浮気の証拠集めで必要なこと15!法的に効果のある集め方を解説します

旦那が浮気をしている時はどうやって証拠を集めればいいのか考えるもの。不倫は『夫婦の貞操義務』を侵害する行為に当たるので、法律でれっきとして裁ける問題です。旦那が不倫をしているかも、と女の勘が働いた時に効果的な浮気の証拠の集め方を解説します。

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浮気の証拠集めで必要なこと15!法的に効果のある集め方を解説します

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MooooN

MooooN

2児の子を持つシングルマザー。恋愛・結婚のジャンルが得意です。皆さんの心に寄り添える記事を執筆できるように頑張ります。

浮気の証拠って何が必要?

旦那が浮気をしているかも…、そう思った時どうやって証拠を集めればいいのか考えるもの。裏切られた悔しさや法律での制裁を与える為にも、法的に根拠のある証拠を集める事が必要。

泣き寝入りするなんて絶対に避けたい事です。

今回は、旦那が不倫をしているかも、と女の勘が働いた時に効果的な浮気の証拠の集め方を解説します。

浮気の証拠で法的に効果のあるもの

浮気の証拠で法的に効果のあるもの

旦那が不倫をしていると直感的に感じた場合、まずは法律上、効果のある証拠を集める必要があります。もしも旦那がポロッと零した言葉や持ち物から浮気の事実が判明しても、裁判で勝訴する為には『法的に効果のある証拠』が必要となるのです。

ここでは、法律上効果を発揮する『証拠』について細かく解説します。旦那の不倫を耐えて涙を流す日々を過ごすよりも、妻を裏切った最低旦那にギャフンと言わせましょう。

旦那の行動が怪しい、と思った時から一日も早く行動を起こす必要があるのです。

 

 

法的にOKな証拠①写真

旦那の不倫で法的に有効となる証拠は『写真』です。旦那の後を尾行し見つけた不貞行為は、れっきとした浮気の証拠になるので、写真や動画におさめておきましょう。

例えば、旦那と不倫相手がホテルに入る時の写真と出てくる時の写真や動画を撮ると法律で裁く時に効果的です。この時は、あえてインスタントカメラや一眼カメラで撮影出来ると良いです。

データ化出来る写真や動画ですと、証拠として突きつけた時に相手に『偽造が疑われる』と揚げ足を取られないよう注意です。

 

法的にOKな証拠②手紙や手帳

旦那の不倫で法的に有効となる証拠は『手紙や手帳』です。例えば、旦那と不倫相手が交わした手紙があれば効果的。法律上で『夫婦の貞操義務違反』となるには『キス以上の性的な関係を持った』と確定出来る必要があります。

手紙の内容に『不倫を裏付ける内容』が大切ですので気をつけましょう。また、旦那の手帳に『不倫相手との密会』を示す記載も重要です。もちろん密会の頻度が多い事も重要です。旦那の不倫相手への想いを綴ったメモや、密会時間の記載があるとなお良いです。

 

法的にOKなもの③GPS

旦那の不倫で法的に有効となる証拠は『GPS』です。最近では、スマホで相手の位置情報を知る事が出来るアプリも多数存在します。そのアプリを使ったり、スマホによってデフォルトで付いている『家族間の位置情報を共有出来る』ツールを利用するのもおすすめ。

旦那がラブホテルに滞在している情報や、不倫相手の家と思われる住所に通っている頻度をチェックする事が出来るので、浮気の証拠としては申し分のないものとなるでしょう。

旦那がラブホテルに入った時間や不倫相手の家に滞在している時間を履歴として残す為にも『入室時間』と『退出時間』はスクショをして時間ごと記録に残すといいですね。

 

浮気の証拠で法的に効果のないもの

浮気の証拠で法的に効果のないもの

旦那の浮気を疑った時は、まず第一に法的に必要な証拠が必要です。法律上意味のない証拠や法律を侵害した方法で集めると、逆に旦那と浮気相手から訴えられる恐れもあります。

浮気で泣き寝入りしない為にも、浮気では法律上効果を発揮する証拠が必要です。法的に効果のない証拠を掴まない為にも、きちんと意識を持って判斷しましょう。

 

法的にNGなもの①根拠のない証拠

例えば、『もしかすると旦那は不倫をしているかも』という確信のない思い込みや、近所の人や共通の知人からの垂れ込み情報だけだと『浮気の証拠』としては効果がない場合がほとんど。

妻の独りよがりな誤解だったり、単なる噂で片付けられる可能性が高いです。旦那に対して不倫の疑いを持った時は、相手の行動をじっくり観察するべきです。

根拠のないものを掴むと、浮気をした旦那側を有利に立たせる恐れがあるのです。

 

法的にNGなもの②偽造が疑われるもの

法的にNGな浮気の証拠は『偽造が疑われるもの』です。不倫の証拠集めで必要なのが『浮気の核心を突くもの』を集める事です。なので、せっかく浮気の証拠として握ったものでも『偽造が疑われる』と言い寄られた場合は、法的に効果がなくなる恐れがあります。

例えば、スマホでデジタルカメラで撮った写真をデータとして提出する、など『データ』での証拠には要注意。浮気をした旦那や浮気相手の女性、または相手の弁護士などに『偽造ではないか』と詰められて余計な問題を提示される事も考えられます。

不貞行為を働いた旦那側を優位に立たせない為にも、偽造の疑われるものには注意が必要です。

 

法的にNGなもの③犯罪が疑われる証拠

どんなに有効な証拠でも、入手する行程に法律上『違反』となるものはNGです。例えば、浮気相手の家に盗聴器を仕掛ける、浮気相手の持ち物から証拠を持ち帰る、浮気相手を脅して証拠を掴む、という行為はNG。

窃盗罪や恐喝罪に問われる可能性があるのです。旦那の浮気を暴こうと躍起になる気持ちはもちろん理解出来ますが、法的に罪に問われる証拠集めはやめましょう。

旦那の浮気を立証するには、冷静で落ちついた判斷と行動が必要なのです。

 

浮気の証拠の集め方

浮気の証拠の集め方

法律上効果を発揮する証拠には一体どんなものがあるのでしょうか。ここでは、浮気の証拠を集める時に必要な『集め方』について解説します。裁判で勝訴する為にも、きちんとした集め方を意識してみてください。

きちんとした証拠で不倫という最低な裏切り行為をした旦那を懲らしめる事が出来るでしょう。

 

集め方①旦那の行動を細かく観察

浮気の証拠の集め方で必要なのは『旦那の行動を細かく観察する事』です。法律上の効果を発揮するには、核心を突く証拠を集める事がポイントです。なので、旦那に対して『怪しい』と思うようになった時は、不信感を抑えて冷静な心理状態で観察する必要があります。

旦那の帰宅時間を毎日記録して、極端に帰りが遅い曜日はいつなのか、カーナビの履歴に不審な箇所はないか、など旦那の行動から見えてくる『浮気の証拠』を掴むチャンスを獲得しましょう。

法律上で旦那の不倫を暴き、相手に認めさせるには『確実な証拠』が必要だという事をきちんと理解し、動揺する気持ちや『早く不倫を認めさせたい』という気持ちをコントロールする事が大切です。

 

集め方②旦那の持ち物をチェック

浮気の証拠の集め方で必要なのは『旦那の持ち物をチェックする』です。例えば、旦那のスーツや仕事着のポケットを毎日きちんとチェックする、旦那の手帳を見る、カバンの中身から浮気の証拠となるものはないか確認する、という事。

旦那の仕事着を洗濯する為、持ち物を整理する目的で確認したとすれば、旦那には反論の余地がないでしょう。不倫を暴くきっかけは、旦那のツメの甘さが要因となる場合が多いので、夫婦の共有スペースに置かれている持ち物の中から浮気の証拠をチェックすると良いでしょう。

不倫という妻を裏切る行為をする旦那には、きちんと償いをして欲しいものですね。

 

集め方③日記をつける

浮気の証拠の集め方で必要なのは『日記をつける』です。旦那の不倫を暴く際に『日記』は法的にも効果を発揮する証拠となります。例えば、旦那の帰宅時間や怪しい行動、浮気の証拠を見つけた時の事実を鮮明に記すと効果的。

日記は日々の記録となるので、旦那の不倫に対する精神的な苦痛や、証拠になりそうな事実をきちんと記録として残しましょう。日記を浮気の証拠とするには、日付や記入時間、出来事やその時に感じた心理的ストレスを明確に記す事が必要です。

毎日日記を記して、法律的に認められる証拠を完成させましょう。

 

浮気の証拠が見つかりやすい場所

浮気の証拠が見つかりやすい場所

旦那が不倫しているかも、と疑っている時、どこから証拠を集めようかと悩む女性も多いはず。妻に対して後ろめたい事があると、夫は極端に身辺を整理し始めて浮気の証拠を隠そうとするでしょう。

不倫をしている男性は、自分の行動や持ち物に過敏になるものです。ここでは、浮気の証拠を必死に隠そうとする男性が見落としがちな、証拠が見つかりやすい場所をご紹介します。

法的に効果のある証拠を集めて、不倫旦那をギャフンと言わせましょう。

 

場所①車の中

浮気の証拠が見つかりやすい場所は『車の中』です。夫婦共有の車だと、旦那の浮気を暴きやすいですが、夫婦それぞれに自家用車を持っている場合でも大丈夫。

例えば、旦那の車で外出した時に、外出先で『車に忘れ物をしたから』と言って車の鍵を借りましょう。ここで『俺が取ってくる』と、妻が車に戻るのを必死に止めようとする旦那には要注意。

車の中には、シートの下やカーナビの履歴、ダッシュボードの中など『不倫の証拠』が隠しやすいポイントが多いのです。運転席側の収納スペースやダッシュボードに、不倫相手とデートをした時のレシートが無造作に置かれている場合もあるので、細かくチェック出来るといいですね。

 

場所②夫の部屋

浮気の証拠が見つかりやすいのは『夫の部屋』です。夫婦の寝室でも夫のスペースがある場合や、夫婦の寝室が別の場合、浮気の証拠を隠しやすいです。個人のスペースなので、旦那の気も緩みがち。

掃除をする、という理由をつければ、容易に旦那の部屋に出入り出来ますよね。本棚の間の不倫が覗える手紙やメモは挟んでいないか、不倫相手とのやりとりがわかる証拠はないか、不審な物はないかを細かくチェックすると良いでしょう。

ですが、プライバシーもありますので、勝手に物色した事を責められないよう注意する必要があります。

 

場所③スマホの中

浮気の証拠が見つかりやすいのは『スマホの中』です。スマホはプライベートな事が赤裸々に詰まった言わばブラックボックスのようなもの。スマホの中身を勝手に見るのはプライバシーの侵害に当りますので注意が必要です。

相手の浮気に確信を持てたら思い切って『スマホの中身を見せて』と言ってみるのも良いかもしれません。この時には、他の部分で浮気だと確信が持てる証拠を掴んでいると効果的です。

スマホを見せる事を頑なに拒むか、観念して差し出すかは、他の部分でどれだけ相手を唸らせる証拠をキャッチしているかにかかっています。

 

浮気の証拠集めで意識したいこと

浮気の証拠集めで意識したいこと

旦那に対して『不倫しているかも』と思い始めると、何もかもが怪しく見えるもの。相手の浮気を疑う時には、『浮気している』というフィルター越しに判斷するのではなく、きちんとした確証を掴む事が必要です。

ここでは、浮気の証拠集めで意識したいポイントを3つ解説します。夫婦の絆を打ち砕くような最低行為をした旦那に制裁を与えるためにも、きちんとした対応で証拠集めを行いましょう。

不倫をされて泣き寝入るなんてあってはならない事ではないでしょうか。

 

法律を遵守した証拠を集める

浮気の証拠集めで意識したいのは『法律を遵守した証拠を集める』です。いくら旦那の浮気を暴きたいと思っても法律に反する行為をするのはNG。法律に反した方法で浮気の証拠を集めると、証拠として認められない可能性もありますし、何より逆に訴えられる危険性だってあります。

不倫をした旦那を許せない気持ちは十分理解出来ますが、相手に法的に浮気を認めさせるには『まっとうな方法』で証拠を集める必要があるのです。

法律を遵守した証拠集めで、浮気旦那をギャフンと言わせてしまいましょう。

 

感づかれないように注意

浮気の証拠集めで注意したいのは『感づかれない』という事。不倫をしている旦那は、妻の反応や自分の行動に対して敏感です。浮気中の旦那がスマホを手放さないようになるのはよく聞く話ですよね。

もしも浮気の証拠を集めている時に旦那に感づかれると、これ以上バレたらいけないと、浮気の証拠を隠されたり忠告を受ける場合があります。そうなっては、これ以上浮気の証拠を集めるのが難しくなる恐れがありますよね。

旦那に感づかれないよう水面下で行動する必要があるのです。

 

探偵に依頼するのも効果的

不倫の証拠集めで注意したいのは『探偵に依頼するのも効果的』だという事。もしも不倫の証拠集めをする自信がない、法律上根拠のある証拠を確実に押さえたい、という女性は証拠集めのプロにお願いすると良いでしょう。

探偵に依頼する場合でも、ある程度の証拠や費用が必要なので、なんとなく『怪しい気がする…』という段階でお願いするよりも『不審点が結構ある』と判斷出来た時に依頼すると良いのではないでしょうか。

 

浮気の証拠を集めよう

永遠の愛を誓い合った夫に浮気をされるのは、妻としてとてもショックな出来事です。精神的ショックはもちろんのこと、浮気集めで相手を尾行したり証拠探しに回ったりと、肉体的にも疲弊する恐れがあります。

ですが、不倫という最低で『夫婦の貞操義務』に反する行為をする旦那に泣き寝入る必要はないのです。旦那の更生を願うなら、同じ過ちを繰り返させない為にも釘を差す必要があります。

法的に根拠のある証拠を集めて、きちんと夫婦の関係を立て直せるよう願っています。

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