湯たんぽの効果と使い方

最近注目されている湯たんぽ。電気を使わない、肌が乾燥しにくいなどうれしいメリットがいっぱい♪今回は、ハシュケで扱っているラプアン カンクリ「湯たんぽ」のおすすめポイントとその効果、使い方についてご紹介します。

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湯たんぽの効果と使い方
hushykke(ハシュケ)

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専門家ライター

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湯たんぽの効果と使い方

最近注目されている湯たんぽ。電気を使わない、肌が乾燥しにくいなどうれしいメリットがいっぱい♪

今回は、ハシュケで扱っているラプアン カンクリ「湯たんぽ」のおすすめポイントとその効果、使い方についてご紹介します。


 

 

【 おすすめポイント 】

①空気や肌を乾燥させない

エアコンやこたつ、電気毛布などは、電気の熱で空気やお肌を乾燥させてしまいがちですが、湯たんぽは電気をつかわないので乾燥することがありません。

冬の乾燥、肌荒れ、乾燥による体調不良が気になる方に、湯たんぽはとてもおすすめです。


 

②気軽に持ち運べる

電気の暖房とは異なり、コードなしで使えるから、リビングでも、デスクでも、寝室でも、持ち運び楽々。

コンパクトだから、使いたいところで自由に使えます。


 

③やわらかい形状だから、体にやさしくフィット

湯たんぽといってもいろいろなものがありますが、ラプアン カンクリの湯たんぽ本体はPVC材なので、とてもやわらか。

膝の上、足元、腰、おなかなど、温めたい体のカーブに合わせてやさしくフィットしてくれます。

お湯が波打つやわらかい感触を湯たんぽ全体で感じられるので、小さなお子様にも楽しく使っていただけると思います。

椅子との間に挟んでも背中が痛くならないやわらかさ。


 

④体をじんわりあたためる

直接、素早く肌の表面を温めるというよりも、やさしく、ゆっくり、じんわりと暖かさが体の芯に届いていきます。

時間をかけて体を温めるので冷えにくく、リラックス効果、血行促進や疲労回復、安眠効果が得られます。

冷えた足先にも◎。上からブランケットを掛けるとなお効果的。


 

【 湯たんぽの使い方 】

お湯の温度と入れ方のポイント

湯たんぽの使い方は、カバーを付けたまま、注ぎ口の上部を持ち、3分の2くらいまでお湯を注いでください。

お湯の温度は60℃~80℃くらいが適温です( -20℃~90℃まで対応しています)。

何度か試してみて、自分にちょうどいい温度を見つけてみてください。

注いだ後は、本体の中の空気をゆっくり抜き、しっかりとキャップを閉めたことを確認すればあたたかい湯たんぽのできあがり。

最初、ちょっと熱いかな、という時にはウールカバーにタオルやブランケットをはさんで一番気持ちいい温度でお使いください。


 

お手入れ方法

ウールカバーの汚れが気になったら、カバーを取り外して洗うことも可能です。

空の状態にしたボトルの両端をカバーの口部分の幅に合わせて折り曲げれば、カバーを簡単に取り外せます。

ウールは、中性洗剤で優しく手洗いをしてください。ボトル本体には、上部と底にフックがあるので、使い終わったら吊って乾かすことができます。


 

上下にフックがついているので、吊り下げOK。

冷え性や生理痛、凝りに悩まれている方はぜひ使ってほしい、おすすめのアイテムです。湯たんぽ生活で、快適な毎日をお過ごしください。

▼お湯で温める湯たんぽの他に、電子レンジで暖めるホットパックもあります。


 

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