【連載】簡単オシャレな空き瓶リメイク♪夏らしい葉っぱを飾るアイデア

蒸し暑さが増してきて、だんだんと花を飾るのが難しい季節に。そんな時には、葉っぱを選んでみて下さい♪ 葉ものはたくさんの種類があるので、合わせ方や花瓶の選び方でぐっと夏らしい雰囲気が楽しめますよ。

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【連載】簡単オシャレな空き瓶リメイク♪夏らしい葉っぱを飾るアイデア

著者名

宮崎 いくみ

宮崎 いくみオフィシャル

湘南の自宅アトリエ「ビアンカキャンディ」にて、 パリスタイルのフラワーアレンジメント教室を主宰。 雑誌、新聞、webメディア等にて、 花に関わる記事執筆、フラワースタイリングの仕事もおこなう。 ブログでは、 週末に飾りたいオススメの花や色合わせのコツを提案。 フラワー装飾技能士1級、フランスのDAFA1を取得。

蒸し暑さが増してきて、だんだんと花を飾るのが難しい季節に。そんな時には、葉っぱを選んでみて下さい♪

葉ものはたくさんの種類があるので、合わせ方や花瓶の選び方でぐっと夏らしい雰囲気が楽しめますよ。

夏は葉っぱを楽しもう!夏インテリアに似合う葉の選び方、合わせ方のポイント

夏にオススメ!涼しい雰囲気になる葉ものを飾ってみよう♪

7月も後半、気温が高い日が続きますね~。

そんな時には、お家の中で涼しい雰囲気作りをして、夏を楽しみたいところ♡

私の夏のオススメの1つが、葉っぱを飾るアレンジ方法。

「花屋さんでは、お花を選ぶもの。」というイメージが強いかなと思いますが、実は、葉っぱの種類も豊富なのですよ~。

以前ご紹介した枝ものも夏にはオススメです。

前回記事はこちら


 

 

今回、選んだ葉っぱは、
・タバリアファン
・スモークグラス

どちらも、繊細なレース模様のように、細くしなやかな印象の葉。

葉のすき間から漏れる光が、とても涼しげなのです。


 

使った花瓶は、ガラスの1輪挿し。これは、花瓶として売られていたのではなくて、「シャンパングラス」として、販売していました。

ガラスのカッティングがキレイで、しかも細長いサイズ感が、一輪挿しにちょうどぴったりでした。


 

葉っぱだけでも、しっかりと涼を感じますよね~。

しかも長持ちしてくれるので、暑い夏には嬉しいです♪


 

簡単!空き瓶リメイクでオシャレな花瓶の作り方!南国の葉で夏らしい雰囲気を楽しもう♪

続いては、先ほどとはまた違った雰囲気の葉をご紹介します。

こちらは、ぐっと夏らしい南国イメージの葉ものです。


 

この時のアレンジでは、

・モンステラ
・タマシダ

を使いました。

数本だけでも充分ボリューム感があります。


 

今回は南国テイストを意識して、茶色の空き瓶をリメイクしてみることにしました♪

ただラベルをはがすと、キレイに取り切れずに、後が残ってしまうことも・・・。


 

そんな時には、麻ひもを使って、空き瓶をリメイクしてみましょう♪


 

用意する道具は、空き瓶、両面テープ、そして麻ひも、ハサミ。

まずは、ラベルの剥がし残しの部分を両面テープを巻いて、覆います。


 

両面テープを剥がしながら、麻ひもを巻いていきます。

なるべく水平ラインに沿って、まっすぐになるように意識してみましょう。


 

最後まで巻いて完成です!

麻ひもは濡れてもOKなので、花瓶に巻きつけるのにもぴったりです。

他にも布などを巻いても可愛いですね。


 

【まとめ】

夏には、暑さに強く長持ちする、葉っぱを飾るのがおすすめ♪

色々な種類の葉ものが出ているので、ぜひお気に入りの葉を探してみて下さいね~!

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