機内持ち込みにもおすすめの小型スーツケース12選。仕事や旅行もこれで安心

スーツケースを機内に持ち込むと、貴重品を持ち歩けたり、手荷物カウンターに預ける時間も短縮できるので便利ですよね。今回は機内持ち込みにおすすめのスーツケースを、ハードタイプ・ソフトタイプに分けてご紹介します。

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機内持ち込みにもおすすめの小型スーツケース12選。仕事や旅行もこれで安心
Runa

Runa

ライター

美術系大学を卒業し、現在はフリーライターとして活動しています。海外ドラマや映画の鑑賞、旅行、美術館巡りが大好き。読んでくださった方の心がワクワクするような、そんな記事づくりを目指します。

機内持ち込みにおすすめのスーツケースをご紹介!

スーツケースを機内に持ち込むと、貴重品を持ち歩けたり、手荷物カウンターに預ける時間も短縮できるので便利ですよね。

今回は機内持ち込みにおすすめのスーツケースを、ハードタイプ・ソフトタイプに分けてご紹介します。

人気のスーツケースをAmazonのサイトと共に載せていますので、ぜひチェックしてみてください。

機内持ち込みできるスーツケースのサイズ

国内線は20L~30Lが目安

国内線は、座席数によって持ち込めるスーツケースのサイズが異なり、キャスターやハンドルの長さも含むので注意しましょう。

・100席以上の場合:3辺の和が115㎝以内(縦・横・高さ3辺の長さが55㎝×40㎝×25㎝以内)

・100席未満の場合:3辺の和が100㎝以内(縦・横・高さ3辺の長さが45㎝×35㎝×20㎝以内)

※ANAの場合

重量は、身の回り品を含めて10kgまでです。


 

 

国際線は30~40Lが目安

国際線は、利用する航空会社によって機内持ち込みのサイズ規定が異なる場合があります。ご利用前に必ず航空会社のWebサイト等を確認してください。

・3辺の和が115㎝以内(縦・横・高さ3辺の長さが55㎝×40㎝×25㎝以内)

※ANAの場合

重量は、国内線と同じ10kgまでであることが多いです。


 

LCCの機内持ち込みの規定

格安料金で利用できる人気のLCCですが、小型の飛行機であることが多く、機内持ち込みの規定も厳しくなっています。

手荷物を預ける際も追加料金がかかることが多いので、事前に確認が必要です。

LCCの機内持ち込み用のスーツケースをお探しの際は、容量のある軽量タイプを選ぶのがおすすめです。

重量は5kg~10kgの間であることが多いですが、航空会社によって異なりますので注意してください。


 

機内持ち込みにおすすめのスーツケース《ハードタイプ》

手頃な価格と機能性がおすすめ

レジェンドウォーカーは、2002年に日本で創業した人気スーツケースメーカー。こちらは機能性とデザイン性を兼ね備えており、お手頃な価格で購入できます。

機内持ち込みにはSSサイズ(約55×36×24㎝)がおすすめ。拡張機能付きで、容量は最大で39Lです。

ダブルキャスター機能で安定感が抜群で、ぐらつきの少ないキャリーバーで持ち運びしやすい人気のスーツケースです。


 

美しいアルミニウム素材

リモワは、1898年にドイツで創業したスーツケースメーカーで、100年以上の歴史を持つ高級ブランド。

「オリジナル」シリーズは丸みを帯びたデザインで、アルミニウムの光沢感が美しい人気のスーツケースです。

機内持ち込みにはSサイズ(約55×40×23㎝)がおすすめ。

軽くて頑丈なので、出張やちょっとしたおでかけにもぴったりです。


 

おすすめの心踊る可愛いデザイン

デルセーは、1946年にフランスで創業したスーツケースやバッグのブランド。

中でも「CHATELET(シャトレ)」はエレガントなデザインが魅力で、ファッションに取り入れやすい人気のスーツケースです。

機内持ち込みにはSサイズ(約55×35×25cm)がおすすめ。カラーもホワイト、ピンク、オレンジなどどれも可愛いので人気ですよ。


 

耐久性があり軽いと評判

サンコーは、1893年に日本で創業したスーツケース専門の鞄メーカー。「スカイマックス」は重さ2.8kg程度で、耐久性も抜群。

ハードタイプのスーツケースなのに軽いのが特徴で、LCCの機内持ち込みにもおすすめです。

サイズは約53.5×36.5×25cmで、走行しやすいキャスターで路面をスムーズに移動可能。

カラフルな色と可愛らしいデザインも人気で、リピートしたいという声も多いです。


 

キャスターカバーで機内持ち込みも安心

ACE(エース)は、1940年に日本で創業した鞄メーカー。「HaNT」は、ACEの女性社員チームが立ち上げた人気ブランドです。

機内持ち込みにはSサイズ(約54×35×24㎝)がおすすめ。

立てたまま収納できるフロントポケットや、スーツケース内のポケットなど、女性が嬉しい便利な機能がたくさん付いています。

キャスターカバーを付ければ床や壁も汚さず、機内持ち込みも安心。


 

癒される北欧のデザインがおすすめ

moz(モズ)は、1996年にスウェーデンで創業した人気ブランド。「エルク(ヘラジカ)」のモチーフと可愛い配色が人気のスーツケースで、内装もストライプ柄でオシャレです。

機内持ち込みにはSサイズ(約55×35×25cm)がおすすめ。拡張機能付きで、最大の容量は42Lです。

キャスター音も静かで、ハードタイプのスーツケースにありがちな傷も付きにくいと評判です。


 

機内持ち込みにおすすめのスーツケース《ソフトタイプ》

軽いのに大容量

MOIERG(モアエルグ)は、創業100年の日本のキャリーケースブランド。

大きいポケット付きなので荷物が整理しやすく、人気のソフトタイプのスーツケースです。機内持ち込みにはSサイズ(約55 x 36.5 x 23㎝)がおすすめ。

荷物の出し入れがしやすいので、機内で読みたい本などもポケットにサッと収納できます。機内持ち込み用のカバンにおすすめです。


 

 

プラムカラーもおすすめ

サムソナイトは、1910年にアメリカで創業したスーツケースメーカー。ハードタイプのスーツケースも人気なので、おすすめです。

軽さと容量に特化されており、機内持ち込みも楽々。機内持ち込み用としてはSpinner 55(約55×36×24cm)がおすすめで、プラムカラーも人気です。

拡張機能付きで、容量は最大で40L。ソフトタイプなので沢山荷物を詰められると評判です。


 

丈夫で機内持ち込みも安心

デルセーの「PIROT WW5」は、コンパクトでスタイリッシュなデザインと、容量の多さが魅力。

キャスターが丈夫で、後方のホイールが大きくなっているため、安定感があるソフトタイプのスーツケースです。

機内持ち込みには、Sサイズ(約55×35×25cm)がおすすめ。拡張機能付きで、容量は最大で45.3L。

ハンドルが持ちやすい構造になっているので、移動が多い方におすすめです。


 

部活にもおすすめのリュックキャリー

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人気のOUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)のリュックキャリーは、耐久性抜群のコーデュラナイロン素材が魅力。

リュックとしても機能するので、人込みや階段でも楽に移動可能です。サイズは約55×36×23cmで、1~2泊程度の旅行におすすめ。

ブラック、グレー、ネイビーの3色展開で、部活をしている学生さんにもおすすめのスーツケースです。


 

カラー展開が豊富で軽量

グリフィンランドは、1906年に創業した株式会社クギマチのオリジナルブランドです。

機能性が高く、お値段もお手頃なので取り入れやすいですよ。また、小回りがきいて軽いので機内持ち込みにぴったりで、使い勝手が良いのでサイズ違いで購入するという方も。

機内持ち込みにはSサイズ(約53×35×24㎝)がおすすめです。外ポケット付きなので、移動中に小物を収納したい時にも便利ですよ。


 

機内持ち込み用のリュックとしてもおすすめ

こちらはグリフィンランドの2WAYキャリーバッグ。大容量で軽いので、機内持ち込みも楽々できると人気のバッグです。

サイズは約53×37×25 cm。リュックとして使用する際も、キャスターカバーを付ければ背中に汚れが付きません。

キャリーハンドルもしっかりしているので、安心して持ち運び可能。スタイリッシュなデザインで、洋服に合わせやすいのでおすすめです。


 

機内持ち込みにおすすめのスーツケースまとめ

今回は、機内持ち込みにおすすめのスーツケースをご紹介しました。事前に機内持ち込みできるスーツケースのサイズや重量の規定をチェックして、万全の準備をしておきたいところです。

スーツケースによっては容量拡張機能が付いているものがありますので、ケースの最大サイズを把握しておくのがおすすめです。お気に入りのスーツケースがあれば、おでかけもより一層楽しくなりますね。

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