家事の負担を軽減しよう。毎日使うキッチンの高さを決めるポイント

整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリストぱぱらくさんの家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を紹介しています。家づくりで悩まれている方は必見ですよ!今回は「キッチンの高さ」についてご紹介します。

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家事の負担を軽減しよう。毎日使うキッチンの高さを決めるポイント
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ぱぱらく

ライター

整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリスト。3年かけて完成したマイホームの経験をもとに、家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を発信しています。

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整理収納アドバイザー・住宅収納スペシャリストぱぱらくさんの家づくりで後悔したくない人に役立つ情報を紹介しています。家づくりで悩まれている方は必見ですよ!

今回は「キッチンの高さ」についてご紹介します。

毎日使うキッチンの高さを決めるポイント

①キッチンが低いと・・・

①キッチンが低いと・・・

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・腰・首・肩を痛めやすい

・水がはねて衣服が濡れる

・収納量が少なくなる

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②キッチンが高いと・・・

②キッチンが高いと・・・

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・力のいる作業がやりにくい

・コンロ作業がしにくい

・子供がお手伝いしにくい


 

③肘高10〜15cmがおすすめ

③肘高10〜15cmがおすすめ

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海外ではこの決め方が多いらしいです。身長ではなく肘で決める。

これを目安にショールームで実際に体験して決めるのがおすすめです!


 

④参考

④参考

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天板・コンロ・シンクで使いやすい高さが変わります。

・シンク→少し高めの方が洗い物しやすい

・天板→少し高めの方が腰を痛めづらい

・コンロ→低めの方が調理しやすい


 

⑤ショールームの注意点

⑤ショールームの注意点

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靴を履いているので、その分高さの感覚がつかみにくいです。

可能であればスリッパ持参で見学にいきましょう。


 

⑥親と同居する時の注意点

⑥親と同居する時の注意点

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誰に高さを合わせるか悩みますよね。

・身長の高い人

・長くキッチンに立つ人

・今後も家事をしていく人

を基準にしましょう。

ぜひ参考にしてみてください。


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