スモールリビングレイアウトアイデア27選☆狭い空間をゆったりおしゃれに♡

日本の住宅って、狭いのが悩みですよね。でも狭くても、夕食後は快適にくつろぎたいもの。そこで、スモールリビングでもゆっくりおしゃれにくつろげるレイアウトアイデアご紹介しています。ぜひご参考ください。

2017/04/20 更新
スモールリビングレイアウトアイデア27選☆狭い空間をゆったりおしゃれに♡

日本の住宅って、狭いのが悩みですよね。でも狭くても、夕食後は快適にくつろぎたいもの。そこで、スモールリビングでもゆっくりおしゃれにくつろげるレイアウトアイデアご紹介しています。ぜひご参考ください。

基本はコンパクトソファを中心としたレイアウト

アームレスソファ

出典:pinterest.com

スモールリビングでは、ソファをコンパクトにすることが決め手になります。おすすめの2種類のソファレイアウトからご紹介していきます。最初はこちらのアームレスソファで、ひじかけのないタイプ。部屋への圧迫感が少なく、ソファ空間をコンパクトな面積で楽しむことができます。


 

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アームレスは肘かけがないので、フレキシブルに使えるのがスモールリビングでの強みです。一日中ベッドにいるかのようなグダグダッとした過ごし方もできる、小さくてもくつろぎ度満点のソファです。


 

ルックスがとってもキュート

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アームレスのもうひとつの強みは、どこから見てもとてもキュートに見えること。クッションのカラーをポップにしたり、ファブリック類をくふうしたりと、狭さが気にならないかわいさを自由に演出することができるんです。


 

スリムアームのソファ

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こちらは、スリムアームのソファです。スモールリビングでコンパクトなソファ空間を作ってくれるアイテムです。肘かけ部分が薄く、シュッと立ち上がっているため、その分場所を取らないのです。


 

LDのコンパクトなリビングスペース作りに

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このスリムアームソファのカチッとした薄い肘かけは、リビングダイニングでの間仕切りとしても使えるんです。LD空間で、リビングは小さくしか作れないとき、間仕切りの家具をおかなくても、垂直なこの肘かけが、ダイニングとのあいだにキリッとした境界線を作ってくれるんです。


 

コンパクトでも華やかなロールアームのソファ

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スモールリビングに華やかさを加えたいときには、ロールアームソファがおすすめです。植物のツルのようにくるんと巻いたこのロールアームは、小さくてもとてもエレガント。シルエットだけでクラシックな華やぎをあたえてくれるんです。


 

LDの隅もフォーカルポイントにできるロールアームソファ

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リビングダイニングの隅のリビングスペースでも、ロールアームのソファなら、目を引くフォーカルポイント(視線集中のポイント)になることができるんです。その派手やかな肘かけの形がおしゃれなイメージを抱かせ、スペースの狭さを意識させないという利点があるのです。


 

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カウチソファのレイアウト

利点はソファスペースをコンパクトに確保できること

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カウチソファの利点は、なんといっても省スペースなリビングが作れることです。コンパクトなLDKのなかでも区画をはっきりさせ、リビングスペースが小さくてもくつろぎ空間をすっぽりと確保してくれるんです。


 

北欧風

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カウチソファは、形が同じでもテイストのバリエーションを変えて楽しむことができるんです。古材風のコーヒーテーブルや2017年流行のジオメトリック(幾何学柄)クッションを合わせれば、北欧ヴィンテージふうのリビングに。


 

フレンチカントリー

Hell.Interior

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オットマン(足置き)+ソファでもカウチソファを作れます。白いテーブルと、白いクッションカバー・マルチカバーなどファブリック類で、フレンチテイストに早変わりさせることもできるんです。


 

フェイクファーでラグジュアリー感も

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フェイクファーや毛皮風のラグを合わせれば、小さいスペースでもラグジュアリー感(豪華・ぜいたく感)を生みだすことができます。


 

寝椅子・ひとりがけを置くレイアウト

寝椅子

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2~3人がけのソファ代わりに、寝椅子をおくスタイルもスモールリビングでおすすめです。ソファほど場所をとらず、ソファにもカウチにもなり、欧米風リビングのぜいたく感を味わえることもメリットです。


 

1脚ですべてのくつろぎがかないます

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寝椅子は、テレビを見るソファ、読書スペース、ティータイムの椅子、現代人必須のパソコン机など、これひとつで眠るまでのあらゆるくつろぎの場としてつかうことができるのです。またゴロッと寝転がることができるので、帰宅後や休日コロコロすることが大好きな方にもイチオシのアイテムです。


 

2脚なら

dreamhouse inspiration

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2人暮らしならソファをやめ、リビングに寝椅子だけを2人分おかれるのもおすすめです。それぞれの場所で思う存分くつろぐことのできる寝椅子だけのリビングは、世界的家具メーカーIKEAでも、いまおすすめしている新しいくつろぎのためのインテリアなのです。


 

ひとりがけソファ2脚

Torunn

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ひとりがけを人数分おかれるのもおすすめです。寝椅子のように寝転がることはできませんが、こちらもそれぞれリビングに居場所をもつことができ、ソファがない分、ゲスト用もふくめたひとりがけだけの自由度の高いリビングを作ることができるのです。


 

 

テーブルの存在感をうすくするレイアウト

アイアン脚のテーブル

グレー系のコーデにはダークなアイアン脚

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つぎにテーブルの存在感をうすくするレイアウトのおすすめです。ソファもあるのに、テーブルにも存在感があると、スモールリビングでは手狭の印象が強くゆったりくつろげません。アイアン脚のテーブルならスケルトンのため圧迫感がへり、モダンでおしゃれな印象を加えることもできるんです。


 

ホワイト系のコーデには白

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ホワイト系コーデなら、ブラック脚にするとかえって目立って逆効果なので、アイアン脚も白いものがおすすめです。スケルトンといってもテイストやカラーは部屋に合わせるのがおすすめです。


 

おしゃれでデザイン的な極細アイアン脚

Interior & More

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デザイン的なアイアン脚のテーブルもあります。針金のように細い脚ならさらにリビングへの圧迫感がありません。女性らしいおしゃれ度もUPします。


 

北欧風ラウンドテーブル

北欧風ラウンドテーブルはスモールリビングにぴったりのアイテム☆

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つぎに北欧風のラウンドテーブルをご紹介します。スモールリビングにぴったりのアイテム! センターテーブルというより、サイドテーブルのようにつかえるのです。小さく丸いため圧迫感が少なく、四角くガッシリしたセンターテーブルにはない、動かしやすく身軽な解放感がスモールスペースでのメリットです。


 

小さいラウンドテーブルを複数おくスタイル

RO_LANDE

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また北欧風の小型のスツールを複数個おく使い方もできます。定住するセンターテーブルのように場所をとらず、人数がいればそれぞれのかたわらにおくコーヒーテーブルとしてたちまち分散させられるという便利さがあります。


 

オットマンをテーブル代わりに

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つぎに、オットマン(足置き)をテーブル代わりに使う方法をご紹介します。こちらもドシッとした不動のテーブルをおかずにすむので、スモールスペースではとても便利なレイアウトです。


 

1・5人がけとオットマン

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オットマンは、いまやこれひとつで「テーブル」「足置き」「ゲストのソファ」と、3通りもの役割をこなすことができるんです。ひとり暮らしなら、一人掛けよりゆったりした1.5人掛けがあれば、オットマンをプラスすることで、部屋が狭くても身体はゆったりあずけられ、脚も投げ出せる贅沢感を味わいながら寛ぎの時を過ごすことができるんです。


 

2人がけとオットマン

Interiorlove81♡

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2人がけにオットマンを待機させるなら、寝転がりたいときにはソファと接続してカウチソファを作ることができます。また切り離せば家族やゲスト用の一人掛けとして使えます。またコーヒーテーブル代わりにもなるのでテーブルは撤去してしまうこともできるんです。スモールリビングで場所をとらない万能アイテムとして使うことができるのがオットマンなんです。


 

カウチとオットマン

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カウチソファとオットマンを合わせると、スモールリビングはさらに納まりのよいスペースになります。カウチソファの内側に、四角いオットマンがちょうどおさまるからなんです。そこは本来テーブルがおかれる位置ですが、オットマンを常駐させれば、テーブルがなくても、足置き兼用テーブルとして使え、省スペースになるのです。


 

トランクをテーブル代わりに

アンティークトランクならおしゃれで場所いらず

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テーブル代わりにトランクを使うのも省スペースにできる方法です。収納ボックスとしても使え、見た目もおしゃれ、場所をとらず、さらにリビングをセンスUPしてくれる強みが備わっているのです。


 

複数おいてもキュート

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小さいトランクなら、複数個おいても場所をとらず、収納もでき、並べたルックスもとてもキュートに見えるので、スモールリビングでは格好のアイテムなのです。


 

 

テーブルを置かないレイアウト

センターのラグ上を空けておくと狭くてもスッキリ

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ふだんはテーブルもオットマンもおかない、というレイアウトもあります。必要なときはこちらの場合、左側に見えるオットマンをテーブル代わりにもってくることができます。狭くても真ん中のラグ部分を常時あけておけば、すっきり広々したリビングに見えるのです。


 

スツールなどはラグの外縁に

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上の例のオットマンのように、センターラグのすぐ外縁に、コーヒーテーブル代わりの家具を待機させておくと、必要なときはすぐ使え、ふだんはスモールリビングを狭苦しく見せずにすみます。


 

低いレイアウト

利点は部屋に広がりを感じられること

床に近いソファ

someonecalledmebymyname

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低いインテリアにするのもスモールリビングをゆったり使える方法です。床をテーブル代わりに使えるのでスモールスペースでも広く使うことができます。低いと家具からの圧迫感もないので、その分、狭苦しさを意識させないのです。


 

背もたれの低いソファ

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ソファの背もたれを低くするのもスモールリビングを狭く感じさせない方法のひとつです。リビングでもっとも存在感のあるソファからの圧迫感を小さくし、部屋を広く感じさせることができるのです。


 

広がりをもつカラーでレイアウト

部屋を広くみせるホワイト家具

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白は膨張色で広がりを感じさせるカラーなので、スモールリビングにはホワイト系のインテリアもおすすめです。狭くてもその狭さを不快と意識させずにすむ錯覚のメリットがあるのです。


 

ブルー系など後退色の家具はリビングの圧迫感をへらせる

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また、ブルー系のインテリアもおすすめです。ブルー系は「後退色」で、うしろへ下がって見えるため、部屋に圧迫感をあたえないという効果があります。赤・オレンジ系は「進出色」といい、前面に押し出されて見えるので、スモールリビングで狭さが強調される鮮やかな赤系の多いインテリアなどはさけたほうがよいでしょう。


 

カーテン

壁と同色のカーテンで広がりを錯覚させる

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カーテンでも広がりを錯覚させることができます。壁と同色のカーテンを使うと、壁による境界がはっきりしなくなり、部屋が広々しているという錯覚を起こさせることができるのです。白い壁なら白いカーテンを合わせるのがおすすめです。


 

高所から吊って天井高を錯覚させる

Siska Raditya

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また、カーテンは高いところから吊るのがおすすめです。できるだけ天井に近いところから吊ると、それほど天井高のない部屋でも、非常に天井の高い部屋という錯覚をおこすことができるからです。狭いリビングほど、逆に窓にぴったり合わせた長さでなく、天井から床までといったゆったりした長さのカーテンにされることをおすすめします。


 

まとめ

スモールリビングでもおしゃれに、そして快適に過ごせるレイアウトポイントはいかがでしたか? 昔の日本家屋のようにLDKが別々の部屋になることはむずかしい昨今、それぞれ広いスペースを確保するのはむずかしくなっています。そんな現在の狭いリビングで快適にくつろげるインテリアとレイアウトのアイデアをご紹介しました。人数やスペースに合わせた、いろんなバリエーションがあります。お気に入りのアイデアがありましたら、ぜひご活用ください。

 

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