【folk公式アンバサダー】はじめての電動工具!買う前に知っておきたいポイント3選

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【folk公式アンバサダー】はじめての電動工具!買う前に知っておきたいポイント3選
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今回は「初心者向けの買う前に知っておきたい電気工具選びのポイント」をご紹介します。

【保存版】電動工具を買う前に知っておきたいポイント3選

DIYのプロが教える電動工具の選び方

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電動工具関連のサイトでよく見かける「用途にあったものを」という表記。

何がどのような用途に合っているのか、初心者さんはまずそこが分からず購入に踏み切れない……なんてこともありますよね。

そこで今回は、電動工具デビューさんが迷わず買えるよう、購入時のポイントをまとめてみました!

 

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初心者さんのお悩みを解決!

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自身の初心者だった頃の感覚や小物〜ウッドデッキまで幅広く作成した経験から、「初心者さんはこれがいいですよ!」とおすすめできるポイントをピックアップ。

数々のワークショップで初心者さんの電動工具の扱い方を実際に見てきた点も踏まえ、しっかりお届けしていきます。


 

電動工具の大まかな種類

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大まかには3種類あり、③は充電式もしくはコード式かの違いなのでほぼ同じと考えます。

そのため、今回は①②に絞ってご紹介していきます♪


 

電動ドリルドライバー&インパクトドライバー

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①は、電動ドリルドライバー。

ネジを締め付ける力(トルク)を調節することができます。

②のインパクトドライバーには、トルクの調節がありません。

ネジを締める力が調節できると、締めすぎによるネジの埋もれや折損の可能性が減ります。


 

使用感の比較

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さらに詳しい違いをチェックしていきましょう。

①の電動ドリルドライバーはネジを回す仕事が主ですが、②のインパクトドライバーは衝撃を与えながらネジを回します。

金槌で叩きながら回しているイメージです。

①よりも②の方がパワーが強い、ということです。

「それならインパクトドライバーの方が良さそう!」となりますが、実はインパクトは操作が難しく初心者さん向きではありません。


 

ポイント1「初心者さんは①電動ドリルドライバーを選ぼう!」

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①②③はパワーの違い+扱いやすさ、と考えればOKです。

例えばキッチン収納棚を作成する場合、だと下のようなイメージになります。

【①電動ドリルドライバー】

操作しやすいが、たまにパワーが弱い……。

【②インパクトドライバー】

サクサク作れるものの、初心者さんには扱いが難しい。

【③ミニ電動ドライバー】

ミニな分、パワーも弱めで4回転ほどしかネジが回らないため、最後は手回しすることも……。


 

ポイント2「10.8Vが推し!」

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①の電動ドリルドライバーを購入する際、「強さ」も考える必要があります。

こちらは私が初心者の頃から愛用しているリョービの電動ドリルドライバー。

大物家具の作成時、最後までネジが入らない場面が度々ありました。

その原因が「ボルト数」。

こちらの電動ドリルドライバーは7.2Vで、大物家具を作成するにはパワーが足りていませんでした。

そこでおすすめなのが10.8Vのドライバーです。

もちろん14.4Vや18Vなど更にパワーが強いドライバーもありますが、10.8Vあれば大抵の大物家具は問題なく作成できます。

またボルト数が大きいとその分、本体も重くなっていき扱いが難しくなってくるので、「軽くて作業しやすい&十分なパワー」で選ぶ最適解は「10.8V」かなと思います♪


 

ポイント3「自立しないタイプがおすすめ!」

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電動ドリルドライバーには自立するタイプとしないタイプがあります。

一見「自立する方が便利でよいのでは?」を思いますが、実は自立するタイプはうっかり事故が起こりやすい為、初心者さんにはあまりおすすめできません。


 

自立するタイプの注意点

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自立する、といっても何かの拍子に倒れる場面はよくあること。

例えば、先端に下穴を開ける部品を取り付けたまま倒れると床に刺さってしまいますが、たまたま倒れた先に子供や動物や自分の足があったら……と考えるとゾッとしてしまいますね。

もちろん自立タイプを購入して常に寝かせて置く習慣をつければ問題ないですが、条件反射で立てたまま置いてしまう可能性が高い為、まずは自立しないタイプからのスタートをおすすめします。


 

電動ドリルドライバーでDIYをもっと楽しもう!

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【ポイント1】

・初心者さんは「電動ドリルドライバー」を選ぼう!

【ポイント2】

・ボルト数は「10.8V」がおすすめ!

【ポイント3】

・まずは「自立しないタイプ」から始めよう♪


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