犬と快適に暮らせる住まいづくりに役立つ♪インテリア実例&アイデアをご紹介☆

家族の一員として癒される存在の犬との生活は、毎日の暮らしをより豊かでハッピーにしてくれますよね。近年は屋外よりも屋内で飼育するのが主流となっているため、人も犬も快適に過ごせるインテリアに注目が集まっています。今回は、犬と楽しく暮らせる空間づくりや、おすすめのアイデアなどをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

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犬と快適に暮らせる住まいづくりに役立つ♪インテリア実例&アイデアをご紹介☆

家族の一員として癒される存在の犬との生活は、毎日の暮らしをより豊かでハッピーにしてくれますよね。

近年は屋外よりも屋内で飼育するのが主流となっているため、人も犬も快適に過ごせるインテリアに注目が集まっています。

今回は、犬と楽しく暮らせる空間づくりや、おすすめのアイデアなどをご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

犬との快適な暮らしを楽しもう♪

玄関

犬 暮らす 家

collabo_house

出典:instagram.com

コンクリートのような色合いがお洒落なモルタル仕上げの玄関は、ドッグスペースとしても最適です。

来客用としても活躍するベンチは、散歩の準備をしたり、グルーミングしたりするのにも活用できますね。

玄関内にまとまった収納スペースを設けておけば、ハーネスやリードなどお散歩グッズをまとめて収納することができて便利です。


 

 

犬用グッズの収納

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ごはんやおやつ、ケア用品など犬用グッズは意外と種類が多く、ストックしておきたい日用品も加えると、収納場所を設ける必要がありますよね。

インテリアに馴染みやすいラタンボックスなら部屋に出して置いても違和感がなく、フタ付きなら中身を隠せて見栄えも良くなるのでおすすめですよ。


 

キッチン・ダイニング

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見晴らしの良い対面式のキッチンは、調理中でもダイニングやリビングなどで過ごす犬の様子が把握しやすいのが魅力的。

ごはんやおやつを与えやすいレイアウトなので、コミュニケーションも活発になりますね。

床材は犬の足腰に優しい素材を選ぶのがポイントで、グリップがきいて滑りにくく、衝撃を吸収しやすくて耐久性が高いなど、様々な素材を比較してみるのが良いでしょう。


 

犬 暮らす 家4

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フローリングを保護しながら衝撃も吸収できる、タイルカーペットも役立ちます。

丈夫でメンテナンスが容易なタイプなら、ペット用として最適です。

こちらは、六角形のお洒落なフォルムで自由にレイアウトでき、インテリア性も備えたデザインが特徴です。

ナチュラルなカラーも素敵でインテリアにマッチしていますね。


 

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こちらは、ダイニングに隣接された畳コーナーです。

お子さんの遊び場所に最適ですが、程良い広さなので犬にとっても快適に過ごせるスペースですね。

畳なら足腰の負担が軽減されるので、高齢になっても居心地が良いのがポイントです。


 

犬 暮らす 家6

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クッション性のあるソファは犬にとっても居心地良いため、特等席になりやすいですよね。

床面から近いロースタイルのソファなら、昇り降りしやすく飼い主ともリラックスして過ごせますよ。


 

後庭

フェンスと壁に囲まれた後庭は、軽い食事をしたりお子さんの遊び場になったりと、家族が自由に使えるプライベートスペースとして活躍します。

木々の緑が美しくレイアウトされ、直射日光が程よく降り注ぐ設計なので、居住空間でありながら外で過ごしているかのような気分を味わえますね。

犬にとっても外にいるかのような感覚で過ごせるため、快適ですね。


 

カバードポーチ

犬 暮らす 家8

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こちらは、ブラウンとホワイトの配色のカリフォルニアスタイル風のカバードポーチです。

カバードポーチは強い陽射しを遮ることができ、雨の日など天候が良くない日でも半屋外の開放感を得ることができますよ。

玄関の傍なので、犬小屋を設置するのにも適しています。


 

スキップフロア

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リビングとつながりを持たせ、空間に奥行きをもたらすスキップフロアは、デザイン性に富んだ見た目と使い勝手の良さで人気です。

壁で仕切らないため階下の様子が把握しやすく、犬がどのように過ごしているのかも確認しやすいのがうれしいですね。


 

吹き抜け

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天井高で開放感に溢れる吹き抜けは、日中でも自然光が降り注ぎ、室内にいながらゆったりとした気分で過ごせます。

こちらは天井付近まで窓が設けられ、爽やかな空間演出が施されていますね。

犬も走ったり遊んだりして、伸び伸びと過ごせるため居心地良さそうです。


 

犬 暮らす 家11

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犬が吹き抜け階のエリアを利用する場合、転落を防止するための対策を施す必要があることも。

こちらは犬が転落しないよう、吹き抜け階に柵を設置している様子です。

手摺と似たようなカラートーンでモダンな装飾を取り入れた、インテリア性の高いデザインが特徴的ですね。


 

 

ハウス

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ベーシックなグレーのティピーテント型ハウスは、北欧やモノトーンインテリアと好相性のデザイン。

身体がすっぽり収まり見た目以上に広い室内空間なので、リラックススペースとして活躍しますよ。


 

犬 暮らす 家13

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こちらは階段下の空間を、犬用スペースとして設けています。少し奥まっている構造のため、落ち着ける雰囲気ですね。

このお家では、ゲートを2個所設置して空間をゾーニングしているもポイントです。ゲートは留守の間だけでなく、来客時などにも役立ちます。


 

多目的ルーム

こちらは、壁の一面を床まで窓を設け採光を確保し、室内でのエクササイズなど多目的に使える部屋として活用されています。

階下は後庭となっており、犬が寝そべっていても自然と外を眺められるのがポイントです。


 

ドッグラン

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こちらは、外の風や光を感じながら、歩いたり走ったりできるドッグランを取り入れています。

アメリカンフェンスを採用しているため、クールで格好良い雰囲気が漂っていますね。

日光浴をしたり運動不足を解消したりするなど、様々な目的で利用できるドッグランがあれば、犬の健康維持にも役立ちますね。


 

まとめ

今回は、犬と快適に暮らせるインテリア実例やおすすめのアイデアなどをご紹介しました。

ペットも大切な家族の一員なので、お互いに暮らしやすい空間づくりは大切ですよね。

ぜひ、ご紹介した実例やアイデアを参照し、犬と暮らす快適な住まいづくりの参考にしてみてくださいね。

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