一人暮らしの本棚の選び方は?おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ

家具やインテリアを置くスペースが限られる一人暮らしの部屋では、本棚を置くべきか迷う人もいるのではないだろうか。ここでは、一人暮らしの部屋にも置きやすい本棚を紹介。併せて、本や雑貨をおしゃれにディスプレイするコツも見ていこう。

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一人暮らしの本棚の選び方は?おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ

一人暮らしの本棚の選び方は?おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ

おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ

家具やインテリアを置くスペースが限られる一人暮らしの部屋では、本棚を置くべきか迷う人もいるのではないだろうか。

しかし現在は、さまざまなタイプの本棚が販売されているため、本の量やスペースに応じて選びやすくなっている。
ここでは、一人暮らしの部屋にも置きやすい本棚を紹介。併せて、本や雑貨をおしゃれにディスプレイするコツも見ていこう。

 

 

一人暮らしに最適な本棚のタイプ6選

一口に本棚といっても、収納したい本の量やインテリアのテイストによって、選択肢が変わってくる。まずは、一人暮らしの部屋に最適な本棚のタイプを6つ紹介しよう。

 

1 収納ラックとしても使えるシンプルな本棚

使い勝手がいいのは、本以外の小物も収納できるラックタイプの本棚。

書籍類はもちろん、CDや雑貨、アクセサリー、文具などの小物類も収納できるため、一人暮らしの狭い部屋でも活用しやすい。
このタイプの本棚は、背の低い物が多いため、部屋に圧迫感が生まれない点もうれしい。本の量が少なく、小物類も収納したい場合におすすめだ。

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2 収納力重視ならスライド式・回転式

本の量が多く、収納力を重視したい場合は、スライド式の本棚を選ぶといいだろう。

収納できる本の量が多い上に、奥にしまった本を手に取りやすい点もスライド式のメリットだ。
また、書店などで見かける回転式の本棚も収納力が高い。回転式なら、省スペースながら、部屋をおしゃれに演出することも可能だ。
これらのタイプの本棚を選ぶ際には、あらかじめ収納したい本の量をある程度把握した上で、各本棚に何冊くらい収納できるか計算しておこう。

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3 カフェのような空間を演出できるディスプレイラック

インテリアにこだわりたい人には、写真集や雑誌などを立てかけて、表紙をディスプレイできる本棚もおすすめだ。
ほかのインテリアやファブリックに合わせて素材やカラーを選べば統一感が出て、カフェのような洗練された空間を演出できるだろう。

 

4 CDやDVDも収納できる多目的ラック

おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ2

書籍類だけでなく、CDやDVDなどもいっしょに収納したいなら、多目的ラックも検討してみよう。
多目的ラックはデザインが豊富で、レイアウトの自由度が高い物も多く登場している。

収納したい物の種類やサイズをあらかじめ測り、どのラックが収納に最適か比較・検討しよう。

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5 見せない収納なら扉つきのカラーボックス

本棚にさまざまな種類の書籍を収納する場合、本のサイズや色味が合わず、雑然とした印象になってしまうことが多い。
生活感のない空間を演出したいなら、扉つきのカラーボックスを選んで、見せない収納を徹底しよう。書籍の量が増えたときも、カラーボックスなら追加しやすい。

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6 頻繁に移動させるならキャスターつき

大きいタイプの本棚は、一度設置すると動かすことが難しい。模様替えを頻繁にする人は、キャスターつきの本棚やブックワゴンを検討してみよう。

簡単に動かせるため掃除がしやすく、本棚の後ろにほこりが溜まることもない。

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本棚をおしゃれに見せる演出方法

せっかく本棚を置くなら、ただ本を収納するのではなく、おしゃれにディスプレイしたいところ。ここからは、ワンランク上の本棚を作るポイントを見ていこう。

 

本の高さや背表紙のラインをそろえて並べる

おすすめ本棚とおしゃれに本を飾るコツ3

本棚を美しく見せる最も簡単な方法は、本の高さをそろえて配置すること。左から右、または右から左に本の背が低く(あるいは高く)なるように、本を並べてみよう。
また、本を並べる際には、背表紙のラインにも注意したい。すべての本を奥まで押し込まず、背表紙のラインを一直線にそろえることで、すっきりとした印象になる。

 

表紙を見せてディスプレイする

お気に入りの雑誌や写真集、映画のパンフレットなどの表紙を見せるようにディスプレイするだけで、本棚のおしゃれ感がアップする。
注意したいのは、同じ本をずっと立て掛けておくと、本の劣化の原因になること。ディスプレイする本を定期的に入れ替えるなどして、本の変形や日焼けを防ごう。

 

小物もいっしょに配置して視界に抜けを作る

本棚に本だけを隙間なく収納すると、どうしても圧迫感が生まれやすい。本棚の中ほどの位置に空きスペースを設けて視界の抜けを作ることで、圧迫感がなくなり洗練された印象になる。
空きスペースにはお気に入りの本だけを厳選してディスプレイしたり、雑貨や小物を置いたりして、自分の個性や趣味を表現するインテリアスペースとして活用しよう。

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本棚で一人暮らしの部屋をおしゃれ&便利な空間に

ワンルームや1Kなど一人暮らし用の部屋の場合、大きな本棚を置くと、壁面積のほとんどを本棚が占めてしまう。部屋を圧迫感のある空間にしないためにも、どのくらいのサイズや高さが適切か、インテリア雑誌などを見てじっくり検討しよう。
本棚のディスプレイを工夫すれば、一人暮らしの部屋をおしゃれに演出することもできる。部屋の広さや収納したい本の量、ほかにどのような物を収納するかなど、必要なサイズや用途に合わせて本棚を探してみてはいかがだろうか。

 

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