もう迷わない観葉植物の飾り方!お洒落インテリアになる12のポイント☆

買ってきた観葉植物、とりあえずその辺に飾っていませんか?観葉植物は飾り方次第で、ちゃんと家具や雑貨の代わりになるんです。でも、どこに飾ればお洒落なのか迷いますよね?そんなとき迷わずにすむためのポイントを、実例コーデでご紹介しています。ご一緒に「ここ!」という観葉植物のおしゃれな居場所をお部屋に発見してみませんか?

2016/10/06更新
もう迷わない観葉植物の飾り方!お洒落インテリアになる12のポイント☆

簡単にお洒落インテリア空間に!観葉植物の飾り方12のポイント

買ってきた観葉植物、とりあえずその辺に飾っていませんか?観葉植物は飾り方次第で、ちゃんと家具や雑貨の代わりになるんです。でも、どこに飾ればお洒落なのか迷いますよね?そんなとき迷わずにすむためのポイントを、実例コーデでご紹介しています。ご一緒に「ここ!」という観葉植物のおしゃれな居場所をお部屋に発見してみませんか?


 

広告

 

①空いている空間を埋める

グリーンの設置ポイントのいちばんの基本は、「空いている空間を埋める!」です。その例をいくつか見てみましょう!


 

ぽっかり空いた窓前に

窓の前ってぽっかり空きがちですよね。ここに置くのがひとつのポイントなんです。植物ですから光も多く取り入れることができ一石二鳥です。日陰がすきな植物はおかないように気をつけて☆


 

グリーンの背が高いと、天井が高く、広い部屋に見せる効果もありますよ☆


 

ソファとソファの間に

L字型配置されることの多い2人がけと1人がけのソファ。ぽかっと空いた角にグリーンをおきます。ほっと安心できるソファ空間を作れます。


 

横ならびのときも、グリーンをはさむと、サイドテーブルだけのときより、ずっとおしゃれに見えます。


 

部屋の角に

部屋の隅はグリーンの決めポイントのひとつです。


 

角と角にサイズ違いをおくと、シンメトリ(左右対称)でないおもしろさが出ます。


 

窓と窓の間に

窓が2つ以上あったら、間におきます。デッドスペースだった壁が、イキイキしてきますよ☆


 

窓の両側に

窓をはさんで置きます。同じサイズなら美しいシンメトリに。サイズ違いならカフェっぽい雰囲気が出せます。


 

ぽっかり空いた壁に

壁全体がさびしいとき、いくつか置くことで華やかになります。互いちがいに上からも吊すとリズム感が出てとてもおしゃれです。


 

低い家具の上の空間がぽっかり空いたとき

テーブルなど低い家具の上がさびしいときは、グリーンを天井から吊します。いっしょにモビールなども飾ると楽しい雰囲気がただよいます。


 

全体に上の空間が余ると感じるときは、ほかに壁や窓前にも吊すとさびしくなくなります。


 

②白すぎる空間に

グリーンでセンターを引き締める

部屋全体がホワイトインテリアでハレーションを起こしているときは、センター付近に大きめのグリーンをおき、引き締めます。


 

小さめの鉢なら、高い位置におきます。もうひとつ低い位置にもあると、調和します。


 

③ナチュラルブラウンが強すぎるとき

ナチュラルブラウンの分量が多いと感じるときは、グリーンをおきます。それだけでうるささが気にならなくなります。


 


 

④大小のグリーン使いで

大小のグリーンで寂しい部分をこまかく埋める

寂しいポイントが部屋にいくつもあると感じたら、大小のグリーンを使います。いろんなサイズでポイントをまんべんなく埋めると、さびしい雰囲気はどこかへいってしまいます。


 

腰壁の上

腰壁の上は、ぽかっと空いた感じになりがちです。小さめの鉢を棚におくと、デザイン性のある楽しさを上につなげられます。


 

⑤テイストを補うためのグリーン

西海岸テイスト

テイストをおぎなうためにグリーンをおく方法です。西海岸テイストならヤシっぽい木でテイストが一気にUPします。


 

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルなら、「ゆるっと」感のある植物がおオススメ。ヴィンテージなヒッピーふうスタイルに似合うグリーンは欠かせないアイテムです。


 

⑥モノトーンにはグリーンでアクセント&生命感を

モノトーンインテリアなら、グリーンは目が退屈しないためのカラーアクセントになります。どこに置いても目をひきますから、場所はそんなになやまなくてもいいですね。


 

グリーンがあることで、モノトーンスタイルに❝生命感❞もおぎなえます。


 

⑦リビングダイニングの空間作りをグリーンで

リビングダイニングをそれぞれ別個の空間に作りたいとき、いくつかのグリーンで囲みます。間仕切り棚より、よりナチュラルな印象です。


 

ゴムやヤシなど南国系の木が入ると、空間のテンションがあがって明るいふんいきが出せます。


 

⑧グリーンを間仕切りとして使う

ロマンティックな間仕切りとしても使えます。こちらは左側にリビングがあるリビングダイニング。境目にぴったりです。


 

階段との間仕切りに

階段の上がり口や終点はそのままにしがちですが、グリーンがあるとやわらいだ感じになり、機能的な階段と、くつろぐ部屋との境界をつくってくれます。


 

⑨クールな空間に柔らかさをプラスしたいとき

コンクリふう壁紙のクールさにたいして、グリーンで柔らかさをプラスします。床&腰壁のナチュラルテイストで足りないぶんをおぎなってくれます。


 

ほんものの打ちっぱなし壁は、大きく広げた枝で、クール×ナチュラルのバランスをとります。


 

⑩ごちゃごちゃした印象を緩和する

こまかい雑貨小物に

小物がたくさんあると、ごちゃごちゃして見えがちです。グリーンをそえればアートのように見せられます。


 

混みあいすぎるウォールデコに

フォトフレームなどウォールデコがうるさいときは、手前にひとえだ置くだけで、おしゃれな印象になります。


 

⑪道具や家具の機能性を和らげる

家具の機能的なふんいきをやわらげたいときにも、グリーンをプラスします。ウンベラータはカフェっぽさを出せるグリーンのひとつ。まじめっぽいキッチン収納の感じがちょうどよいカフェふうになりましたね。


 

きっちりした整理棚には、小さいグリーンでバランスをとるのが、いちばんかんたんなやり方です。


 

⑫殺風景な部屋をおしゃれに見せる

ひとり暮らしで引っ越し後の片付けも思うようにいかないとき、とりあえず大きめのグリーンを窓辺におくと、❝出しっ放しもインテリア❞というブルックリンスタイルふうのカッコいい雰囲気になります。


 

おすすめの観葉植物はモンステラ!

 

まとめ

グリーンを飾るときのポイントは、いかがでしたか?せっかく買ったグリーン、なんとなく置いているともったいないですよね☆ ❝ここに置くからこそおしゃれ!❞という決めポイントを、ぜひ発見してあげてください。女子力&お部屋のグレードがアップします!

 

こちらもおすすめ☆

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

folkの最新情報をお届けします

シェアしよう!

関連タグ