2020年のインテリアトレンドは「黒」!DIYできる黒い壁紙を使おう

2020年のインテリアトレンドとして、黒を取り入れたインテリアが注目を集めています。賃貸のお部屋でもDIYすることができる壁紙で、黒をインテリアに取り入れるアイデアをご紹介します。

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2020年のインテリアトレンドは「黒」!DIYできる黒い壁紙を使おう

賃貸のお部屋にも使える黒い壁紙

2020年のインテリアトレンドとして、黒を取り入れたインテリアが注目を集めています。今回は、賃貸のお部屋でもDIYすることができる壁紙で、黒をインテリアに取り入れるアイデアをご紹介して行きましょう。

黒一色のシンプルな壁紙でも、テクスチャーを感じさせたり陰影をつけたプリントの壁紙がみつかります。

国産ブランドのおしゃれな黒い壁紙

アクセントウォールがおすすめ

まずはじめにご紹介するのは、国産の壁紙メーカーが発表している黒い壁紙を使ったインテリアアイデアです。

黒は部屋を狭く見せたり閉塞感を与える色ですが、壁の一面だけを黒い壁紙を貼ったアクセントウォールにすると◎。

そうした問題を解決する事ができるのではないでしょうか。

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黒板風の黒い壁紙

ビニール素材で作られたこちらの壁紙は、ご覧の様にチョークで文字を書いたり絵を描いたりすることができる黒板風のデザインです。

リビングの一画に設けたワークスペースのアクセントウォールにいかがでしょうか。

子ども部屋やキッチンの壁に貼っても良いでしょう。裏面がシールになっているタイプなので、DIYも手軽にできます。

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ストライプ柄の壁紙

太さのあるストライプ柄の壁紙は、モダンな印象があります。

北欧風インテリアとの相性も良いので、アクセントウォールとして取り入れてもおしゃれ度の高いインテリアを作る事ができるでしょう。

黒×白のストライプ柄に合わせて、ラグやクッションもモノトーンデザインをチョイスしています。

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タイル風の幾何学模様壁紙

続いてご紹介するのは、タイル風デザインの黒い壁紙です。無地のタイルではなく、トレンドの幾何学模様が描かれています。

直線を組み合わせて描かれた幾何学模様は、モダンな印象もありますが海外の民俗風な印象も与えてくれるのではないでしょうか。

ラスティックな木の天板のあるテーブルと組み合わせておしゃれなコーナーに。

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タイル1枚ずつのシート

こちらは、壁紙というよりもリメイクシートに近い感覚でDIYができる「メトロタイルシート」と呼ばれるアイテムです。

タイル状のパーツを1つひとつ貼っていくので、壁だけでなくキッチンカウンターの側面やふすまなどにも使いやすいと評判です。

表面はビニール素材。つるりとしたテクスチャーと鈍く光る光沢感がリアルな質感を生み出します。

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海外ブランドのラグジュアリーな黒い壁紙

イギリスの壁紙ブランド

続いて、海外の壁紙ブランドのアイテムを見て行きましょう。

イギリス発の「GRAHAM & BROWN(グラハム・アンド・ブラウン)」から登場しているラグジュアリーなデザインの壁紙です。

黒一色のように見えますが、光を受けると柄部分に光沢があることがわかります。大胆な大柄デザインですが、色が使われていないので圧迫感はありません。

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ベッドルームにドイツの壁紙を

ドイツ発の壁紙ブランド「rasch(ラッシュ)」のロマンティックな黒のフリース壁紙を、ベッドルームにあしらっているアイデアです。

すでに貼っているビニールクロスの上から貼ることができますし、はがす時も元の壁紙を傷める事がありません。

賃貸のお部屋でもDIYで壁紙が楽しめるので、おすすめです。

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玄関ホールにドイツの壁紙を

こちらも「rasch(ラッシュ)」から登場している黒い壁紙です。

薄い岩盤を重ねたようなデザインで、リアルな凹凸感がありますがすべてプリントされた模様です。

黒の濃淡が微妙なニュアンスを生み出し、落ち着いた雰囲気とラグジュアリーな特別感を演出してくれるでしょう。

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スウェーデンのリアルな壁紙

スウェーデンのリアルな壁紙

スウェーデン発のブランド「photowall(フォトウォール)」からは、モノクロームの写真をデザインした壁紙をご紹介しましょう。

こちらは、シダの葉っぱを葉脈まで見えるほどに拡大撮影したもの。モノトーンですが、圧倒的な存在感があります。白木のフローリングやミニマルなインテリアとも相性抜群です。

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スウェーデンのスタイリッシュな壁紙

スウェーデンのスタイリッシュな壁紙

「photowall(フォトウォール)」の壁紙は、リアルなデザインだけではありません。こちらは、ヒョウ柄をモノトーンで表現した壁紙です。

真っ白い壁の中で、一面だけアクセントウォールとする場合、ホワイトベースのヒョウ柄デザインはスタイリッシュでモダンな印象を演出してくれるでしょう。

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まとめ

2020年のインテリアトレンドに戻ってきた「黒」を、壁紙で取り入れるアイデアをご紹介しました。

国産の壁紙だけでなく、イギリスやドイツ、スウェーデンなど海外の壁紙ブランドからも、上品でスタイリッシュな黒い壁紙がたくさん見つかります。

存在感の強い黒い壁紙は、アクセントウォールとして取り入れる方法がおすすめです。

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