冬物の上手な収納方法を大公開!厚手の洋服をすっきりコンパクトにしまうコツは?

冬物の洋服のニット、セーター、アウターなどは、かさばりがちで収納が難しいです。コンパクトに畳んだつもりでも、厚みがあって収納に場所を取ってしまいます。今回は、冬物の洋服を上手にしまうおすすめの収納方法をご紹介!

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冬物の上手な収納方法を大公開!厚手の洋服をすっきりコンパクトにしまうコツは?

冬物の収納はかさばって大変!

冬物の洋服のニット、セーター、アウターなどは、かさばりがちで収納が難しいです。コンパクトに畳んだつもりでも、厚みがあって収納に場所を取ってしまいます。

タンスに無理に押し込んで、開けた途端に洋服が飛び出すことも。今回は、冬物の洋服を上手にしまうおすすめの収納方法をご紹介!

おしゃれな収納に見えるアイデアのコツもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

冬物の収納方法《服類》

アウター専用の収納

アウター専用の収納

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ハンガーで吊るしておく収納方法は、定番で簡単なのでおすすめです。

冬物のコートやダウンなどのアウターをひとまとめにして、同スペースに収納しておくのがコツ。

また冬物のシーズンが来たときに、アウターの場所が一目で分かるのもポイント。

クリーニングしたアウターと、カバーで収納したアウターのように分別した収納方法も便利なコツです。

種類ごとの収納にすることで、直ぐ着用の可否も分かりやすくておすすめ。


 

 

ハンガーの色で区別した収納

ハンガーの色で区別した収納

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吊るしておくハンガーの色を変えて、季節ごとの洋服が見分けられるようにした収納方法です。

春夏は白、秋冬は黒などとハンガーの色を分けておけば、どこに何があるか一目で分かります。

冬物のアウターや洋服を、さらにハンガーで色分けするのもおすすめのコツ。ハンガーにかけられない冬物の小物は、引き出しやボックス収納が便利です。

マフラーや手袋、厚手の靴下などもまとめて収納ではなく、分けた収納が良いですよ。


 

洋服の種類別に区切った収納

洋服の種類別に区切った収納

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クローゼットの中の洋服を、夏物や冬物でハンガーにかけてスペースを区切った収納方法。

自宅の収納が少ない人や、タンスなど大きな家具が置けない人にはこの収納が人気です。衣装ケースや圧縮した袋からの面倒な出し入れがないのもおすすめ。

ハンガーにかけたまま冬物の洋服などを収納すると、カビや虫が発生しやすいので注意も必要です。

大切な洋服にはカバーをつけて、防虫剤などで対策しておくのが、次年度もきれいに着れるコツ。


 

季節ごとに分けられた収納

季節ごとに分けられた収納

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ワイドなクローゼットは、冬物など季節の洋服別に収納できておすすめ。

ハンガーにかけて収納するだけの方法で手間もかかりません。上下2段で1つの収納で区切られていて見やすさも◎

狭いクローゼットはハンガーの洋服が密着し過ぎて見にくいのが難点ですが、その心配もないですね。

冬物の厚手の洋服やアウターも、この広さなら余裕を持って収納できます。薄い長袖とニット、セーターのふんわりした洋服は分けて収納するのがコツ。


 

衣装ケースに折りたたみ収納

衣装ケースに折りたたみ収納

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冬物のニットやセーターの洋服を、衣装ケースに収納する方法です。

衣装ケースは床にそのまま置くか、大きさのあるクローゼットは中に収納してすっきりさせてもOK。

ケースの中は、このように洋服を折りたたんで縦に収納するのがコツです。

どの洋服か一目で分かってきれいに見えます。薄手の洋服と厚みのある冬物を分けて収納するのがおすすめ。

さらに衣装ケースは透明にするのも、中身が見えて分かりやすいコツですよ。


 

仕切りが便利な収納

仕切りが便利な収納

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透明の衣装ケースのなかに、仕切りをつけて洋服を収納したアイデア。冬物のズボンも折りたたんで縦に収納するのが、すっきりしまうコツ。

ニット、セーター、ズボンなどそれぞれで収納するのがおすすめです。同種類の洋服を一気に確認することができて、選ぶのもラクにおこなえます。

衣装ケースは季節がきてもそのままタンスのように使える点もメリットです。色別に収納するのも開けたときにおしゃれに見えるコツですよ。


 

タンス代わりのクローゼット棚へ収納

タンス代わりのクローゼット棚へ収納

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クローゼットの棚に、冬物のニットやセーターをコンパクトに折りたたんだ収納方法です。

衣装ケースではなく棚収納は、タンス代わりにも使えて便利なコツ。シーズンオフ中の冬物の洋服も、置いて並べてあるだけでとっても見やすいですね。

引き出しのようなフタがないので出し入れもスムーズ。衣替えの大変さもなく、洋服の入れ替えがラクに。

縦幅のある棚は、ニットやセーターなどの厚手の収納にも最適なサイズですよ。


 

ワインケースを使った見せる収納

ワインケースを使った見せる収納

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クローゼットの中の棚に、ワインケースで収納をつくったおしゃれなアイデア。

冬物のニットや薄手のセーター、長袖にマフラーなどの小物の収納にも便利です。

洋服のコンパクトな折りたたみのコツで、意外にもたくさんの冬物を収納できます。

定番の衣装ケースやタンスではなく、ワインケースを洋服の収納にするという発想は上級者向け。

直に衣類を入れるのに抵抗があるなら、中敷きのシートや新聞紙を敷くのもおすすめですよ。


 

おしゃれなクラフト製の収納

おしゃれなクラフト製の収納

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クラフト製のボックスに冬物の洋服を収納することもできます。

最近はさまざまな色柄のクラフトボックスがあり、用途に合わせたサイズも選べて便利。

床への積み重ねやクローゼットの上棚にのせて、すっきり収納するのもおすすめのコツ。

素材が紙だと不安になる人もいますが、厚手でとっても丈夫です。フタ付きでしっかり閉まるので収納中のほこりなども安心。

ニットやセーターにもおすすめで、取っ手付きのおしゃれな収納ですよ。


 

冬物の収納方法《小物類》

大きな小物は吊り下げ5段の収納

大きな小物は吊り下げ5段の収納

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冬物の洋服以外の収納は、このような吊り下げホルダーがおすすめ。

5段の吊り下げホルダーは1つ1つの段の幅が広くて、冬物の帽子やマフラーなど大きな小物の収納に最適。

手袋や厚手の靴下は、コンパクトに畳んでケースに入れるのがコツ。

重さの軽いプラスチックなどのケースに収納して、吊り下げホルダーと一体で使うのもおしゃれ。

シーズンオフしていてもパッと見やすくて、置くだけの収納のしやすさも人気ですよ。


 

 

小さな小物は吊り下げ6段の収納

小さな小物は吊り下げ6段の収納

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こちらは吊り下げホルダーが6段になったもの。収納の段が増えたぶん、幅が小さく狭くなります。

冬物の薄手の長袖やニット、小さな小物の収納におすすめです。クローゼットの中にあるポールに取り付けるだけで設置できるので簡単。

使わない時はコンパクトに閉じて収納できるので、置き場所を取らないのも魅力です。

冬物の小物はラタンのカゴに入れておしゃれに収納。シンプルな吊り下げホルダーに、デザイン性が出て良いですね。


 

小物専用の吊り下げホルダーに収納

小物専用の吊り下げホルダーに収納

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吊り下げホルダーは、洋服の収納以外に小物専用のホルダーがあります。

冬物のバッグやポーチなども収納できて便利な3段。側面にはポケットがあって、その他の小物収納にも。

今使っているバッグと、シーズンオフして眠っているバッグなど分けて収納するのがおすすめ。

大中小さまざまな用途に合わせたサイズがあるので、必要な大きさのホルダーが必ず見つかります。

クローゼットを開けると見せる収納になっていておしゃれですね。


 

S字フックに引っ掛け収納

S字フックに引っ掛け収納

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クローゼットのポールに、100均などで買える大きなS字フックをかけた収納方法。

このように冬物の小物を1つずつ引っ掛けてスリムに収納できます。

モコモコしたバッグはフック1つで1個ですが、冬物の小さなバッグなら2~3個はかけられそうですね。

シルバー以外にも色のついたおしゃれなフックがあるので、インテリア性も狙えますよ。

真横に洋服収納の棚があるので、小物も近くに置けば管理もしやすいですね。


 

ブックスタンドのような収納

ブックスタンドのような収納

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クローゼットの収納棚に、一定間隔でブックスタンドのような仕切りをつけたアイデア。

シーズンが終わったバッグや小物を、収納袋に閉まって保管できます。不織布のカバーや袋は洋服や小物のカビや虫食いも防げます。

収納にかさばる小物も、これだけのスペースがあればたくさんしまえて便利ですね。

収納するものに合わせてスタンドの幅を変えるのがおすすめ。その他の冬物の小物も、収納ケースに入れれば簡単にしまっておけますよ。


 

ディスプレイ風の収納

ディスプレイ風の収納

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クローゼットの中の棚を衣替えに合わせてディスプレイにした収納です。

一人暮らしや洋服をたくさん持たない人は、このような見せる収納がおしゃれ。

使わない洋服や小物は、衣装ケースやボックスに収納して、いま必要な衣類だけをコーディネート。

ハンガーやフックやクリップなど、収納のアイデア盛りだくさんでお店のような収納ですね。

トートバッグや、平たい丸のカゴを使った収納も素敵。落ち着きのある収納アイデアです。


 

冬物専用の靴箱に収納

冬物専用の靴箱に収納

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冬物の収納で、ニットやセーターなどの洋服以外で困るのはブーツの収納。

自宅の靴箱が高さが調節できるタイプなら、靴と高さを合わせて閉まっておくのがおすすめ。

次の季節が巡ってくるまでに、ブーツの中には脱臭と湿気材を忘れずに入れて管理しましょう。

靴箱の中でもカビや菌が繁殖するので注意が必要。冬の間も時々チェックしてください。

このような大容量の靴箱は、かさばる冬物の収納に便利ですね。


 

靴のサイズ別に収納

靴のサイズ別に収納

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冬物の靴類が靴箱に入りきらないときは、シューズ用のクラフトボックスがおすすめです。

前項でも紹介した定番の形と大きさのクラフトボックスに、横長で長方形のボックスもプラス。

ブーティーやハイヒールなどは普通サイズへ。横長の長方形は高さのあるブーツの収納に便利です。

ブーツを横向きに倒して収納するので、縦に収納するよりもすっきり。クラフトボックスの、ハイトーンな見ためもおしゃれですね。


 

靴ごとにラベルを付けた収納

靴ごとにラベルを付けた収納

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お気に入りのおしゃれな箱に、冬物の靴を1つずつ入れて収納するのもおすすめです。

1度きれいにお手入れをしてから、カビや湿気対策とともに閉まっておくのがポイント。

どの靴が収納されているか、外から見ても分かりやすいようにラベルを貼るのもおしゃれです。

筆記体で書かれた英字がとってもキュートですね。真っ黒の箱を靴箱代わりにするのも良いアイデア。

靴箱ではなく、クローゼットの床に重ねて閉まっておくのもOKですよ。


 

冬物の収納方法を上手に取り入れよう!

冬物の洋服や小物を上手に収納する方法を紹介しました。クローゼットは定番の方法で、簡単に冬物を収納できるのが魅力です。

ハンガーや吊り下げホルダーを使った冬物の小物の収納や、ブーツなどをきれいな状態で保管する方法もありましたね。

自分の自宅に取り入れられる収納方法を見つけて、かさばる冬物を上手に収納してくださいね。

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