ニトリのアイテムを使った収納力抜群の壁面収納アイデア集♪

全国各地に展開する家具店ニトリ。「お、ねだん以上。」というキャッチフレーズで知られている、こちらの家具店ではオリジナルのさまざまなアイテムが販売されています。今回はそんなニトリの便利で豊富なアイテムを使って壁面収納を作っているアイディアや、DIY術をご紹介します。季節の変わり目や引越しの際にぜひ参考にしてくださいね。

2017/03/25 更新
ニトリのアイテムを使った収納力抜群の壁面収納アイデア集♪

全国各地に展開する家具店ニトリ。「お、ねだん以上。」というキャッチフレーズで知られている、こちらの家具店ではオリジナルのさまざまなアイテムが販売されています。今回はそんなニトリの便利で豊富なアイテムを使って壁面収納を作っているアイディアや、DIY術をご紹介します。季節の変わり目や引越しの際にぜひ参考にしてくださいね。

壁面ユニットシェルフ

こちらはニトリの壁面ユニットシェルフ「ポルテシリーズ」を使った実例。シリーズ名に美しい光沢の壁面収納シリーズとつけられているように、表面の光沢が素敵ですね。たくさんのものを収納できる上に扉で隠れるので、部屋の中がすっきりと見えます。


 

こちらは「ウォーレンシリーズ」のTVボードとキャビネットをあわせた実例です。壁一面を収納場所として使えば、大容量の収納が可能になるので、部屋の中が散らかりづらくなりますね。


 

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カラーボックス

ニトリでは上で書いた壁一面の収納シェルフや組み合わせができるユニットシェルフもあるのですが、それ以上に人気なのがお手ごろ価格で購入できるカラーボックス。縦に置いたり横に置いたりと工夫次第でいろんなスペースに対応できるんですよ。こちらは左右2つに分かれたカラーボックスにお手製の扉をつけたDIY。


 

こちらはキッチンカウンターの下に作った壁面収納。ついデッドスペースになりそうな場所にもぴったりですね。商品展開が豊富なニトリのカラーボックスだからこそできるアイディアが満載です!


 

あまり広さのない部屋だと、壁一面に収納を作ってしまうと圧迫感が出て狭さが増す印象があります。でもカラーボックスくらいの高さなら、そんな圧迫感がありません。こんなふうに組み合わせて幅が広い収納をDIYしても部屋を狭く感じませんよ。


 

特に子供のものを収納するための壁面収納では、高さや幅などを子供の成長に合わせて変更させたいものですよね。そんなときにもカラーボックスのDIY壁面収納なら、ちょうどよいサイズに調整できますね。


 

こちらは子供部屋の壁一面にカラーボックスで作った壁面収納を配置した実例。これだけの収納力があれば子供のさまざまなアイテムも全部収納できますね。


 

ニトリのカラーボックスにはこんな木目調のものもあるんですよ。部屋にあるほかのアイテムも木目のものが多いので、全体的に一体感が出ますね。


 

子供のおもちゃはお片づけしやすいように収納したいものですが、なかなか難しいのも現実…。でもこんなふうに大きなボックスに分けて収納できるように目印をつけておけば、子供もどこに何を入れればいいかすぐにわかってくれそう。


 

さまざまな大きさのものや素材のものがたくさんある洗面・脱衣所。こんな場所でもニトリのカラーボックスを使った壁面収納は大活躍しますね。プラスチックのボックスがちょうど収まるサイズがたまりません。


 

ニトリのカラーボックスには内側だけでなく外側にも棚を固定する穴が開いています。この穴を使うと2つのカラーボックスを中板でつないで幅を広げることができるんです。こんなところもDIY心をくすぐりますね。


 

 

ウォールシェルフ

壁に取り付ける棚「ウォールシェルフ」は、棚がほしいと思うところに取り付けられる便利アイテム。色々なメイカーが生産・販売しているウォールシェルフですが、ニトリのものは本当に多彩です。こちらはコの字型の珍しいタイプ。


 

受け皿のような形なので、小物をディスプレイしても安定感がありますよね。大好きな細かなアイテムを飾っておくのにぴったりです。


 

すのことあわせて壁に取り付けることで色々なものをディスプレイできるスペースが出来上がります。壁面は物を収納しておくだけでなく、飾るスペースとしても優秀です。


 

こちらはカギ型になったウォールシェルフ。ニトリにはこの形にフックがついたものや、真四角のもの、コーナー専用のもの、扉付きのものなど、大きさだけでなく形のバリエーションも多いので、使いたい場所や置きたいものによって自由に選べます。


 

こちらはランドリースペースに配置されたウォールシェルフ。こんな重いものものせられるなんて頼もしいですよね。


 

こちらはホワイトのウォールシェルフ。部屋の雰囲気によって色合いを選べるところもうれしいですよね。少しペンキのはげた星のオブジェはシャビーでかっこいいです。


 

ウォールセルフは物を置くだけでなく、下にものを吊り下げることもできます。こちらはお手製のガーランドを下げたアイディア。フック付きのものなら玄関において鍵の定位置や、帽子掛けにもできますね。


 

二段式のウォールシェルフ。こちらの家ではこのスペースを季節の飾りをディスプレイするスペースにしているので、お正月やクリスマス、ハロウィンなどイベントごとに変化するんですよ。


 

意外とデッドスペースになりがちなテレビの上。テレビを見ている間にふと目を上げると置き入りのアイテムが見えるなんて幸せです。


 

こちらは子供の写真を飾るギャラリースペースに。チェストや本棚に飾ると結構場所をとってしまう写真もこれなら邪魔になりませんね。


 

 

ラダー

ラダーとは英語ではしごという意味なのですが、そんなはしごに似た棚がこちらのアイテム。3段や4段、背の高いブックシェルフなど様々なサイズが展開されています。こちらのラダーは背板がないので、抜け感があり狭い部屋でも圧迫感を感じずに使用することができます。


 

カラーバリエーションもホワイト・ナチュラル・ダークブラウンの3色あり、インテリアのテイストやほかのアイテムとあわせて選ぶことができます。こちらはナチュラルカラーのラダーで和室をカフェのような空間に。


 

ダークブラウンならシックに決めたいリビングにもぴったりですね。幅や高さなどサイズも豊富なので、置く場所にぴったりのものを選んで上手に使いたいアイテムです。


 

バスケット

シェルフやカラーボックスなど壁面に置く収納アイテムには、扉がついて収納したものを見せないようにできる物もあります。でもおしゃれで使い勝手がいいの収納アイテムであるバスケットは、オープンシェルフやちょっとした空間で大活躍しますね。ここからはニトリのバスケットを使った壁面収納についてご紹介します。こちらは金属製のハンガーラックにバスケットを使用した例。すべてを布で覆うより圧迫感が少なくなります。


 

ブルックリンスタイルの部屋にも自然素材のバスケットはなじみがいいですね。ニトリのバスケットはサイズや素材、フォルムが違うものがたくさん用意されています。


 

こちらはヤナギを使ったふた付きのバスケット。ヤナギは強度が高く長持ちする素材ですが、中に布が貼られているので、収納するものに傷がつかないといううれしい設計です。


 

収納をきれいに見せるテクニックの一つに入れ物を統一するというものがありますが、ニトリなら同じ素材の大きさ違いやディテール違いのバスケットが豊富なので、こんなふうにきれいに分類分けできますよ。


 

バスケットの清潔感がある雰囲気はランドリースペースでも大活躍します!こまごましたアイテムや洗剤などはバスケットに入れて見せない収納を。


 

こちらのダークブラウンのバスケットなら、インダストリアルな部屋やアジアンテイストの部屋などさまざまなテイストで使えそうな雰囲気ですね。


 

ニトリのワイヤーバスケットも壁面収納で使いやすいアイテムの一つです。ディアウォールで作ったフェンスにこんなふうに引っ掛けて使うだけでおしゃれな雰囲気が出ますよね。


 

ニトリのバスケットには上段のバスケットのような自然素材だけでなく、中段・下段のバスケットのようにポリプロピレンを使用したものあります。汚れ物などはこのバスケットを使えば、後からの手入れが楽になりますよ。


 

カラーボックスにぴったりと収まっているバスケットが部屋をすっきりと見せてくれますね。統一感があると数が多くてもごちゃごちゃした雰囲気がありません。


 

プラスチック製のバスケットはキッチンや洗面所などで活躍するアイテムですね。こちらは食材だけでなくこまごましたキッチン用品もすっきりと収納しています。


 

 

インボックス

ニトリで人気のプラスチック素材の収納アイテムといえば、インボックス。SNSなどでも見かける人気が高いアイテムですよね。パントリーなどの大きな壁面収納は便利ですが散らかりがち。そんなときにはインボックスですっきりと収納してしまいましょう。


 

ニトリのインボックスは使い勝手のいいサイズ展開がされています。そのまま積み上げて使うこともできるので、棚の高さや幅によって組み合わせができます。


 

リビングやダイニングにある作りつけの壁面収納には、書類や雑貨などいろんなものを収納したいですよね。そんなときはサイズの合ったインボックスを選んですっきりと収納。


 

パントリーのオープンシェルフも色や形が一緒のインボックスを使って収納すると、見られても恥ずかしくないきちんと感が出ますね。


 

色や形が一緒だと中に何を収納したのかわからなくなることがありますが、そんなときには中に入れたものの種類を書いたラベルとつけてあげましょう。


 

こちらは天井の低いロフトスペースの収納。カラーボックスの高さがちょうどサイズですね。ホワイトのインボックスとブラウンのバスケットを交互に入れてチェッカー柄のようにするのはおしゃれなアイディアです。


 

細々としたアイテムが多い子供部屋の壁面収納にもインボックスは大活躍します!高さがあるインボックスにはペンや鉛筆など文房具を入れて、浅いものにはプリントをと使い分けができますね。


 

中に入れたものがわかるラベルも部屋のテイストにあわせてつくると、インボックスがインテリアの邪魔にならないアイテムに変身します。


 

こちらは木製のラベルを貼った実例。これなら無機質な感じのインボックスもナチュラルな雰囲気になりますね。カフェ風インテリアにぴったりの雰囲気です。


 

インボックスを使うと幅のある壁面収納も細かく区切ることができるので、デッドスペースを作りづらく使い勝手のよい空間を作ることができます。


 

 

ファイルケース

大きな壁面収納を上手に使うアイテムはほかにもありますよ。こちらのファイルケースはシンプルな見た目と手ごろな価格で人気です。収納をすっきり見せたいときに同じものをたくさん用意しますが、あまり高いものだと多くそろえられませんよね。


 

ファイルケースはその名前のとおり書類や本を収納するアイテムですが、細身で高さがあるその形はスプレー缶や文房具など部屋にそのまま置いておくと散らかって見えるものを収納するのにぴったり。こちらは黒板風のテープを使ってラベルをつけたアイディア。


 

テプタなどラベルメーカーを利用すると整然とした雰囲気になりますね。ホワイトは他の収納アイテムと色を合わせやすいので、ほかの店で買った商品と並べてもしっくりと収まります。


 

かわいさがほしいときにはラベルも手作りしてみましょう。パソコンを使えばかわいい書体やデザインのものが簡単に作れますよ。


 

ブラックの紙製ファイルボックスは質感などに重厚感があるので、書斎やリビングで活用できそう。なんと言うことはない棚でもこんなふうに収納すればすっきりとかっこいいアイテムになりますね。


 

ランドリーでは洗剤などの収納に役立つファイルケース。高さが洗剤のボトルや詰め替え用を入れておくのにぴったり。ハンガーもちょうど入るサイズなんですよ。


 

ファイルボックスの定位置とも言える本棚。かさばる上にどこに置いたかわからなくなってしまう取扱説明書はひとつに収納して、すっきりした作業スペースに。


 

真っ白でシンプルなファイルケースはどんなインテリアにも違和感なく溶け込みますね。書類や本はそのまま置いておくと見た目にも雑な感じがします。でもファイルケースに入れるだけですっきり。型崩れがしにくいのもいいところです。


 

まとめ

ニトリのアイテムを使った壁面収納のアイディアや実例をご紹介しました。どの商品も手ごろな価格のものが多いので、ぜひ参考にして壁面収納を上手に使ってくださいね。

 

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