【連載】材料費220円!季節の行事「小正月」でもっと簡単な餅花の楽しみ方

元旦を大正月とするなら、15日は小正月。小正月は豊作をお祝いする餅花を飾ったり、無病息災を願って小豆粥を食べたりしますね。以前、紙粘土で作った餅花飾りを、今年はもっと簡単にしてみました。

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【連載】材料費220円!季節の行事「小正月」でもっと簡単な餅花の楽しみ方

季節の行事を大事にする~小正月を祝う簡単な餅花飾り

元旦を大正月とするなら、15日は小正月。

小正月は豊作をお祝いする餅花を飾ったり、無病息災を願って小豆粥を食べたりしますね。

以前、紙粘土で作った餅花飾りを、今年はもっと簡単にしてみました。

簡単な餅花飾りを作ろう♪

材料

クリスマスに活躍した枝ツリーの枝。

この枝を再利用します。


 

餅花には、ダイソーで売っていた餅花飾りを使いました。一本110円ですので、220円です。花やマスなどもダイソーのものです。

大正月に使った飾りなどがあればそれも使っても良いと思います。

このほか、枝を飾る花瓶、グルーガン、ガーデン用の石(枝を固定できるもの、なんでも可)を用意します。


 

 

作り方

ダイソーの餅花飾りは針金と発泡スチロールでできています。

色は赤×白とピンク×白がありました。

接着剤でくっついていますが、簡単に抜くことができます。


 

枝ツリーの枝は小さくしてダイソーの花瓶に挿しなおしました。

あまりたくさんなくても良いと思います。

少し細目で、しなっているものなどがあると雰囲気が出ると思います。


 

外した発泡スチロールの球をグルーガンで枝に接着します。

赤とピンクはまばらになるようにバランスを見ながら接着すると良いと思います。


 

接着するだけでとてもかわいいです。


 

餅花だけだと寂しいので、フェイクフラワーを飾りました。

白い方はバラ、ピンクはマムです。

短くばらして、マスに入れるだけの簡単アレンジです。


 

どちらも器を変えればまた再利用できますので、ぜひ活用して下さい。


 

完成

材料もたくさん使わず、シンプルに仕上がる小正月飾りができました。


 

拾った枝以外はすべて100円ショップの材料で揃えることができますので、とても簡単に作ってもらえると思います。


 

伝統行事を楽しもう

大正月と違い、小正月はあまり知られていないかもしれません。

仕事も始まり、すっかりお正月モードは抜けている時期かと思いますが、そんな時だからこそ一年の豊作(今の人でいうと仕事の成功でしょうか)や無病息災を願って、あと少しだけ季節の行事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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