リモートワークも、リラックスタイムも快適に。9畳ワンルームの一人暮らしインテリア

日当たりの良いワンルームで、リモートワークも、リラックスタイムものびのびと。無垢フローリングのリノベーション賃貸で楽しく暮らす、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

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リモートワークも、リラックスタイムも快適に。9畳ワンルームの一人暮らしインテリア
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リモートワークも、リラックスタイムも快適に。9畳ワンルームの一人暮らしインテリア

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日当たりの良いワンルームで、リモートワークも、リラックスタイムものびのびと。

無垢フローリングのリノベーション賃貸で楽しく暮らす、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : Tsubottle

 

 

引越してきてよかった!と思えるお部屋

デザイナー、イラストレーターとして活躍されている tik さんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、26㎡のワンルーム。

グッドルームオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。

「引越してきてよかったな、と1日100回ぐらい思っています」というほど、気に入って住んでくださっているお部屋。南と東に窓があって、入った瞬間の雰囲気がとてもよく、即決されたといいます。

「前に住んでいた部屋は、1階で常にシャッターをおろしていたので日当たりがなく、リモートワークになったことをきっかけに嫌になってしまって。“おしゃれなエリアの、日当たりがいい部屋がいい”と探していました。ここを内覧しにきたら、部屋が輝いて見えて。内装や無垢フローリング、洗面所の雰囲気も良くて、見るたびに “ふふふ” ってなります」

 

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玄関を入るとすぐ目に入る場所につけられていた、飾り棚。tikさんの“ふふふ”という気持ちを、ちょっと分けてもらった気分です。

 

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TOMOSの特徴である、無垢フローリングと、白で統一された内装。

部屋の真ん中にスッキリと動線を確保することで、とても広く見えますね。

 

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南と東に窓があって、とても明るいのがよかったポイント!

光の入り方が綺麗なので、物の撮影をするときも撮影スタジオの代わりに自宅を利用されることもあるそうです。

 

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デザインが気に入っていらっしゃるという、白いタイルの洗面台。

 

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キッチンも白で統一されていて、ワンルームでもインテリアの邪魔になりませんね。

 

仕事に集中できるワークスペース

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ワークスペースをどうつくるかは、tikさんが一番こだわったポイント。

時間をかけて採寸し、天板と脚を購入してぴったりサイズのデスクをDIY。

「脚も、絶対白いものがよくて、ネットで探しまくりました」

 

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姿勢良く作業ができておすすめというBoYataのPCスタンド。

タブレットスタンドを兼ねることもできるんだそう。

 

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デスク上の収納も、やはり白で統一。IKEAの「KVISSLE クヴィッスレ」レタートレイです。

 

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そしてデスクの右手には、ラブリコを利用して作ったオープン棚。

いつもものを買う時は、サイズの合うもの、部屋のイメージに合うものに出会うまで、徹底して調べ上げるというtikさん。

そのこだわりの凝縮されているワークスペースです。

 

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収納つながりでは、玄関の靴の収納も、つっぱり棒を2本使って巧みにつくられていました。

こんなところに収納スペースがあったかと、目からウロコ。

 

リラックススペースは、デスクとは別にもつ

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「買ってよかったもの」としてあげてくださったのは、こちらの丸いダイニングテーブル。

はじめはデスクで食事もとられていたそうですが、日光が入る場所にテーブルを置いたことで、リラックスできるスペースになったのだそう。

 

 

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椅子は、日本を離れる先輩から譲り受けたものだそう。

 

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本当に必要なもの、本当に気に入ったものだけを部屋に置くようにしているとtikさん。

ダイニングテーブルは「半年悩んだ」そうですが、悩んだかいあって、大正解だったそうです。

 

ずっと前から、欲しかったもの

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高校生の頃にインテリアに興味を持ったというtikさん。

「おしゃれな部屋に住んだら買おう」と思っていたものを、このお部屋に引越してきてから、少しずつ手に入れているそう。こちらのLemnosの時計もそのひとつ。

 

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植物をたくさん置かれているのも、ずっと叶えたかったこと。

こちらの2つの植物は、TRUMP flowersで購入。

 

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デスクスペースの周りにも、たくさんお気に入りを置かれているtikさん。

 

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棚の上に置かれているミッフィーは、60周年の記念展で購入。

 

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そのお隣に置かれていたコースターは、tikさんご自身の作品でした。

銭湯をリノベーションしたカフェで展示をされたときのものだそうで、お風呂に入っている様子が描かれていてとても可愛いです。

 

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ご自宅でお仕事をされていることもあり、長く生活する空間だからこそ、時間をかけて吟味を重ねた本当に必要なもの、大切なものが、それぞれぴったりの場所に収まっていたtikさんのお部屋。

「自分がどんなふうに暮らしたいか」をとことん考えることって、大切なんだな、と感じさせてくれる、素敵な空間でした。

tikさんのInstagramアカウントはこちら

https://www.instagram.com/tikmyok/

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リノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」って、どんな部屋?

goodroomがつくる、これからの賃貸暮らしの選択肢。

TOMOS(トモス)は暮らしをあかるくあたたかく「灯す」、リノベーションのお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。

また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

全国に5,000部屋以上、毎月約30の新しいTOMOSが誕生しています。

住めば住むほど、愛おしくなる、TOMOSのお部屋に暮らしてみませんか。

 

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