インテリアにおすすめの観葉植物17選!実例55選もあわせてご紹介☆

観葉植物がお部屋にあると雰囲気も明るくやわらかなものになり、気持ちがすっと落ち着く空間となります。しかし、観葉植物をインテリアとして取り入れようと思ってもたくさんある中から選ぶのも大変ですよね。そこで今回はどこにでも置くことができる小さな観葉植物と、インテリアのアクセントにもなる大きな観葉植物に分けてご紹介します。

2017/09/15 更新
著者:
インテリアにおすすめの観葉植物17選!実例55選もあわせてご紹介☆

観葉植物がお部屋にあると雰囲気も明るくやわらかなものになり、気持ちがすっと落ち着く空間となります。しかし、観葉植物をインテリアとして取り入れようと思ってもたくさんある中から選ぶのも大変ですよね。そこで今回はどこにでも置くことができる小さな観葉植物と、インテリアのアクセントにもなる大きな観葉植物に分けてご紹介します。

インテリアとしてサマになる観葉植物

media

goodroom journal

出典:instagram.com

植物はたくさんありますが、「インテリア」として置く「観葉植物」はどのようなものがふさわしいのでしょうか?観葉植物としてメジャーな人気を誇る植物が持つ3つの特長は「①お世話が楽で丈夫。②直射日光や太陽がそれほど必要ない③見た目がおしゃれでかわいい。」です。それでは、まずはこれらに当てはまるスタンダードでポピュラーな植物をご紹介しましょう。そののち、ちょっと変わった植物もご紹介いたします。それではどうぞ。


 

広告

 

大きい観葉植物

ウンベラータ

media-1

chiaki

出典:instagram.com

ウンベラータは最近とても人気のある大型観葉植物です。昔はモンステラなどが1番人気でしたが、今は大型観葉植物と言えばウンベラータというくらい見かけるようになりました。大きな葉がグリーンの存在感を出していますが、葉の色合いがやさしいグリーンなので、幅広い空間にマッチします。

ウンベラータの育て方はこちら


 

media-2

Yoko

出典:instagram.com

シンプルに整えた北欧インテリアのお部屋に、明るくのびのびと育つウンベラータはとてもよく似合います。窓辺などの日当たりが良い場所に置いてあげると、生き生きした潤いのある存在感を発揮してくれますよ。


 

media-3

masumi

出典:instagram.com

「ここに観葉植物があるとインテリア的にすてきなんだけどな。でも、日当たりが悪いし…」というように、本物の観葉植物を置くのが難しい場所に観葉植物を置きたい時や、本物のお世話が大変な時などには、フェイクグリーンがおすすめ。今のフェイクグリーンはとてもよくできていてフェイクばれしにくいですよ。


 

media-4

Yuu

出典:instagram.com

シンプルなリビングに有機的な存在感のあるウンベラータを置くことによって、くつろぎのある優しい空間になっています。大型観葉植物は1鉢あるだけで、お部屋を明るくして、おしゃれな印象にしてくれるので本当に重宝します。


 

media-5

leaf

出典:instagram.com

少しレトロな北欧家具でまとめた落ち着きのある北欧インテリアです。そこにウンベラータがとても効果的に置いてあります。ウンベラータの明るいグリーンはさわやかな印象を生み出していますね。


 

media-6

pafe777

出典:instagram.com

ワイルドでラスティックなロッジ風のおうちにもウンベラータはよく似合いますね。こちらはまだ挿し木したばかりの小さなものですが、葉っぱの質感などが、節のある板にナチュラルに調和して男前でかっこいい雰囲気です。


 

media-7

Rie

出典:instagram.com

大きな形のきれいな葉が生き生きとしているウンベラータは若木のうちから存在感がありますね。


 

media-8

sacco

出典:instagram.com

天井が高い明るいナチュラルリビングには、大きく生き生き育ったウンベラータがよく映えますね。お部屋の広さに負けない存在感を示してくれる頼もしいアイテムです。


 

media-9

yuka

出典:instagram.com

ちょっと幹が曲がっていて個性的なウンベラータですね。すっきりとシンプルにまとめているインテリアに爽やかな差し色となって、空間を生き生きとさせていて魅力的ですね。


 

media-10

nao

出典:instagram.com

ウンベラータは本当に幅広いインテリアに取り入れらえていて、特にミニマル派の方にも好まれることが多いようです。大らかでシンプルな姿がすっきりしていて、シンプルな空間にぴったりだからでしょう。


 

media-11

nego*(DIYデコレイター)

出典:instagram.com

賑やかでワイルドな雰囲気の男前インテリアに、ウンベラータの存在感は負けません。しっかり存在感を持ちながら、男前な雰囲気をサポート。


 

 

エバーフレッシュ

media-12

k717o

出典:instagram.com

ドアの左側にあるのがエバーフレッシュです。ネムノキの仲間で夜、葉を閉じます。そんな動きのある性質や、細かな葉がたくさんついたフォルムなどが、他の植物にはない個性で、愛好者が増えています。繊細な葉がエレガントな雰囲気を作り、幅広いインテリアに合わせることができます。

エバーフレッシュの育て方はこちら


 

media-13

ryuryu

出典:instagram.com

北欧家具のナチュラルなベージュでまとまっているリビングに、青々としたエバーフレッシュがいいアクセントになっています。余計な物を置かない潔い空間に、グリーンが贅沢な居心地のよさを作ってくれています。


 

media-14

SACHI-ARE

出典:instagram.com

大きくなったエバーフレッシュは、ウンベラータとはまた違った存在感がありますね。細かい葉が繊細な印象を作り、やわらかで優しい雰囲気を生み出します。


 

media-15

k.home1224

出典:instagram.com

エバーフレッシュは普段は観葉植物として楽しめますが、木なので花も楽しめます。


 

ゴムの木

media-16

ゆー

出典:instagram.com

ところどころにオブジェやアートが飾ってありつつ、とてもすっきりして、まるで気持ちの良いアートサロンのように仕上がったリビング。そこに大きなゴムの木を置いて、お部屋にダイナミックなインパクトをもたらしています。

ゴムの木の育て方はこちら


 

パキラ

media-17

R&jem(KAORI)

出典:instagram.com

太く大きく育ったパキラですね。パキラも昔からのポピュラーな大型観葉植物で、小さな若木からコツコツ育てる人もいますね。なんと小さな若木なら100均でも手に入るので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

パキラの育て方はこちら


 

media-18

emi_stagram@oita,JP

出典:instagram.com

モノトーンで揃えた少し男前の雰囲気もある鉢カバーがパキラのグリーンにとてもまっちしていておしゃれ。カフェにある観葉植物のようですね。


 

media-19

meg

出典:instagram.com

シンプルインテリアにしていても、グリーンだけはたくさん置くというのも素敵です。それぞれ個性的なグリーンですが、爽やかな印象ですっきりしていますね。テレビに向かってその右隣りがパキラ。配置を考えるのも楽しみですよ。


 

 

モンステラ

media-20

peko

出典:instagram.com

モンステラは昔からのポピュラーな大型観葉植物。その独特の葉っぱの形状が面白く、つやつやした光沢感のある濃いグリーンが生命力を感じさせてくれます。大きくなると葉っぱがあっちこっちにのびるので、少しお手入れが必要です。

モンステラの育て方はこちら


 

media-21

Tommy

出典:instagram.com

ラフでワイルドな雰囲気のネイティブアメリカン風のリビング。左から、モンステラ、コウモリラン、アレカヤシ、ウンベラータと並んでいます。モンステラは大きくなる前なので、テレビボードにのる大きさです。


 

media-22

mily(DIYクリエイター)

出典:instagram.com

ウンベラータには及びませんが、それでもモンステラも男前インテリア、カフェ風インテリアに似合う大型植物として、密かに人気があります。


 

ユーカリ

media-23

k717o

出典:instagram.com

ユーカリはマットな質感の葉がクールで、塩系インテリアなどによく使います。ただ、どちらかというとベースフラワーやドライフラワーで目にすることが多く、鉢植えを扱う方は植物好きの上級者でしょう。水やりしすぎて枯らせてしまうことがよくあります。

ユーカリの育て方はこちら


 

media-24

すんこのおうち

出典:instagram.com

玄関の外に置いているユーカリ。細かい丸い葉がかわいいですね。鉢植えのうちはいいのですが、生育がいいとかなり大きくなるので注意が必要です。水やりは控えめがちょうどいいくらいです。


 

media-25

k717o

出典:instagram.com

くすんだグリーンの小さな丸い葉がおしゃれで、少しレトロな雰囲気のグレーの扉にナチュラルに調和していますね。どちらもくすんだ色合いというところがポイント。


 

media-26

naa**

出典:instagram.com

階段の途中にグリーンがあるというのも素敵ですね。ユーカリは大きくなる木ですが、小さいうちはコーナーや扉の横などにさりげなく置くと、自然な印象で素敵ですね。


 

 

小さい観葉植物

アイビー

media-27

Tommy

出典:instagram.com

アイビーもスタンダードで定番の観葉植物ですね。その独特の葉の形がかわいく、幅広いインテリアに取り入れられます。中でも、アメリカンレトロにはマストアイテム。星条旗とともに飾られることがよくありますね。

アイビーの育て方はこちら


 

media-28

りんこ

出典:instagram.com

ハンギングポットを使って吊り下げて魅せる飾り方もキュートですね。アイビーは土植えせずに、水に挿しておくこともできるので、小瓶に水を入れて挿したものをいろいろアレンジして飾ることができます。


 

オリヅルラン

media-29

pafe777

出典:instagram.com

オリヅルランは昔からあるスタンダードな観葉植物。斑の入ったものや単色のものなど何種類かありますが、いずれも1本1本すっとのびる葉がきれいです。花が咲いて子株になるランナーがのびると、また違った面白さがあります。

オリズルランの育て方はこちら


 

media-30

mihoのプリント素材

出典:instagram.com

この画像のオリヅルランが本物かどうかは、ちょっとわからないのですが、とてもすてきに飾っていますね。オリヅルランは白い鉢と相性がいいようですよ。こちらの白いバケツは3coinsのブリキのバケツ。鉢カバーにかわいいですね。


 

キセログラフィカ

media-31

yuki

出典:instagram.com

こちらはエアプランツのキセログラフィカのフェイクグリーンです。最近のフェイクグリーンはよくできていて本物と見分けがつかないほど。中でも、エアプランツなどはそっくりなので、フェイクを買う人が多いですね。

キセログラフィカの育て方はこちら


 

media-32

yuki

出典:instagram.com

エアプランツやツル性植物が男前インテリアに必要なのは、それらをアクセントポイントとしておくことにより、シンプルナチュラルとは違うテイストを出すためです。この窓にキセログラフィカがあるかないかで、印象が大違いです。


 

media-33

CHOBI

出典:instagram.com

こちらは本物のエアプランツです。渋く抑えた色味のインテリアにくすみ系カラーのボタニカルが大人の雰囲気。


 

media-34

osumi.

出典:instagram.com

キセログラフィカはチランジアともいいます。アンティークの小物や、エイジング加工したような雑貨によく似合いますね。エアプランツは数種類を一緒に飾ると味わいがまた複雑になっていいですね。


 

コウモリラン

media-35

SAYO

出典:instagram.com

コウモリランは最近流行の観葉植物です。へらじかの角のような、ちょっとユニークなフォルムが魅力でお部屋のアクセントにとても重宝します。よく合わせられるインテリアは男前・カフェ風などで、和風・北欧スタイルにも意外とよく似合います。

コウモリランの育て方はこちら


 

media-36

kaochan

出典:instagram.com

こちらはフェイクグリーンのコウモリランですが、とてもリアルな質感ですよね。木製のシェルフや窓枠などと調和してワイルドな自然感が表現されます。


 

media-37

ゆう

出典:instagram.com

生き生きと奇怪なフォルムの葉を広げている姿は人工的なオブジェよりも面白いデコレーションになりますね。白い窓枠と窓枠の間の壁に吊られていて、西洋の邸宅の雰囲気ですね。


 

media-38

kiki

出典:instagram.com

博物コレクションのようなウォールシェルフデコレーションが楽しくかつ、おしゃれですね。そんな飾りの中でも負けないユニークなフォルムを持つのは、コウモリラン。大きくなくても無くてはならない存在感がありますね。


 

 

サボテン

media-39

parade

出典:instagram.com

サボテンは男前インテリアには欠かせないアイテム。本物はもちろん、フェイクや編み物で作った編みサボ、サボテンのグッズなど、人気があります。こちらのサボテンはなんと100均のダイソーアイテム。本物のサボテンですよ。

サボテンの育て方はこちら


 

media-40

nonono

出典:instagram.com

本物のサボテンだけではなく、こんな風にニットでサボテンを作るのがトレンドです。不思議とニットはサボテンの風合いをよく表していますね。


 

シダ

media-41

sayo.

出典:instagram.com

シダもまた面白いフォルムで、あるとかわいい観葉植物でしょう。チャンキーニット鉢カバーがキュートですね。リメ缶も似合うグリーンですよ。

シダの育て方はこちら


 

シュガーバイン

media-42

miwa

出典:instagram.com

台の上の方にのっているのがシュガーバインです。画像だとちょっとわかりづらいのですが、5枚の葉っぱがお花のようについたかわいいグリーンです。

シュガーバインの育て方はこちら

 


 

media-43

mini5597214

出典:instagram.com

後ろの方のブラウンの鉢カバーに入っている植物がシュガーバインです。花びらのような5枚の葉っぱがかわいいですが、扱いとしては脇役のような存在になってしまいます。


 

ストレリチア

media-44

R&jem(KAORI)

出典:instagram.com

ストレリチアはまたの名をゴクラクチョウカ(極楽鳥花)といい、鮮やかなきれいなオレンジの花が咲きます。つややかな楕円形の葉っぱもユニークで観葉植物としても、味があります。花言葉は「輝かしい未来」。すてきですね。

ストレリチアの育て方はこちら


 

スパニッシュモス

media-45

k717o

出典:instagram.com

観葉植物の飾り方のトレンドは「吊るす」。雑貨屋さんにはおしゃれなプランツハンガーが色々ラインナップされていますし、編んで自作する方もいます。

スパニッシュモスの育て方はこちら


 

多肉植物

media-46

miwa

出典:instagram.com

カフェ風・男前インテリアに欠かせないグリーンのうち、特になくてはならないのが、サボテンと多肉植物。多肉植物はいろんな種類があって、それぞれがユニークなフォルムで楽しみがあります。

多肉植物の育て方はこちら


 

media-47

Rie

出典:instagram.com

こんな風に小さな1つの缶にギュっと寄せ植えもできて、それがまたかわいいのも多肉植物の魅力です。


 

media-48

Rie

出典:instagram.com

まるで作り物のように見えますが、本物です。個性的なグリーンが集まって、1鉢でとても楽しい世界になっていますね。色合いもすてきです。


 

media-49

yuki

出典:instagram.com

寄せ植えはリメ缶も素敵ですが、DIYしたこんな木製コンテナに入れてもキュート。お花みたいに華やかなのに、お花とは違う味わいがあっていいですね。


 

media-50

chisaki

出典:instagram.com

多肉植物の入った1つ1つのポットを大きな容器にいれて、寄せ植え風に見せています。


 

 

ハートカズラ

media-51

Rie

出典:instagram.com

その名の通り、小さくてきれいなハートの形の葉っぱがとてもキュートなハートカズラ。色もピンクっぽい紫がかった色で素敵ですね。ツルが長く伸びるので、ハンギングにしたり、鉢を高い棚にのせたりして垂らしてやるとかわいいですね。

ハートカズラの育て方はこちら


 

media-52

SAYO

出典:instagram.com

光沢感のあるフレッシュグリーンが個性的なシステムキッチン。カウンターの上に白のスクエアなポットに入った斑入りのポトスが素敵ですね。光沢があってハリのあるポトスの葉は周りを明るい雰囲気にしてくれます。


 

media-53

Keme room

出典:instagram.com

カフェ風・男前インテリアに欠かせないのがグリーン。とにかくたくさん飾るというのが主流。ポピュラー&スタンダードな観葉植物のポトスはインテリアテイストを問わず、使えます。


 

media-54

りんこ

出典:instagram.com

よく葉が茂った健康的なポトスですね。鮮やかなきれいなグリーンがインテリアを爽やかにひきしめています。北欧テイストのインテリアによく似合いますね。


 

まとめ

好みの植物が決まっている方も、そうでない方も、たまにお花屋さんに行ってみると楽しいですよ。今回は観葉植物ということで、鉢植えのグリーンについてご覧いただきましたが、ベースフラワーはベースフラワーで素敵な趣があります。また、今どきのお花屋さんはとてもおしゃれなお店が増えているので、そうしたお店をウォッチングしてセンスを磨くことも大切ですね。これをきっかけに素敵なグリーンと出会えますように。

 

こちらもおすすめ☆

掲載している画像は全て使用許諾を得ています。
画像の無断転載を禁じます。

シェアしよう!

関連タグ