おすすめのカラーバターをご紹介
カラーバターはブリーチを行った髪に使う染毛剤です。シャンプー後の濡れた髪の毛に適宜塗布し時間をおいてから洗い流すだけでセルフカラーリングができます。
トリートメント効果があることと、発色がよいことで人気が高まっています。また色味のバリエーションが豊富なことも人気の秘密です。
ここではおすすめのカラーバターの選び方をはじめ、使ってほしい商品をピックアップしてご紹介します。髪の毛の色でおしゃれをしたい人は必見です!
おすすめのカラーバター《ジャータイプ》
コスパ抜群の人気売れ筋商品
エンシェールズのカラーバターはシェア率が高く、愛用者も多いメーカーの一つです。
人気が高い理由は手ごろな価格帯で購入できることと、鮮やかな発色が期待できることにあるでしょう。
また、ニュアンスがよいアッシュ系のバリエーションが多いのもおすすめポイントです。
エンシェールズの場合、色を混ぜて使えるので自分の好みの色合いが作れるメリットも。
クリアカラーとの組み合わせで発色の濃さが調節できるので初心者にもおすすめです。
かっこいいカラーリングができる人気商品
はっきりした発色を好む人やマゼンダピンクなどビビッドカラーのカラーリングに、チャレンジしたい人におすすめしたいメーカーです。
ヘアサロンでも導入されているカラーバターのメーカーで使用後のツヤ感も支持されています。
海外セレブ御用達といわれることもあり男女問わず注目されているカラーバターです。
おすすめポイントは色が定着しやすいところ。しっかりと染まるのがいいですね。インナーカラーや毛先だけのカラーリングにもおすすめです。
サロン品質の仕上がりが期待できる商品
染毛剤特有のイヤなにおいをしっかり抑えているカラーバターです。
放置時間を長くするほど濃くしっかりとした色合いに発色できるところがおすすめポイント。
トリートメント成分によってブリーチ後の傷みやすい髪の毛も、サロン帰りのようなツヤ髪に仕上がります。
こちらのカラーバターも色を混ぜて使うことで自分らしさを表現することができます。
固めのテクスチャーなので部分的に染めたいという場合にもおすすめですよ。
酸性カラーで頭皮トラブル防止に役立つ商品
ロンドンのアレスというメーカーのヘアマニキュアです。
カラーバターと同じように扱えますが、カラーバターとは異なり髪の表面をコーティングしてカラーリングする酸性カラーです。
カラーバターでは色が付きにくい白髪をしっかり色付けしたいという人におすすめします。
また、アルカリ性カラーで頭皮トラブルを起こしやすい人にもおすすめ。
カラーバターのようにビビッドな色合いにしたいという人に選ばれています。カラーバリエーションが豊富なところもいいですね。
おすすめのカラーバター《チューブタイプ》
手に取って使いやすい塩基性カラーの商品
多くのカラーバターが酸性であるのに対し、こちらは塩基性(アルカリ性と同じ意味を指しています)のカラーバターです。
黒髪や白髪には染まりにくいですが、ブリーチを施すことでしっかり染まるメリットがあります。
おすすめポイントは髪の毛の保湿にこだわっていること。グリセリンやアミノ酸系のエモリエント剤を配合し、トリートメント効果も高めています。
ブリーチがなされていれば暗めの髪の毛にもしっかり染まるので、おすすめです。
韓国発!ツヤ髪を目指せるヘアティント
韓国コスメの大手メーカーエチュードのカラーバターです。青系の発色がよく色もちもよいので、おすすめの商品です。
このカラーバターの大きなおすすめポイントは植物由来の保湿オイルが贅沢に配合されていることと、とにかく安価であることが挙げられます。
リタッチを頻繁にしたいという人やお試し感覚でカラーバターを使ってみたい人なら、こちらのカラーバターがぴったりです。
髪質を問わず、おしゃれな色合いが出せるところもおすすめです。
髪を潤いを保つトリートメントカラーバター
美容室専売品などを手掛けるメーカーのカラーバターです。
植物由来のクパス(キュプアス)オイルとアミノ酸系の補修成分を配合し、髪を健やかに保ちながらおしゃれな色合いを作り出してくれるメリットがあります。
自然な風合いの発色がおすすめポイントで、クリアクリームやほかの色合いとの組み合わせによって顔なじみがよい色合いを作ることも可能です。
ノンジアミンのアルカリ性カラーなので、カラーバターでの頭皮のかぶれなどを心配する人にもおすすめですよ!
イギリス発!ビビッドな色合いのカラーバター
イギリスのアレスというメーカーで販売されているカラーバターです。海外の人の髪質に合わせた処方なので発色が豊か!
ビビッドな色合いを好む人におすすめのカラーバターです。単色使いでも混色使いでもきれいに仕上がります!
しかし、いずれの場合でも仕上がりが濃いめなので、薄め液の「カラーティマー」を併用することをおすすめします。
カラーバリエーションも豊富なので自分の主張を髪の色で表現したいという人におすすめのカラーバターです。
コスパ重視ならおすすめのカラークリーム
COLORR GENERATION(カラージェネレーション)
鮮やかな発色が期待できるうえ、ミディアムヘアなら1回あたり200円で済むというコスパ重視の人におすすめしたいカラーバターです。
カラーバターよりはテクスチャーがゆるめで「クリーム」といったほうが近いかもしれません。
アルガンオイルの保湿効果で、トリートメントしながら髪色をチェンジすることが可能です。
ケラチンやビタミンなども配合されているので傷んでいる髪だけどカラーバターを使いたい!という人におすすめできる商品です。
おすすめのカラーバター《その他》
1回分お試しや混色用におすすめの商品
1回分20gのパウチパックになったカラーバターです。メーカーはエンシェールズなので、色味のお試しやリタッチなどにおすすめです。
また、混色用に少量だけほしいという場合にもおすすめです。1個当たりの価格も安価なので初めてのカラーバターに最適。
いまの時期だけカラーバターでチェンジしたいといった、気まぐれカラーを楽しみたい人にもよいでしょう。
バラエティーショップなどでも市販されているので買い求めやすいカラーバターです。
アパレルブランドのカラーリング剤
ANAP カラートリートメント 300g (マゼンタピンク300g)たっぷり2倍大容量
アパレルブランドのANAPから出たカラートリートメントです。
カラーバターと比較するとテクスチャーが柔らかめですが、カラーバターと同じようにシャンプー後に使えます。
フレッシュフローラルの香りで、カラーバターのデメリットである「ニオイ」を限りなく減らしているのがおすすめポイント。
アボカドオイルやシルクプロテインの効果でカラーリング後の髪の毛をツヤツヤに仕上げてくれます。
クリアカラーと混ぜると色が冴えて、さらにきれいに発色しますよ!
白髪染めのニュアンスカラーにも使えるカラー剤
カラーバターよりは、テクスチャーが柔らかいトリートメントタイプのカラーリング剤です。
シャンプー後になじませることで発色のよい色合いが期待できます。このカラーバターのおすすめポイントは白髪染め剤の色味調整にも使える点です。
例えばブルーなら、白髪染めカラーの赤みを抑える基剤としても使えるので重宝されているタイプです。
ノンジアミンであることとハーブエキスなどを配合し髪や頭皮をいたわる処方であることも、おすすめポイントです。
ピンポイントで使いやすいカラー剤
毛先だけカラーを変えたい、エクステ感覚でひと房だけ色を変えたいというときに使いやすいカラーバターです。
トリートメント剤が別添されているので、さらに髪の毛をツヤツヤにしたい人にはおすすめです。
スロベニアのメーカーが販売するカラーバターで、市販のカラー剤より鮮やかな色合いがおすすめポイントです。
銀色に近いハイブリーチヘアの人なら明るく鮮やかな色合いを目指せます。黒に近い髪の毛の人も、おしゃれなニュアンスカラーが表現できますよ!
おすすめのカラーバターまとめ
ブリーチした髪の毛に使いやすく、セルフカラーリングにもおすすめのカラーバターを紹介しました。鮮やかな色や混ぜて使えるものなど多岐にわたる商品がたくさんあります。しかし、自分の髪の毛の色との関係でイメージ通りの髪色にならないかもしれません。
時間をかけて色を染めていくなど髪色を育てていくこともいいですね。美容室でも取り扱っているところが多いので不安ならプロにお願いしてカラーバターを使ってもらうこともおすすめします!
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