狭いリビングでも視覚的にゾーニングをすることができますよ。


 

コンパクトでも華やかなロールアームのソファ

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スモールリビングでも華やかさが欲しい。そんなあなたにおすすめなのは、アームにフォーカスポイントがある「ロールアーム」のソファー。こちらはピンクのストライプがキュートなカバーを掛けてカントリーテイストのスモールリビングに。


 

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 一人掛け用のソファーもロールアームならゴージャスな雰囲気。ホワイトレザーを男前なインテリアに組み込んでスタイリッシュなソファースペースに仕上げています。コンパクトなマットやサイドテーブルなど省スペースでも快適に使える家具を置いて、使いやすい空間に。


 

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ナチュラルテイストのスモールリビングには、ちょっと控えめなロールアームソファはいかが?控えめなグレーのファブリックソファも太めのひじ掛けがアクセントになって華やかな印象に。リビングの主役にぴったりですね。  


 

カウチソファのレイアウト

利点はソファスペースをコンパクトに確保できること

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足をのばしてゆっくりと寛ぐことができるカウチソファ。場所を取りそうでスモールリビング向きではないのでは?と思われがちですが、実は省スペースでリラックス感のあるリビングスペースを作ることができる便利なアイテムなんですよ。


 

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ホワイトの床と壁のリビングに深いブルーのカウチソファが印象的なスモールリビングインテリア。コンパクトな空間の中に物理的な区切りをつけることができるので、視覚的にもはっきりしたゾーニングを叶えることができます。ホワイトに濃色を加えることで都会的な印象にも。


 

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オットマンタイプのカウチソファなら独立性もあって、個別に使うことも可能です。ゲストが多い時には、一人掛けソファとして使ったり、トレーを載せてサイドテーブルとして使ったりとその時々で一番使いやすいレイアウトを作ることができますよ。 


 

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コの字型が基本のカウチソファですが、素材やカラーが違えばその印象もがらりと変わります。こちらはライトグレーのファブリックで北欧テイストなスモールリビングに。対角線上にローチェストを置いて、コンパクトなリビングスペースを作っています。


 

 

寝椅子・ひとりがけを置くレイアウト

寝椅子

一人暮らしやDINKS(共働きで子供がいない)なら、大きなソファを置く代わりに、足を延ばせる一人掛けの寝椅子を置くスタイルもスモールリビングにおすすめ。カウチソファよりも場所を取らないのにゆったりと寛ぐことができますよ。2台並べて置いても省スペースです。


 

ベッドのようなリラックス感を得られそうなファブリックの寝椅子。ごろんと体を預ければリゾートの様なくつろぎ時間を過ごせますよ。寝転がって読書をするもよし、テレビを見ながらカウチポテトもいいですね。


 

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ALGORHYTHM

出典:instagram.com

大きな窓の横に置かれた寝椅子。ブランケットを掛けてお昼寝なんて休日もたまにはいいですね。まるでベッドのようにくつろげる寝椅子は、居心地のいいスモールリビングを作ってくれる名脇役に。


 

ひとりがけソファ

きちんと感をプラスしたいなら、寝椅子よりもパブリックな印象のラウンジチェアはいかが?ハイバックの一人掛けチェアは座り心地も抜群。木製のフレームがほどよく上品な逸品です。


 

オットマンをプラスすれば、さらに居心地のよいリビングスペースに。足を延ばしてゆっくり寛ぐのはもちろん、横に置いてサイドテーブルとして使ってもいいですね。一人掛けのソファなら移動もらくちん。その場に応じて最適なレイアウトが叶いますよ。


 

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こちらは無印良品の人気アイテム、「体にフィットするソファ」。体のラインに合わせて自由自在に形を変えるフレキシブルなソファーは、一度使ったらやめられない心地よさ。別名「人をダメにするソファ」と呼ばれる所以です。カバーデザインのバリエも豊富なので、リビングのテイストに合わせて選べますよ。


 

スモールリビングにおすすめのラウンジスタイルも一人掛けソファーを使えば簡単にレイアウト出来ちゃいます。レザーの一人掛けソファーとどっしりとした木のテーブルが落ち着いた雰囲気を作っていますね。


 

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Standard Co.,Ltd.

出典:instagram.com

こちらも一人掛けチェアを二つ並べたリビングスペース。アンティークな装飾のチェアにクッションを置いてちょっぴりカジュアルにアクセント付け。ヴィンテージなインテリアにクラシカルな雰囲気が加わって上品なインテリアになっていますね。


 

 

テーブルの存在感をうすくするレイアウト

アイアン脚のテーブル

リビングにあると便利なローテーブル。とはいえスモールリビングでは、圧迫感が出てしまいそう。そんなときにおすすめなのが、細身のアイアン脚を使ったローテーブル。抜け感のあるアイアン脚がテーブルの圧迫感を減らしてくれるので、狭いリビングでも広々とした印象が作れますよ。


 

ガラステーブルならスケルトン感が増してなおのことスッキリとした印象に。テーブルの下に棚板のあるタイプのローテーブルなら、来客などの際もさっとテーブルをさっと片付けられて便利です。


 

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ローテーブルはもちろんのこと、シェルフやサイドボードなど他の家具もアイアン脚を使って、空間を広々と見せています。

ハイバックのソファも細身の足と高めの座面で足元をすっきり。全体的に余白を持たせることでスモールリビングを感じさせない工夫がされています。


 

北欧風ラウンドテーブル

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角のないラウンド型ローテーブルも空間をすっきりと見せてくれます。北欧テイストのリビングにシャープなラウンドテーブルがしっくりと馴染んでいますね。淡色でコーディネートしてナチュラルな癒しの空間に。


 

サイズの違う3つのローテーブルが入れ子状になったアイデア商品。普段は一番大きなサイズだけで使用して、来客や作業の際には、広げて使うことができますよ。限られたスペースを無駄なく使える未来のちゃぶ台です。


 

ケーブルドラムのようなフォルムが可愛いローテーブル。高さの違う2台を並べてコンパクトなくつろぎ空間を作っています。高さのある方はサイドテーブルとして使うのにもぴったり。


 

オットマンをテーブル代わりに

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ALGORHYTHM

出典:instagram.com

ゲスト用の椅子にしたり、テーブルの代わりにしたりとなにかと便利に使えるオットマン。こちらは落ち着いた雰囲気の2つのオットマンを並べています。並べたままテーブルに使うもよし、一つずつバラシて使うこともできますよ。


 

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ALGORHYTHM

出典:instagram.com

ラウンド型のオットマンはリビングのアクセントにもぴったり。ダークなカラーリングのソファとラグにビビッドなグリーンが良く映えています。お好きな場所に置いて便利に使いこなして。


 

トランクをテーブル代わりに

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こちらはテーブルの代わりにアンティークなトランクを使ったアイデア。インテリア性も抜群なうえ、中は収納として使えるので実用性もばっちりです。使い込んだような雰囲気のトランクにレザーのソファを合わせて海外のような雰囲気に仕上げていますね。


 

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tamako

出典:instagram.com

クールなインテリアのリビングに大きなトランクを合わせてヴィンテージテイストをプラス。洗練されたスモールリビングが出来上がりました。テレビ周りは壁面収納で、リビング周りの細々としたものを効率よくまとめています。


 

 

テーブルを置かないレイアウト

センターのラグ上を空けておくと狭くてもスッキリ

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思い切ってローテーブルを撤去してしまうのもスモールリビングを広く見せるのにおすすめのアイデアです。こちらはソファの前にラウンド型のラグを敷いてすっきりと。余白のあるインテリアですっきりとしたリビングスペースを実現しています。 


 

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ブラウン系でまとめたスモールリビングインテリア。毛足の長いラグに寝そべったら、ゆっくりとした時間の流れを楽しめそうですね。


 

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YUKA

出典:instagram.com

一人掛けのソファやサイドテーブルは、あえてラグの外側に配置して、広々とした空間を作っています。ストライプのラグが都会的な雰囲気ですね。小さめのサイドテーブルは必要に応じて移動させることができるので、スモールリビングに便利なアイテムです。


 

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chie

出典:instagram.com

ワンちゃんと暮らすこちらのお宅は、リビング全体をタイルカーペットでレイアウトしています。リビングスペースには余計なものを置かずにすっきりと。コンパクトにまとめることで広々とした空間を作っています。


 

低いインテリア

利点は部屋に広がりを感じられること

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Sacha さしゃ

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全体的に低めのレイアウトにするだけでもリビングを広々と見せる効果があります。パレットを使ったローソファーはキャスター付きで移動もらくちん。ラグはあえて敷かずに床を見せて。すっきりと。


 

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背もたれの低いソファだと圧迫感がないので、空間を広々と見せてくれます。あえて壁際に配置すれば、リビングの真ん中はすっきり。これだけでも部屋に広がりを感じることができますよ。


 

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YOU(ゆう)

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低めのカウチソファをメインにしたリビングスペース。ホワイトカラーをチョイスすれば、圧迫感のない仕上がりに。空間を引き締めるのは、ダークブラウンのローテーブル。モダンなデザインが素敵ですね。


 

 

広がりをもつカラーでレイアウト

部屋を広くみせるホワイト家具

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Happiness+

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人気のホワイトインテリア。膨張色でもあるホワイトは、インテリアに使うことで空間に広がりをもたらすことができます。こちらのリビングは、壁も床も家具類もすべてホワイトで統一。広々としてモダンなリビングを作っています。


 

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どらこ

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同じホワイトインテリアでも素材を変えればナチュラルに。ローテーブルはガラス製のものを取り入れて圧迫感のないソファースペースを確保しています。リビング階段もスケルトンにすることで空間に広がりが生まれますね。


 

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Miki

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こちらのホワイトインテリアは、北欧デザインのアイテムをほどよく取り入れてモダンな雰囲気を作っています。壁際にソファーを置くレイアウトと小さめのサイドテーブルで省スペースでも居心地の良い空間に。


 

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hiromi

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こちらはホワイトインテリアにグレーを加えてスタイリッシュな雰囲気をプラス。シンプルなホワイトインテリアは、カラーを加えることでまた違った雰囲気を楽しめますよ。スリムアームのソファは、オットマンを使えばカウチソファとしても使えます。


 

ブルー系など後退色の家具はリビングの圧迫感をへらせる

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後退色であるブルー。ブルー系のカラーを取り入れると後ろに下がって見えるため、圧迫感が無くなり、空間が広々と見えます。こちらのお宅は、カウチソファーとキッチンの壁にブルーを取り入れて、広々とした雰囲気のLDKに。


 

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mimico

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西海岸インテリアには欠かせないブルー。シャビー感のある白いレンガの壁にブルーのソファがよく映えていますね。ホワイト×ブルーでどこまでも広がっていくようなリビングレイアウトが楽しめます。


 

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myplacestore(マイプレイスストア)

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進出色である暖色を基調にしたリビングインテリア。そこに後退色のブルーのソファが加わることで、スモールリビングに余裕が生まれます。好きなテイストのアイテムを組み合わせて自分らしい空間作りを楽しみましょう。


 

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Mai

出典:instagram.com

こちらのリビングはラグにブルーを使っています。ソファーよりも気軽にブルーを取り入れられていいですね。他にもタペストリーやブランケットなど要所要所にブルーが効いたインテリア。


 

 

カーテン

壁と同色のカーテンで広がりを錯覚させる

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リビングの壁と同色のカーテンを使えば、目の錯覚を利用して、空間に広がりを生むことができます。白い壁にはもちろん白いカーテンを。壁との境界がわかりづらくなりお部屋が開放的な雰囲気になりますね。


 

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タエコ

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ホワイトカラーが爽やかなレースのカーテン。たっぷりと風を受けて広がれば、リビングが開放的な雰囲気に。腰高窓にも床まで届く大きめのカーテンを吊るせば、天井が高く見える効果もありますよ。


 

高所から吊って天井高を錯覚させる

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okuwada architects office

出典:instagram.com

出来るだけ天井に近い位置からカーテンを吊るすのもおすすめのアイデア。天井を高く見せるだけでも空間に広がりが生まれます。スモールリビングだからこそ、カーテンは天井から床までたっぷりと使いたいものですね。


 

こちらも天井からたっぷりとカーテンを吊るしたリビング。たっぷりのドレープが落ち着いた雰囲気を作りますね。白い壁にダークカラーの家具を合わせてモダンなリビングに。


 

まとめ

スモールリビングでもゆったりおしゃれに過ごせるインテリアのポイントをまとめてみました。家具の大きさやレイアウトに気を付けるだけでも狭いリビングが快適なくつろぎ空間に変身します。みなさんもご紹介したアイデアを参考に、過ごしやすいリビングレイアウトを考えてみてくださいね。

 

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