挿すだけで絵になる「小さな花器」だから続く、花のある暮らし

日々大量のインテリアグッズに囲まれるアンジェスタッフが、プライベートでも愛用中の一品をご紹介。おうち時間が増えた今、「花のある暮らし」を楽しんでいる小島。お気に入りの花器、その愛用シーンをご紹介します。

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挿すだけで絵になる「小さな花器」だから続く、花のある暮らし
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専門家ライター

幸せなひとときは、心地いい暮らしの中に宿るもの。インスタグラマーも愛用するおしゃれなキッチンや北欧雑貨、ベビーグッズまで、取り扱い多数。毎日をちょっと快適にしてくれるアイテムやレシピ、暮らしのヒントまで発信しています。

お店でご案内している商品の他にも、日々大量の!インテリアグッズに囲まれるアンジェスタッフ。

そんなアンジェスタッフが、プライベートでも愛用中の一品を紹介するこのコーナー。

お気に入りを実際の使用写真と共にご紹介します。本日お届けするのは、ライター小島のお気に入り。

おうち時間が増えた今、「花のある暮らし」を楽しんでいる小島。お気に入りの花器、その愛用シーンをご紹介します。

おうち時間が長い今こそ「花のある暮らし」を

在宅やおうち時間が長くなっている今、お花を飾ることが以前より身近になった方も多いはず。

近所の花屋さんで手頃なミニブーケを買ったり、ばら売りのお花やグリーンを選んだり。

わたしもそんな1人で、ちょこっと花を飾る生活を、自己流で楽しんでいます。

けれど自分で花屋さんへ買いに行くと、選ぶお花はいつも似たようなものに偏りがちに。

いつも無難だな〜、面白味がないな〜と飽き始めていた時に、コレだ!と見つけたのが「お花のサブスク」でした。

お花のサブスクとはつまり、花屋さんが定期的にお花を送ってくれるサービス。

毎週、隔週、毎月など決まった期間ごとに、自宅にお花を届けてもらえます。

わたしが選んだのは、隔週ペースでミニブーケが届く定期便。

お花やグリーン5種類が大体1本ずつ、ちょっとしたブーケの形で届きます。

 

未来のことがイメージできていなかった、初めての花器選び

未来のことがイメージできていなかった、初めての花器選び

定期便を申し込んで、まず探したのは「草花5本を飾るのにちょうど良い花器」。

口のかたちが狭すぎず広すぎずの花器を、ひとつ買っておきました。

初回のミニブーケが届いた時は、その花器にぴったり飾れて大正解。

ところが予想外だったのが、その2週間後にまたお花が届く頃に、まだ前回分のうち何本かは元気で残っていること。

特にグリーンはもちがよく、暖かい時期だと枯れるどころかすくすく成長する品種も。

 

未来のことがイメージできていなかった、初めての花器選び2

2回目、3回目と、回を重ねるごとに増えていく植物たち・・・気付けば初めに用意した花器は、緑で溢れんばかりになっていました。

 

 

まとめて飾るか、小分けにするか・・・?

まとめて飾るか、小分けにするか・・・?

「いい加減、今の花器ではキャパが足りない・・・」どうしたものかと考えて、2つの選択肢が浮かびました。

1:たくさんの草花が入る大きな花器を買う

2:もうひとつ小さめの花器を買って、小分けにして飾る

そして悩んだ末に選んだのは、2番目の策でした。

 

まとめて飾るか、小分けにするか・・・?2

わたしが利用中のサービスの場合、いつも比較的グリーンが多めに届いていました。

グリーンばかりを大きな花器にじゃんじゃん追加しても、きっと少し「もっさり」としてしまうはず・・・

そんなワケで、ちょっと小さめのガラス花器リューズガラス フラワーベース Sの「ソラス」を新たにわが家に迎え、溜まったグリーンの中から数本をピックアップして生けることに。

 

まとめて飾るか、小分けにするか・・・?3

溜まりに溜まったグリーンや花たちを、2つの花器に分けて生け直してみました。

すると窮屈感も解消されて、バランスよい雰囲気に。

これなら枝間の風通しも良くなり、植物にとっても居心地のいい環境になりそうです。

 

ソラスならプチアート気分で

ソラスならプチアート気分で

それからは2〜3日毎に生けるものの組み合わせを変えて、気分によってアレンジを楽しむ毎日。

ランダムな方向に広がる葉や花。素人では上手くまとめられないかも・・・

初めはそう思っていましたが、何をどう挿しても意外にバランス良く見えるのがソラスの良いところ。

小さな葉がたくさんついたグリーンを組み合わせて、ナチュラルな印象にしてみたり。

かたちの似たグリーンを組み合わせて、シンプルにしてみたり。

ただ好きなものを、好きな組み合わせで生けるだけで、不思議とサマになるんです。

口の広い花器やグラスとは違い、植物がブーケのようにまとまる「細口のかたち」が良いのかも。

フラワーアレンジメントのセオリーは知らずとも、こんな花器の力を借りれば、自分にとって「いいね」と思えるアレンジがつくれる。

そんな感動を独り占めしつつ、誰に見せるわけでもなく、自分のためだけに飾る花器として使うことにしました。

 

いつも見る場所に飾れば、気持ちも潤う

いつも見る場所に飾れば、気持ちも潤う

手のひらサイズの花器は、狭いスペースに置けるのも良いところ。

せっかく飾るなら、1日の中で過ごす時間の長い場所に・・・そんな思いで、在宅ワークスペースにちょこんと飾っています。

 

いつも見る場所に飾れば、気持ちも潤う2

朝、仕事を始める前にチラッと目をやると、「また若葉が生えてきた!」とか、「水中で根っこが生えてきた!」と、毎朝何かしら、植物の小さな変化に気づき、気持ちもちょっと潤います。

 

せっかくのお花を、最後まで楽しもう

せっかくのお花を、最後まで楽しもう

毎日少しづつ変化を見せる植物に愛着が湧くからこそ、2週間後に新しいミニブーケが届くとわかっていても、古いミニブーケは捨てづらいもの。

生きた植物を受け取るのだから、せっかくなら1本1本を大事にしたいと自然と思ってしまいます。

もし、どんどんグリーンが増えてしまって手に負えなくなるのなら、定期便を解約や休止するのもひとつの手。

けれど複数の花器で「小分け作戦」にチャレンジして、おうちのあちこちをグリーンで彩るのも、暮らしの風景が少しずつ変わっていって楽しいものです。

お花を楽しむことが身近になり、さまざまなサービスや、暮らし方も多様化した今。

花器選びもそれぞれのライフスタイルに合わせて、ぴったりの1つをぜひ見つけてみてくださいね。

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