【epicer連載】サンプル作成準備《ブランドラベルデザイン編》

こんにちは!folk編集部の田川です。 現在、epicer(エピセ)服づくりはサンプル作成準備の段階に入っております!今回は、ブランドラベルデザインのご報告です。

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【epicer連載】サンプル作成準備《ブランドラベルデザイン編》

こんにちは!folk編集部の田川です。

現在、epicer(エピセ)服づくりはサンプル作成準備の段階に入っております!

近況をご報告したいと思います。

【サンプル作成】準備!近況報告④

前回決めた生地で工場様にサンプル依頼をしました。

現在epicer(エピセ)初サンプルができるのを待っている状態です!

 

じゃあ今暇なのでは?

 

と思われた方がいるかも知れませんが

全くそんなことはございません!!!

 

サンプルを待っている間も決めなければならないことはたくさんあります。

その1つがこちら。

 

 

ブランドラベルデザイン

ブランドラベルの役割

ブランドラベル1

ブランドラベルとは服に付いているこちら。

服を買った時にラベルが安っぽいと

そのブランドや服も安っぽく感じたりしませんか?

 

『ラベルづくりはブランドづくり』と言われるぐらい大切な部分です。

役割としては2つあって

まずはその商品の顔になること。

そして購入して頂いた方に「epicer(エピセ)」の名前を覚えてもらえるキッカケになることです。

だからブランドラベルのデザインも手を抜くわけにはいかないのです!

 

織りネームとは?

ブランドラベル

ブランドラベルは「織りネーム」と「プリントネーム」があるのですが、アパレル用品は「織りネーム」が多いです。

とりあえず持っている服のラベル(織りネーム)を見て研究する事にしました。

こう見ただけでも様々で、そのブランドを連想させるようなデザインになっていてとても関心します。(←何様)

黒ベース、白ベースだけでも全然印象が変わりますよね!

 

ブランドラベル2

裏を見てみると複雑に縫われています!

織りネームは、膨大な数の経糸(タテ糸)と緯糸(ヨコ糸)で縫われていて

「高密度織」「平織」「朱子織」「ベタ織」「綾織」などの様々な縫い方の種類があって

その縫い方で雰囲気が決まります。

更に言うと織りネームの織り方にもいろんな種類があります!

奥深くないですか?笑

ラベル1つでブランドのこだわりや思いが感じられます。

 

epicer(エピセ)のラベルがどんなものになるか

そちらも楽しみにして頂けたらと思います!

 

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