水耕栽培のメリット4つ&インテリア実例をご紹介☆

最近SNSなどでよく見かける植物の栽培方法「水耕栽培」。きれいなガラスなどの容器を使ってかわいい植物を育てている様子はあこがれますよね。今回は水曜栽培のメリットや簡単にチャレンジできるアイディア、インテリアとして取り入れている実例などをご紹介します。これからグリーンが多くなる時期に、自分の部屋にもかわいい植物を取り入れてみてくださいね。

公開日:2017/10/18
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水耕栽培のメリット4つ&インテリア実例をご紹介☆

ベランダや庭を使ったガーデニングは、ブームを経て今では趣味としてなくてはならないという方も多くいるのではないでしょうか?そんな方の中には室外だけでなく室内でも植物の栽培を楽しみたいという方もいらっしゃることでしょう。またガーデニングまではできないけど、室内で手軽に植物の栽培をしてみたいと思っている方もいますよね。今回はそんな方たちにおすすめの水耕栽培についてご紹介します。家の中で手軽&清潔に植物の栽培を楽しむことができますよ。

水耕栽培とは?

水耕栽培とは、土を使わずに水を入れた容器の中で植物を栽培する方法です。栽培する植物を固定するためにビー玉やカラーサンドなどを使用することもあり、見た目にもおしゃれな植物の栽培方法なんですよ。まずはこの水耕栽培のメリットからご紹介しましょう。

 

水耕栽培のメリット

1.室内&小さいスペースでOK

myplacestore(マイプレイスストア)

出典:instagram.com

水耕栽培のメリットの1つはスペースを取らないこと。小さな容器での栽培から始めることができるので、庭のないマンションなどでも栽培できますし、ベランダなどの広い屋外スペースも必要としません。移動可能なワゴンなどの上にのせておくこともできるので、日当たりのよい場所などに運ぶこともできるんですよ。


 

2.虫が発生しづらい

水耕栽培を使った植物の室内栽培では、屋外で植物を育てるよりも虫がつくという被害がぐっと減ります。また土を使わないので、土の中に入っていた虫が室内に運ばれるということもありません。植物の栽培では虫がつきものですが、水耕栽培ならその心配が少ないんですよ。


 

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園芸店などには水耕栽培用に根に土がついていない植物を販売しているところもあります。こちらのような販売方法だとさらに虫の心配がなくて、安心して家の中で栽培することができますよね。


 

3.手入れが簡単

水を入れた容器を使って植物を栽培する水耕栽培では、手入れに時間がかからないというのもメリットです。

水耕栽培と聞くとヒヤシンスなどの球根植物を思い出す方も多いと思いますが、球根植物は肥料をあまり必要としないので、水をきれいに保つという手入れだけで花を楽しむことができます。また同じくあまり肥料を必要としない多肉植物も手軽に栽培できますよ。


 

4.農薬を使わない野菜の栽培もできる

2つめのメリットでもお話ししたように、水耕栽培では虫がつきづらいので虫よけの薬剤などを使う必要がほとんどありません。このメリットを活用すると自宅で農薬を使わない野菜の栽培もできるんですよ。とくにハーブなどはキッチンで育てて使う分だけを収穫するなんてことも可能です。


 

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水耕栽培を植物別にご紹介

ここからは実際に水耕栽培をしているインテリアをご紹介していきます。さまざまな植物をいろいろな形で栽培しているので、どんな植物をどんな方法で栽培するかという参考にしてくださいね。

 

球根植物

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水耕栽培の定番と言えば球根植物。なかでも大きな球根で花も葉も大きめのヒヤシンスは人気の種類ですよね。こちらではジャムなどの容器にも使われていそうなフォルムのビンに、1つずつヒヤシンスの球根を入れています。


 

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こちらは球根を水耕栽培しやすい専用の容器を使用していますね。花が咲くと途端に部屋の中が華やかになります。気温の管理をしてやれば春以外にもヒヤシンスの花は咲かせられるので、1年中楽しめますよ。


 

うーさん

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パープルが落ち着いた雰囲気にヒヤシンス。庭やベランダの植物と違って毎日成長を近くで観察できるので、子供と一緒に観察してみるのも楽しいですよ。こちらも専用の容器を使って栽培していますが、はじめの画像のように普通のビンでも栽培できるのでお手軽です。


 

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かわいい木馬の上にのせてヒヤシンスを栽培中。こんなふうに飾ればお部屋のインテリアアイテムとしても活躍してくれますね。ほかにもテーブルや棚のとの相性を試してみたくなります。


 

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こちらは小ぶりのチューリップ。横向きになっている球根から花が咲いているのがわかりますか?こんな状況でもきれいな花を咲かせる球根植物の力強さを感じますね。


 

多肉植物

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水耕栽培にかぎらず観葉植物として人気の多肉植物。さまざまな形のものがあり、見ているだけでも楽しいですよね。こちらではいろいろな多肉植物を水耕栽培にしています。また同じようにビンに入れたエアプランツも使ってテーブルの上をコーディネートしていますね。


 

rinoouchi

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こちらでは1つだけサボテンを水耕栽培にしています。丸くて短いとげのある形と薄いブルーでさわやかなビンのコンビネーションが素敵ですね。


 

minimumnoise

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こちらではビーカーのような容器を使って多肉植物を水耕栽培にしていますね。ビーカーや試験管などはインテリアアイテムとしても人気なので、こんなふうにコーディネートして使うとインテリアのアクセントにもなってくれます。


 

 

家庭菜園

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水耕栽培のメリットをご紹介した中に、農薬などを使うことなく野菜が栽培できるというものがありましたが、キッチンで安心な野菜を栽培できるのはうれしいですよね。この画像では豆苗を水耕栽培しています。


 

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こちらもキッチンで豆苗を栽培している風景。豆苗は根っこがついたまま販売されているので、買ってきて使う分だけかっとしたら、残った根元を水につけておくとまた芽が出はじめるんですよ。これは根っこについている豆の養分があるから。


 

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こんなにニョキニョキとはえてくるとお得というだけでなく、うれしい気分になりますね。せっかくキッチンの見えるところに置いておくなら、こちらのようにかわいい入れ物を使って栽培するのがおすすめ。インテリアグリーンにとしても活躍してくれます。


 

minimumnoise

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こちらは花と一緒にディスプレイしていますね。丸みのある陶器に植えられた水耕栽培の豆苗は清潔感があって、キッチンという場所にはピッタリの雰囲気です。少し小分けして小さな容器で栽培しても可愛い雰囲気になりそうですね。つんつんと生命感のある姿が素敵です。


 

他の植物でも

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一般的に水耕栽培と聞くと球根植物や多肉植物など肥料をあまりあげなくても育つ植物を育てるというイメージがありますが、水に溶ける肥料も販売されているので、いろんな植物を栽培することができるんですよ。こちらはスズランを栽培している様子。水の入った容器と白くて小さな花がさわやかですね。


 

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観葉植物など水の入った容器に入れるだけでは倒れてしまいそうな植物の場合や、水に常時触れていると根腐れが心配な植物の場合にはこちらのようなサンドを使って栽培するといいですよ。サンドや中に入っている水は定期的に取り替えるなどして清潔に保ってあげることにしましょう。


 

こちらは最近人気の苔玉を使った水耕栽培。苔玉の下からロープがでていて水を吸い上げるんですよ。まるで小学校の時に理科の実験で使ったアルコールランプのような見た目ですよね。グリーンの面積が広いのも魅力の1つです。


 

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植物の中には球根や多肉以外にも水耕栽培に向いているものがあります。こちらで水の入った容器に入れられているアイビーもそんな植物の1つです。日陰でも育つ強い生命力の持ち主で、伸びた枝を切って節の部分を見ずにさしておくと根が出てくるんですよ。


 

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根が出たあとには栄養を与えながら水耕栽培を続けてもいいですし、土に植えて外に出しても大丈夫。カラーサンドなどを入れたガラス容器に入れてインテリアアイテムとしても飾っておけます。


 

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アイビーと並んで家で増やすことができるほどの生命力をもっている植物が、ミント。清涼感のある香りが魅力のハーブですが、地植えをするとほかの植物を枯らしてしまうほどの力の持ち主。スーパーなどで買ったミントの残りを水につけておくと、こちらも根が出てきます。水耕栽培や植木鉢に入れて増やすことができますよ。


 

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観葉植物の中でもとくに水耕栽培向きのものがポトス。適度な栄養と水分、日差しがあれば旺盛な繁殖力でどんどんと枝をのばしていきます。この伸びた枝を見ずにさしておくとアイビーと同じように節の部分から根が出てきて増やすことができます。


 

ジュンコ【ココちよいくらし】

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こちらはとくに水耕栽培向きというわけではないのですが、新しい芽が出てきたら挿し木にして増やすことができるウンベータです。挿し木をする前に水に差して根を出すのですが、この時期だけ限定の水耕栽培植物として、リビングなどで楽しむのもいいですよ。


 

ハイドロカルチャーを使って

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水耕栽培をするには先ほどご紹介した水にそのまま入れる方法のほかに、サンドなどのアイテムを使って根腐れや倒れてしまうのを防ぐ方法があります。

とくに水耕栽培専用に販売されているハイドロカルチャーという粒を使ったものは、手入れがしやすいので人気。


 

雑貨mag

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ハイドロカルチャーには大きさや色の違いがあるので、好みのものや栽培したい植物にあったものを選んで使うようにしましょう。きちんと手入れをすれば、ビー玉などもかわりにして使うことができますよ。


 

雑貨mag

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こちらはガラスの容器にハイドロカルチャーを入れて植物を栽培しています。土を入れた鉢と違って、水を抜く底穴がいらないので、水やりの際に周囲を汚すというリスクが低いのも魅力。清潔に保ちたいリビングなどにぴったりですよ。


 

SUNNY CLOUDY RAINY _kanaco

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こちらではたくさんのスズランをビンに入れて栽培中。スズランは庭など外で育てるイメージが強いですが、水耕栽培なら家の中で小さな花を存分に観察することができますよ。


 

 

水耕栽培のインテリア実例

キッチン&ダイニングで

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ここからは水耕栽培の植物をインテリアの一部として活躍させている画像をご紹介します。まずは野菜などの水耕栽培でキッチンガーデンを作るのに適したキッチンから。こちらでは色々な植物を一緒にサボテンの水耕栽培を飾っています。キッチンカウンターの上にグリーンがあると和みますね。


 

ショコ

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こちらには先ほど水耕栽培向きの観葉植物としてご紹介したポトスが。ポトスには葉に白いふが入る種類があり、グリーンと白のコントラストがきれいでさわやかなんですよ。キッチンの窓から入る光に照らされて気持ちよさそうですね。


 

Decoramundo

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こちらはダイニングテーブルの上に植物のディスプレイとして活用しています。ブーケなどの切花を飾るのもいいですが、こちらのように育てている植物を飾るというのもいいですね。ハーブなどを育てていれば、そのままフレッシュなハーブを料理に入れることもできそう。


 

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こちらは花瓶に入れたアイビーをテーブルに置いています。こんな小さなグリーンでもあるのとないのでは雰囲気が違います。読書で疲れた目を休めるのにもぴったり。


 

窓辺で

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植物は太陽の光が大好きですよね。そこで水耕栽培の植物たちも窓辺に置いてみましょう。こちらはガラスの容器に水を入れ、多肉植物を栽培中。ガラスの色合いや植物のディテールが明かりを背に際立って見えますね。


 

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こちらでは試験管やフラスコのような容器にアイビーを入れています。窓からの明かりをさんさんとうけて気持ちよさそうに枝をのばしていますね。まわりの白いアイテムとのコントラストも綺麗です。


 

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こちらは緑の陶器に入れられた豆苗。光が差し込む窓の方に向かって伸びている姿がかわいいですね。豆苗やカイワレ大根、スプラウトなどは成長が早いので、光の向きを変えないと横向きに生えてしまうんですよ。


 

リビングで

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グリーンを飾りたいスペースといえばリビングと答える方も多いのではないでしょうか?ここからはリビングで水耕栽培のグリーンを楽しんでいる画像をご紹介。こちらは大きな暖炉の横に水耕栽培の植物を置いているインテリア。しずく型のような大きなガラスの容器が印象的ですね。


 

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リビングに置いた木製のディスプレイ棚にヒヤシンスを飾っていますね。周りにはフェイクグリーンなども置かれていて、自然と人工物を上手に組み合わせたディスプレイスペースになっていますよ。


 

Decoramundo

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存在感が大きなハイドロカルチャーを使った植物を置いているインテリア。大きなガラスの容器にすくすくと育った観葉植物が入れられています。大理石など冷たい雰囲気のアイテムが多いですが、グリーンがあると暖かい雰囲気になりますね。


 

George

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ソファの隣に置いたサイドテーブルに水耕栽培の多肉植物があげられています。周囲には花瓶に入った枝ものや、エアプランツなど様々なグリーンが飾られていて、まるで庭にいるような雰囲気ですね。


 

 

寄せ植えで

George

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そのまま単独で飾るだけでなく寄せ植えのように色々な植物と並べて楽しむのも、方法の1つですよ。こちらは多肉植物の水耕栽培のほかにエアプランツをビンに入れたものを置いて、イージーケアの植物たちを飾っています。


 

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こちらでは同じサボテンでも、よく見かける土に入れた鉢植えと、ビンに入れた水耕栽培を並べています。高さやカラーの違いがあるので、スペースにメリハリが生まれるディスプレイですね。


 

goodroom journal

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こちらでは水耕栽培と鉢植えのほかに水草も一緒にディスプレイ。上や横からだけでなく下からもグリーンを楽しめる不思議な雰囲気のディスプレイスペースができあがっています。


 

うーさん

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苔玉とハイドロカルチャーを使った水耕栽培の観葉植物を並べて。葉の形や背の高さなど違いがある植物を並べると近くで観察できるので、楽しいですよ。それに空間に動きが出て素敵なディスプレイに。


 

George

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ディスプレイ用の棚の上に水耕栽培・鉢植え・エアプランツ・ドライフラワー・ハーバリウムと、たくさんの種類の植物が置かれています。植物にはこんなにたくさんの楽しみ方があるのだとあらためて感じますね。それぞれに魅力的な飾り方でユニークなスペースです。


 

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こちらでは同じヒヤシンスの水耕栽培を並べて飾っていますね。一緒に枝も入れてまだ小さなヒヤシンスの葉をカバー。同じヒヤシンスの球根でも入れ物を変えて楽しむのもいいですね。


 

単品で

SUNNY CLOUDY RAINY _kanaco

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今までは様々な植物との寄せ植え風ディスプレイをご紹介しましたが、インテリアの中に1つだけ置いてみるのもすてきなんですよ。こちらはムスカリの花を置いた画像。白い部屋の中にグリーンの葉と、ブルーパープルの花がさし色になっています。


 

SUNNY CLOUDY RAINY _kanaco

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こちらは少しレトロな雰囲気の専用容器がかわいいヒヤシンス。カットグラスのような雰囲気の容器が素敵ですね。こんな容器に入ったヒヤシンスならアンティークな部屋にもあいそうです。


 

SUNNY CLOUDY RAINY _kanaco

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小さなグラスにチューリップを入れて栽培中。でもかなり横になっていますね。それでも普通のチューリップと同じようにきれいな花を咲かせてくれるのだからけなげな感じがします。また斜めに生えている茎などがアーティスティックにも見えますよ。


 

まとめ

水耕栽培と使った植物についてご紹介しました。いろんな植物を衛生的に栽培できる水耕栽培。温度管理をきちんとすれば、1年を通してきれいな花や葉っぱを楽しむことができます。植物を間近で観察できる水耕栽培をインテリアに取り入れてみませんか?

 

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