人気の和食器ブランドおすすめ22選!思わず揃えたくなるセンスの良い商品を厳選♪

どんな料理にも合い、様々な色や形が食卓を彩ってくれる和食器。全国各地に名産地があり、豊かな個性を持ったうつわが存在します。ここでは、数ある和食器ブランドの中からおすすめをご紹介します。

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人気の和食器ブランドおすすめ22選!思わず揃えたくなるセンスの良い商品を厳選♪

和食器のおすすめブランドをご紹介!

どんな料理にも合い、様々な色や形が食卓を彩ってくれる和食器。全国各地に名産地があり、豊かな個性を持ったうつわが存在します。ここでは、数ある和食器ブランドの中からおすすめをご紹介します。

陶器だけでなく、モダンな漆器やおしゃれなガラスなど多彩な素材のブランド情報を掲載していますので、ぜひお気に入りの一品を探してみてください。

普段使いにおすすめ!陶器の和食器ブランド

よしざわ窯(益子焼)

よしざわ窯(益子焼)

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益子焼の窯元であるよしざわ窯は気軽に使える素朴であたたかみのある和食器が人気のブランドです。

使ってこそうつわの価値があるというブランド理念のもと、普段使いにおすすめの愛着の持てるデザインの和食器を作っています。

雲のもくもくした形から連想して作られた「雲皿」は、食卓を楽しくしてくれる人気の商品。

動物の形のプレートやお鍋のような小鉢など、遊び心たっぷりの器が豊富です。


 

 

カネコ小兵製陶所(美濃焼)

カネコ小兵製陶所(美濃焼)

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和食器の有名な産地・美濃からは、「ぎやまん陶」をご紹介します。

ぎやまん陶は、透き通るようなつややかさと漆器のようなしっとりとした質感が共存するうつわたち。

おしゃれで親しみやすいデザインが注目され、新たな和食器ブランドとしての地位を確立しています。

それぞれ全く異なる印象を与えるブルー、ブラウン、グリーン、ブラックの4色。セットで揃えたいおすすめのブランドです。


 

小鹿田焼

小鹿田焼

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小鹿田焼(おんたやき)は、大分県日田市の小さな和食器ブランドです。

飛び鉋(とびかんな)や刷毛目(はけめ)といった昔ながらの技法によって作られる、手なじみの良いうつわが揃っています。

小さな集落で手作りで生み出される和食器は、どれ1つとして同じものが無い表情の豊かさも人気の理由。

ブランドの個性がよく表現された大鉢やおしゃれな平皿がおすすめです。


 

宋艸窯

宋艸窯

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鹿児島県の窯元、宋艸窯(そうそうがま)の代表作である「しのぎ」の和食器は、シンプルな形のなかに味わい深い陰影が印象的。

濃度が高く深みのある紺や、つや消しマットな赤、淡いグリーンの混じった白など、他には無い釉薬のカラーバリエーションがおすすめポイントです。

日本の伝統色に近い色彩はどこか懐かしく、独特な雰囲気を持ちながらも食卓によく馴染みます。


 

倉敷意匠×katakata

倉敷意匠×katakata

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出典:instagram.com

岡山県倉敷市のプロダクトブランド・倉敷意匠と型染めユニットkatakataのコラボレーションから生まれた「切り抜き印判手皿」。

動物をかたどった手のひらサイズのお皿は、型染めのような素朴な味わいある絵柄と色彩が特徴的。

なかでも猫や鳥のモチーフが人気です。色違いや好きな動物のお皿をいくつも並べたくなる、愛らしさがくせになるおすすめの作品です。


 

贈り物にぴったり!陶器の和食器ブランド

白山陶器(波佐見焼)

白山陶器(波佐見焼)

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波佐見焼を代表する全国的にも有名な和食器ブランド。洗練された飽きの来ないデザインは、長きにわたってファンを増やし続けています。

白山陶器のおすすめは、色柄が豊富で持ちやすさにこだわった平茶わん。小鉢としても使える浅型の飯椀です。

他にも、北欧を思わせるモダンなパターンやカジュアルな絵柄の和食器が人気で、ブランドを代表するシリーズ「ねじり梅」はグッドデザイン賞を受賞しています。


 

古谷製陶所(信楽焼)

古谷製陶所(信楽焼)

うちる

信楽焼といえばざらりとした触感の置物や花器が有名ですが、現代の生活様式に合わせた新たな信楽焼の和食器を生み出すブランドが多数存在します。

古谷製陶所の白い信楽焼「鉄散リム皿」は、和食器ブランドならではの趣と、どんな料理にもマッチする懐の広さを備えた人気商品です。

白い粉引きのうつわにこだわって作る白い信楽焼は、贈り物としても喜ばれるおすすめの和食器です。


 

圭秀窯(小石原焼)

圭秀窯(小石原焼)

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小石原焼は、福岡県の和食器ブランド。暮らしに彩りを与えるかわいくておしゃれな和食器が人気のブランドです。

圭秀窯は、つやのある茶色のアメ釉とやわらかな深みのある白釉が特徴。「トリ豆々皿」のセットはちょっとしたプレゼントに喜ばれます。

うつわに触れる機会の多い女性の感性を重視し、形がシンプルで軽いこと、積み重ねできることに配慮された素敵な和食器が沢山あります。


 

キカキカク

キカキカクは、神奈川県小田原市の小さな和食器工房。

特定の産地に属さないオリジナルブランドで、藍色の染付とどこか懐かしい絵柄が人気を集めています。

柄違いの「そばちょこ」のセットはプレゼントにおすすめ。小鉢や皿など普段使いの和食器の他に、おしゃれな陶器のアクセサリーや置物なども制作しています。


 

有田焼×amabro

有田焼×amabro

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日本有数の高級和食器ブランド、有田焼。伝統と格式高い有田焼がアートブランドamabroとコラボした「豆皿」が人気です。

富士山や鯛、扇、松などの伝統的なモチーフを使いながら、どこかモダンな雰囲気。

手のひらサイズの豆皿のなかに華やかさと遊び心が凝縮した、何枚も手に取りたくなるデザインです。

おしゃれな桐箱に入ったセットは、お祝いの贈り物や引き出物にもおすすめです。


 

おしゃれな漆器・木製の和食器ブランド

山田平安堂

山田平安堂

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山田平安堂は、宮内庁御用達として有名な漆器専門店。一生ものの逸品からお椀のような日常使いの和食器まで、幅広い品揃えを誇るブランドです。

宮内庁御用達のブランドに恥じない洗練された漆器の数々は、引き出物やプレゼントとしても人気があります。

若い世代に馴染みの薄い漆器の印象を払拭する、斬新でモダンなデザインの和食器にも注目。家庭に1つは持っておきたいブランドです。


 

 

jcocomo(越前漆器)

jcocomo(越前漆器)

monsen

気軽に普段使いできて扱いやすい漆器をテーマにした越前漆器のブランドjcocomo(ジェイココモ)。

「FUDAN」シリーズの「こどもわん」は、小さな手でもしっかり持てる小ぶりなサイズ感と、日本の伝統食をベースにした和の彩りが30~40代の子育て世代に人気です。

おしゃれでシックなデザインの「おとなわん」と一緒に、家族で伝統的な和食器に触れてみてください。


 

岩本清商店(金沢桐工芸)

岩本清商店(金沢桐工芸)

暮らしのほとり舎

拭き漆の技法を使った、使い込んだようなほのかなつやのある柔らかな黒。

「ちょこっとトレー」は、焼桐仕上げが施された金沢桐工芸ブランド・岩本清商店の作品です。

焼きを入れてから煤を落とし、漆を塗って拭き上げを繰り返して表現される深みと渋み。

金沢ならではの蒔絵のワンポイントを施したおしゃれなペアセットは、お祝いなどに最適です。


 

畑漆器店(山中漆器)

畑漆器店(山中漆器)

METROCS

ろくろ挽きは、漆器の原材料となる木材(木地)を成型する技法の1つ。

このろくろ引きによって作られた「col.」シリーズは、生地に多彩な色を施した畑漆器店の代表作です。

機能性にもこだわって作られた重箱は、カラフルでおしゃれなデザインの中に木のぬくもりを感じられる逸品。

お重としてはもちろん、おひつや小鉢として使えます。


 

薗部産業

薗部産業

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薗部産業は、小田原漆器で有名な神奈川県小田原市の工房です。ここで作られる「銘木椀」シリーズは、ころんと丸みのある形が心和ませる人気作。

クルミやブナ、サクラなど6種類から樹種を選べます。吸い付くようなしっとりとした木肌は、持ちやすく手になじみます。

大きさも大・中・小とありますので、家族で好きな素材を選んでみてはいかがでしょうか。


 

高橋工芸

高橋工芸

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親しみとぬくもりを感じるフォルムの「caraシリーズ」。高橋工芸は、シンプルで愛着の持てる木のうつわが人気のブランドです。

高橋工芸で制作する木のマグカップやプレートなどのテーブルウエアは、和食器・洋食器どんなデザインとも相性が良く、食卓に和やかな雰囲気を演出してくれます。

お気に入りのカップでおしゃれなカフェタイムを楽しむのもおすすめですよ。


 

モダンなガラス・金属製の和食器ブランド

ガラス工房清天(琉球ガラス)

厚みのある優しいフォルムと気泡が定番の琉球ガラス。

代表ブランドの1つであるガラス工房清天の作品は、よりまろやかで親しみの持てる丸みが特徴です。

清天のトレードマークともいえる流れるカーブが印象的な「モール中鉢」は、沖縄の海を想起させるゆらぎに注目。

グリーンの淡い色みや気泡を含んだ透き通る和食器が、テーブルに懐かしさと安らぎを呼び込みます。


 

北洋硝子(津軽びいどろ)

色彩豊かなガラスを使った、おしゃれな津軽びいどろ「NEBUTA」シリーズ。津軽の夏を彩るねぶたの灯りを表現しています。

和紙から漏れる灯りのような柔らかな色彩は、和やかな食卓を演出してくれます。

青森の風景や四季をテーマにしたラインナップは、伝統文化や四季の移ろいを大切にする津軽ブランドならでは。

1年を通してガラスの和食器の味わい深さをお楽しみください。


 

廣田硝子

廣田硝子

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このドット柄は霰紋(あられもん)と呼ばれる伝統的な紋様。

白いドットは「雪あられ」、淡いセピア色は「月あられ」、ほんのり桜色は「花あられ」と名付けられており、豆皿や小鉢などの作品が人気です。

明治創業の老舗ガラスブランド、廣田硝子が手掛けるガラスの和食器はどれもレトロでおしゃれなデザイン。

江戸切子の伝統技法を和食器だけでなくインテリア空間で表現する、江戸切子板の代表ブランドでもあります。


 

翁再生硝子工房

酒瓶などに使われたガラスを熔解して、吹きガラスの技法によって新たなブランド作品として生まれ変わったうつわたち。

やわらかなフォルムがかわいい小鉢などの和食器や、小ぶりなワイングラスが人気です。

吹きガラスならではのゆらぎと気泡が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。


 

能作(高岡銅器)

能作(高岡銅器)

暮らしのほとり舎

能作は、富山県高岡市の錫(すず)の和食器ブランド。伝統工芸の高岡銅器で受け継がれてきた鋳造技術による、洗練された佇まいが特徴です。

錫は金属の独特なにおいも無く食材の味がまろやかになることから、酒器・小鉢などの和食器や、タンブラー作品が人気です。

モダンでおしゃれな「片口とぐい吞のセット」は、お酒が好きな方へのプレゼントに最適です。


 

及源鋳造(南部鉄器)

及源鋳造(南部鉄器)

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南部鉄器は日本有数のブランド工芸品。国内だけでなく世界中で愛されています。

及源鋳造の南部鉄器の急須「千草」は、ぽってりとしたフォルムがかわいらしく、和食器はもちろん洋食器と組み合わせてもよく馴染むモダンなたたずまいです。

丁寧に手入れすれば100年もつと言われる南部鉄器。世界に誇る日本のブランドとして海外の方への贈り物にもおすすめです。


 

お気に入りのブランド食器で食卓を豊かに

日本全国の様々な和食器ブランドをご紹介しましたが、いかがでしたか?お気に入りの和食器が1つあるだけで、毎日の食卓が豊かに感じられます。

陶器だけでなく、木やガラスなど様々な素材の多用なうつわが揃えられるのは、和食器ならではの楽しみです。ご紹介したブランドでは、他にもおしゃれな和食器がたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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